No Bike No Life!自転車をインテリアにかっこよくキープするテクニック

室内にバイクラック(自転車置き場)を設けた事例を紹介。単純に置くだけではなく、美しくユニークにディスプレイできること、がインテリアにも好影響を与えることがわかります。

2016/07/11 更新
No Bike No Life!自転車をインテリアにかっこよくキープするテクニック

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

通勤や働き方の多様化が進み、またエコロジー志向も進む昨今、自転車で通勤する人、増えましたよね?もちろん週末に家族でサイクリング、なんて趣味人ももはや当たり前です。ところで、「できればバイクは室内に置いておきたい」というのが大切なプロダクトへの気遣い。しかし一体どこへ置くのがいいのでしょう?という疑問に答えるべく、インドアにバイクラックを設けている事例を集めてみました。

玄関に広めの土間があるならば

玄関ホール is the best!いつも変わらないバイク置き場の王道はもちろん玄関の土間スペースです。メンテナンススペースも兼ねた土間が設けられるなら言うことなし!


 

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リビングに美しいプロダクトを飾る感覚で

白ベースのスカンジナビアンスタイルにも、ロードバイクがカッコ良くディスプレイされています。サイドボードの上部は空くことの多いスペース。額などの代わりにバイクを飾って、スポーティなリビングを作りましょう。


 

レンガ壁との相性は抜群にいい

しっかり水平でディスプレイできる壁面ラック式。となれば、背景のマテリアルとの相性も気になります。インダストリアルな感じの強い自転車ですから、レンガと組み合わせると見え方が安定します。傷に強いのもレンガ壁の強みです。


 

位置は低め、だけどちゃんと床からは浮かせてキープ

おそらくちょっとした廊下の脇、ホールの隅に置いてあるのだと推察できます。壁面ラックを使っていますが、位置は低く抑えてあるので自転車が普段見る高さを同じ。これは安心感がありますね。しっかりと床からは離してあるので、汚れなどは心配なし。


 

階段下を上手に使おう

アクロバティックなバイクラック!なんと階段下に引っ掛けてしまうというアイデア。普段なら死んでしまうスペースを格好良く使いこなす、しゃれたアイデアです。階段がインダストリアルなデザインなら完璧!


 

立てかけ式バイクラック

やっぱり自転車は水平に見えているほうがいいよね、でも特別な工事はできない…という方には、立てかけ式のラックがオススメ。ちょっとした小物置き場も着いているので、いかにも感は軽減されているのがNICEです。ナチュラルなウッドならインテリアにも無理なく合います。


 

玄関脇に設けた機能的ばバイクラック

通勤などで、持ち出す機会が毎日なら、やはり便利な玄関そばのラックがいい。ご覧の通り、ちょっとした幅が確保できれば2台は置くことができそう。バイクと共に暮らす、現代のリアルなエントランスは機能美が大事です。


 

ちょっとした空きスペースを空中に見つけよう

部屋の中に家具を置くと、どうしてもデッドスペースって生まれてしまうものです。そこをバイクラックに利用して、審美的なプロダクトのディスプレイにも役立ててみてはいかがでしょう?


 

おわりに

バイクは機能美に優れたプロダクトですね。わざとらしいデコレーションとは違い、引き締まった無駄のない、趣味としても合理的である点がポイント高いです。どうしても外で使うものだから、インドアに置くのは抵抗がある、という方も、これを参考にバイクラックを見直してみてくださいね。雨にさらさないことは、何より鉄のボディには大事ですから!

 

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