フラワーベースをインテリアに活かすには?「素材」×「おき場所」のスタイルを学ぼう

フラワーベースってどこに置きますか?サイドボードの上や玄関のカウンターの上に置くのが一般的でしょうか?素材と置き場所の組み合わせで、見え方はかなり換わってきます。フォーマルでカチッとしたレイアウトから、気取らないカジュアルな見せ方など、ご自宅のスタイルに合わせたコーディネートに挑戦してみましょう。

2015/06/01更新
フラワーベースをインテリアに活かすには?「素材」×「おき場所」のスタイルを学ぼう

出典:http://roomclip.jp

お部屋に花を活けてワンランク上のインテリアを目指してみませんか?

でも、フラワーベースって、きれいで個性的な形のものも多いし、どこに置いたらいいか迷ってしまう。そんなお悩みを抱えている方に、参考になる事例を紹介します。

キーワードはフラワーベースの「素材」と、その「おき場所」の工夫の仕方です。インテリアのここに置くと見栄えがいい!そんな視点で見ていただければと思います。

 

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シャビーな椅子×ガラスのベース

カチッとレイアウトを決めずに、無造作に椅子の上に置いた感じがおしゃれです。肩の力をぬいて、純粋にお花のある生活を楽しめたら素敵です。


 

ローキャビネットの隅に置く

キャビネットの上のギャラリースペース。その脇を締めるようにフラワーベースを置いてみましょう。お花を活ければ高さがでるので、スラッとした印象になりますよ。


 

サイドボードを華やかに演出

こちらもギャラリーとセットにして、オープンタイプのキャビネットに置かれています。腰くらいの位置なので、グリーンの位置もおのずと高くなり、華やか&ドレッシーな印象に。


 

大きめ、迫力ある鉢は直に置いて安定感を

ナチュラル系のインテリアなら、落ち着きある床への直置きが安定感抜群です。床置きするベースは、設置面が少ないものを選ぶと、足元がスッキリと見えますよ。


 

ユニークなフラスコ型は床に直置きしても絵になる

ガラスのフラスコ型も、設置面が少ないので床においてOK。個性的な形は取り合わせが難しく感じるかもしれません。そんなときも、床に無造作に置くとイイ感じ。


 

ウッドと陶器、どちらも存在感ある組み合わせ

重量感ある鉢を腰高のキャビネットの上において、フォーマルな印象に。グリーンを含めたレイアウトがカチッと決まってます。


 

華奢なサイドテーブル×三角フラスコタイプのフラワーベース

華奢なサイドテーブルイッパイに、ガラスのベースとフラワーが載っていいるという緊張感。ガラスのベースは、活けたお花やグリーンの姿をよりありのままで見せる効果があるため、お花が宙に浮かんでいるようです。


 

床に近いレベルで、浮かせて見せる脚付きのフラワーベース

床に近い、低い位置におきながら、少しだけ床から透かして見せるこの方法、とてもいいですね。

ガラスのベースで床と壁の境界線もちゃんと通って見えますし、脚がナチュラルな木製というものいい組み合わせです。


 

設置面積が少ないものは、床置きしてもスッキリ見えます

床において見せてお、ウェルカムな感じがでています。玄関回りで住人やお客さんを迎えてくれるフラワーベースです。


 

スツールとフラワーベースの組み合わせ

小さなベースをスツールに乗せて。高さを出しながら、素朴な味わいもあるガーリーなインテリアです。座っていない、小さなスツールや、子供用のものを使うのがおススメです。


 

おわりに

いろいろなスタイル、楽しんでいただけましたか?

フラワーベースはあるけど、最近お花活けてないな~という方、ぜひ参考にしてみてください。

置き方を工夫することで、スッキリさせたり、緊張感が生まれたり、見え方の印象が変わりますよ!

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。