エリック・ホグランのガラスの魅力に迫る!気泡の放つ個性的な光の魅力

北欧のデザイナー、エリック・ホグランのガラス作品には、ぽってりとしたフォルムからくる温もり、ヴィンテージ感、たくさんの気泡による味わいやカラフルな色合いなど、オリジナリティにあふれた魅力があります。数ある作品の中から、今回はおすすめのガラスアイテムをご紹介します。エリック・ホグランのガラスの世界を堪能してみませんか。

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エリック・ホグランのガラスの魅力に迫る!気泡の放つ個性的な光の魅力
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ライター

インテリア、雑貨、陶器、ガーデニング、旅行と興味が絶えません。好奇心旺盛に美しいもの、楽しいもの、新しいものを見つけてご紹介していきたいと思います。一緒に楽しみましょう。

北欧のデザイナー、エリック・ホグランのガラス作品には、ぽってりとしたフォルムからくる温もり、ヴィンテージ感、たくさんの気泡による味わいやカラフルな色合いなど、オリジナリティにあふれた魅力があります。数ある作品の中から、今回はおすすめのガラスアイテムをご紹介します。エリック・ホグランのガラスの世界を堪能してみませんか。

ブルーに魅せられる、エリック・ホグランの花瓶

Atelier-kobo

大きさとボリュームに、思わず圧倒されるブルーのガラス。たくさんのバラやユーカリを生けても映える存在感のある花瓶で、エリック・ホグランらしいブルーの美しさが光りますね。


 

 

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北欧ヴィンテージの雰囲気漂う花瓶です。小ぶりで滑らかなフォルムがかわいらしいですよね。光に当たると気泡が輝き、置いておくだけで楽しめます。神秘的なブルーの魅力が詰まった作品です。


 

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リム付きのフラワーベースです。どっしりとした感じで、花器の口が広いので、スカビオサの花を立て掛けるように飾っています。


 

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ブルーのゴブレットの形が、なんとも言えない丸いラインで美しいですよね。こんなスタイルの花瓶には、あえて素朴な花を生けてみるのがおすすめ。どんな花も魅力的にしてくれます。


 

光にかざしたい!気泡が描く神秘的な光

ELEPHANT

人型になっているカラフルな花瓶。気泡の入り方が大きかったり小さかったり、それぞれが個性を見せるガラスですね。

気泡があることで、色が一色には感じられないほど表情があります。かわいらしい見た目に、愛着が湧くフラワーベースになりそうです。


 

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そのまま飾ってもきれいなボトルです。窓際に置くだけで、光の多彩な輝きが表情豊かに見えます。オリーブオイルやお酒を入れたり、おしゃれな花瓶として使ったり、実用性も抜群です。


 

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炭化ケイ素を用いた細かな気泡が特徴の花瓶です。たくさんの気泡によって、透けて見えたり見えなかったり、様々な表情を見せてくれます。生けたものが所どころ透けて、ちょっと不思議さを感じさせますね。


 

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手に取って透かしてみたくなるような、エリック・ホグランらしい表情豊かな気泡が魅力です。一つ一つ手作りなので、どんな気泡になっているのかそれぞれ異なっている点も楽しめます。


 

アンティークなヴィンテージ感を味わいたい!

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エリック・ホグランのグレーのガラスも、アンティークな雰囲気がたっぷりでおすすめです。洗練されたデザインと、細かい気泡が魅力。小さな花も素敵に飾ることができ、重宝すること間違いなしです。


 

 

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高さのあるゴブレットタイプのグレーの花瓶も、大人な感じで素敵ですよね。ドライフラワーを飾ってもおしゃれな雰囲気になりそう。アンティークなインテリアのお部屋にぴったりです。


 

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同じグレーの花瓶でも、高さが違うとまた異なる表情を見せます。おしゃれな雰囲気漂うグレーを高さ違いで揃えて、一緒に並べて飾れば、オリジナリティあふれるディスプレイになりますよ。


 

 

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グリーンのゴブレットです。1953年に発表されたグリーンシリーズです。今でも新しい雰囲気を感じさせるエリック・ホグランのデザインは、時代を超えた美しさと言えますね。


 

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瓶をイメージしたこちらの花瓶も、気泡がたくさん入っていて、ナチュラルな雰囲気で生けることができそうですね。エリック・ホグランの作品の特徴として、人の顔のオーナメントが付いています。


 

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どのフラワーベースを見ても、エリック・ホグランのデザインはそれだけで完成されていて、見ているだけでウットリします。高さのあるスタイルは色の濃淡をより感じやすいですね。そのままオブジェとして飾るのもおすすめです。


 

まとめ

いかがでしょうか。カラフルなガラスが放つ存在感、気泡が描く光の神秘的な輝き。シンプルなスタイルの花瓶でも、エリック・ホグラン独特の個性があふれています。エリック・ホグランの花瓶は、生花やドライフラワーなどどんな花もおしゃれに見せてくれますよ。素敵なガラス作品を、インテリアに取り入れてみてくださいね。

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