好みのスタイルを探してみよう☆ウッドを活かしたサニタリースペース

自分らしく暮らすインテリアのために、ウッドを活かしたサニタリーインテリアを覗いてみましょう。「これ、好きかも」を見つけたら、おうち作りのヒントにしてみてくださいね。

2016/04/30更新
好みのスタイルを探してみよう☆ウッドを活かしたサニタリースペース

サニタリー、つまり洗面所って、どんなインテリアを想像しますか?既製品の洗面台に、床はクッションフロアがお定まりの日本の住宅事情です。それはそれでチョット寂しいですが、逆にスタイリッシュすぎるサニタリーも多く見られ、こちらはリアルな感じがりなかったりと、難しいところ。それなら、「ウッド」をキーワードにした、ナチュラルなサニタリースペースはいかがでしょうか?自分らしく暮らすのがこれからのインテリアのテーマです。「これ、自分の好みに近いかも~」を、探してみてください。

ナチュラル全開なウッディ・サニタリー

ウッドのカウンターが壁から突き出して、スツールのような台で支えるウッディ・サニタリー。3方向どこからでも使えるユニークなスペーシングが特徴、でしょうか?石のシンクも意外性があって、いいですね。


 

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ウッドの表情がサニタリーを豊かにしてくれます

水周りと言うこともあって、どこか無機質な感じになりがちなサニタリー。造作をウッドで作る、というルールを設けるだけで、こんなに豊かなインテリアになるんですね。匹違い窓ををミラーとして使うアイデアも技ありです!


 

土間っぽいサニタリーもいいかも…

床を三和土(タタキ)にしたサニタリー。小ぢんまりとしたアーチ窓、傾斜天井、愛すべき要素満載です。幅木、カゴ、ステップのナチュラルウッドはこのスペースの重要な脇役です。


 

アンティーク×白

北欧スタイルではおなじみの、アンティークウッドと、プレーンな白の組み合わせ。爽やか、明るく、オープンスペースで暮らしたい人にイイかもしれません。フローリングから、ぺブル(小石)への床の切り替えも、小技が効いてます!


 

フレンチシャビーなサニタリー

ラタンカゴなどの要素も取り入れながら、フレンチシャビーなスタイルでまとめたサニタリー。天井や壁に照明を付けずに、スタンドのみで灯りを採るアイデア、いいですね!化粧鏡付近では、ダウンライトなどの上→下の光ではなく、スタンドやブラケットで、前→後ろの光が適切なんです。


 

洗面台の家具にこだわる

洗面台の家具を、あえてリビングで使うような脚付きのサイドボード風に。これだけで、いかにも洗面所…的なイメージが軽減されますね。遊びのある色使いも面白いです。


 

存在感あるウッド・サニタリー

太く、ごついカウンターは、しっかりとした重心を決めてくれます.洗濯カゴの素朴な感じも、ちょっとしたスタイルの「崩し」を作ってくれるので好ましいです。床のネイビータイル!グッとインテリアを引き締めてくれる、バランスのいいサニタリーです。


 

華奢なウッド・サニタリー

無印良品やIKEAに代表されるような、強いアクは無いけれど、ナチュラルな雰囲気を香らせてくれるサニタリー。華奢なフレームの家具は、今あるインテリアに付け足す形でも使えるので、賃貸や団地リノベーションで使えそうです。


 

静かなウッド・サニタリー

シンクを支える木の脚と、椅子と。ミニマムでストイックなサニタリーを目指すなら、こういうスタイルもいいですね。モノを置かない代わりに椅子をおく、というのが贅沢です。


 

おわりに

小さなスペースだからこそ、妥協せずに自分らしさを追及できるのがサニタリーです。好みのスタイルを見つけて、リノベーションやおうち作りのヒントにしてくださいね。

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。