コンセプトは公園?遊び場のあるキッズスペースのアイデア♪

まるで公園のように、遊びができるキッズスペースのアイデアを紹介しています。滑り台やアスレチックなど、インテリアへ転用された公園のようなアイテムがイッパイ。子どもにとってのパラダイスを室内にも作ってみませんか?

2015/05/26 更新
コンセプトは公園?遊び場のあるキッズスペースのアイデア♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

出典:http://roomclip.jp

子どもの想像力や心身を育てるのは、外だけではなく室内で遊べることも大事です!特にこれからの季節は梅雨。外遊びができなかったり、または、そもそも外で遊べる環境ではなかったり…そんな方に是非参考にしてもらいたい、公園を見間違えてしまうほどの、キッズスペースを紹介します♪

 

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ロープのぼり遊具を伝ってどこへ行く?

公園によくあるロープのぼり遊具。これをインテリアにも作ってしまった例です。この上はフロアは天井の低い(大人は頭がつかえてしまうくらい)スペースになっていて、子どもの秘密基地のよう。こんな仕掛けがあったら楽しいです。


 

ロフトベッドにどうやって行こう?

ボルダリングをインテリアに!ボルダリングを趣味にしている人が最近ではよくインテリアにボルダリングウォールを設ける例も見かけます。ロフトベッドに行く交通手段とすることで、実用性と遊びが両立しますね。


 

キッズルームにツリーハウス

ロフトベッドの一種ですが、ツリーハウスのような独立したボックスが吊られていることで、雰囲気が一変。寝るのも遊ぶものここが中心になってくれそうです。


 

アスレチック要素を取り入れる

ロープ、懸垂用のバー、はしご、…よく見ればすべてアスレチック遊具で見かけるようなアイテムです。ベッド全体がアスレチックの一部のようになっていて、飽きがこなそう。使い方は、子どもが考えてくれるでしょうね。


 

巣箱のプレイハウス

あります、公園に、似たようなものが。狭いところに潜り込む。土管の中をくぐり抜ける。頭を出してモグラ遊び。子どもが好きな要素が満載。合板に穴あけで、比較的簡単にDIYできるものうれしい発見です。

インテリアで使うなら、読書スペースや、ぬいぐるみ置き場などを兼用するのが良さそうです。


 

急いでいるときもそうでないときも!

階段の脇に設けられた滑り台(スロープ)。学校に遅刻しそうなときはこっちをつかう?


 

おわりに

子ども部屋を公園のように変えてしまう、クリエイティブなアイデアの数々、いかがでしたか?

子どもが楽しめるものは、大概大人も楽しめるものです(純真さが残っていれば!)。

おもちゃという小さな枠にとらわれず、インテリア全体で子どものことを考えてあげられるといいですね。

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