アンティーク好きの聖地。恵比寿の隠れ家的ショップ【アンティークス タミゼ】の器たちが素敵過ぎる♡

アンティーク好きに知らない人はいないantiques tamiser「アンティークス タミゼ」。オーナーの吉田 昌太郎さんがヨーロッパを旅して集めてきたアンティークたちでひしめきあう店内から人気の「器」をご紹介します。

2015/07/16更新
アンティーク好きの聖地。恵比寿の隠れ家的ショップ【アンティークス タミゼ】の器たちが素敵過ぎる♡

antiques tamiser「アンティークス タミゼ」とは?

アンティークスタミゼは、アンティーク好きに知らない人はいないと言える程有名ですが、知らない人には教えたくないような恵比寿の隠れ家的ショップです。

店内はオーナーの吉田 昌太郎さんがヨーロッパを旅して集めてきたアンティークたちでひしめきあい、オランダ、ベルギー、フランスなどから古い陶器やガラス瓶などが集められたこだわりのある品々が並んでいます。とはいえ、品数はそれほど多くないので「出会い」は貴重です。


 

何でもある骨董屋さんですが、人気があるのは器で古いアンティーク商品以外にもアーティストの作品やオリジナルで大人気のホーロー皿などがあります。アンティークに興味はあっても、古いものに抵抗がある人も手を出しやすいのではないでしょうか。


 

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美しく優しい空間と器

人気のホーローシリーズ


 


 

ホーロー小皿


 

ガラス作家・Peter Ivy (ピーター・アイビー)の作品


 

パスタ、米、蕎麦、ピクルス、などの収納容器。


 

Peter Ivyと高橋みどりによる、日常使いのガラスの器をテーマとしたKOBOシリーズ。


 

集められたものたち

伊万里


 

九州の器


 

鹿児島は薩摩、苗代川焼きの鉢


 

デルフト盃。18世紀のオランダのもの


 

吉田さんの著書antiques tamiser scrap book

住宅、店舗の空間デザインも手掛け、独特の世界観をまとめた著書「antiques tamiser scrap book」を出版されているオーナーの吉田さん。独自のセンスで定評のある吉田さん自身にファンが多いのも納得です。吉田さんに会いたくてお店に行く人も多いようですが、買い付けなどで忙しくしていらっしゃるようです。手がけられたショップやカフェは全国にあります。


 

こちらで紹介しているものはお店のウェブサイトやブログでご紹介されているほんの一部で、既に売れてしまっているものも多くあります。アンティーク品との出会いははかないものですので、素敵なものをみつけたら即購入が鉄則なのではないでしょうか。たったひとつの宝物をみつけるチャンスがあります。

ヨーロッパの蚤の市では宝物になるようなものを探すのは至難の技ですが、こちらでは日本にいながらセンスや状態のよい厳選された品々を見ることができます。シンプルの一言では言い表せない商品たちですが、美しいガラス製品や白い陶器などはどんなインテリアにもマッチするようなものばかりです。白にもさまざまな「白」があり、透明なガラスも形次第でさまざまな表情をみせてくれるので、それぞれ皆違ってため息が出るほど美しい。ぜひお店に足を運んでみてくださいね☆

ブログでは最新情報がチェックできます。

 

アンティークス タミゼ

  • 定休日:月曜日休み
  • 営業時間:12:00~19:00
  • Tel:03-6277-2085
  • 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-22-1
  • http://www.tamiser.com

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