「BOHO」スタイルって何?いま注目のBOHOインテリアコーディネートまとめ

「BOHO(ボーホー)」というインテリアのスタイルがあります。 「ボヘミアン」+「ソーホー」のことで、ジプシーの生活のように、 自由気ままなで民族的なインテリアスタイルのことなんです。 どんな感じなのか、具体的に見てみましょう!

2015/10/16更新
「BOHO」スタイルって何?いま注目のBOHOインテリアコーディネートまとめ

「BOHO(ボーホー)」という、昨年から流行しているインテリアのスタイルがあります。BOHOとは、「ボヘミアン」+「ソーホー(SOHO:NYのソーホー地区のこと)」のことなんです。世界各地を放浪するジプシーの生活のように、色、文化、形式、素材などが“ごたまぜ”の、民族的で自由気ままなインテリアスタイルのことなのです。

居心地がいい、というのが鍵で、スタイルや形は重要でないので取り入れやすいスタイルです。このスタイルは、とにかくMIX AND MATCH(混ぜて合わせる)という気持ちが大事。

http://www.ratedpeople.com/blog/whats-your-style-guest-post-by-abigail-ahern/?campaignId=702

「混ぜる」「居心地の良さ」がキーだというBOHOスタイル。リラックスできそうですね~♪どんな感じなのか、具体的に見てみましょう!

 

広告

 

 BOHOスタイルって、どんな感じのインテリアなの?

典型的なBOHOスタイル

こちらは典型的なBOHOスタイルの居間です。堅苦しい感じがなく居心地良さそうですね。上のお部屋をリラックスできるBOHOスタイルにしている要素は何でしょう? 応用していただきやすいように、ちょっと分解してみましょう!


 

ちょっと分解してみました!

キリムなどの民族調のラグ

床に敷かれているのは、色んな色の混じっている民族調のラグです。カラフルで文様のはっきりしているキリム柄のラグなどはぴったりです。


 

レザーに毛皮などの異素材のソファ

レザーに毛皮の敷かれたソファが置かれています。BOHOではよく見られるスタイルです。異素材をドッキングさせることで、異文化の“ごたまぜ感“がよく出ていますね。


 

自然素材あるいはアンティーク調の鏡

色んな要素を混ぜることがBOHOスタイルの大きな特徴のひとつ。鏡があると部屋が広く見えますし、大きな姿見があることで、各部屋に分かれている役割を、こだわらずひとつのリビングに混ぜ込んでしまうというテイストも作ることができます。


 

ネイティヴ・アメリカンふうの自然素材をモチーフにした飾りもの

ネイティヴ・アメリカンふうの、木など自然素材を使った手作り感満載の飾り物も、ヒッピーふうな感じが出ていいですね。手の込んでいないラフで自由な感じの物のほうが雰囲気的には合うようですね。


 

植物

植物でナチュラルな雰囲気を作り出すこともBOHO スタイルでは大切です。多肉やシダ類など、種類も豊富なら、混ぜ込む感じでフリーダムな雰囲気を出すことができますね。


 

とにかく形式にこだわらずに、どこの国の文化でも、どんな形や素材のものでも、居心地の良さを出すために何でも混ぜちゃおう!というのがBOHOスタイルですから、それぞれの方のBOHOスタイルの作り方があると思います。

★ここからはご参考になるいろんなお部屋をご紹介します。

1 2 3 4

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!