ハイセンス&オーガニック☆【Anthropologie / アンソロポロジー】の椅子を紹介♪

イギリスのブランド「アンソロポロジー」の家具を紹介しています。涼しげなラタンのアイテムを中心に、これからのリビングインテリアや、テラスのエクステリアで活躍しそうなデザインです。

2015/05/05更新
ハイセンス&オーガニック☆【Anthropologie / アンソロポロジー】の椅子を紹介♪

日本ではファションやファブリックで有名なアンソロポロジーですが、本国イギリスのホームページには家具も多数掲載されています。

今回はその一部、ラタン(籐)を使った椅子を中心にご紹介します。

これからの季節にピッタリの涼しげなイメージ。

オリエンタルな魅力にあふれる椅子は、ナチュラル志向の日本のインテリアにもよく合いそうです。

 

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ラタンの柔らかい形と透け感が心地よい

ラタンのリラックスチェアです。

ラタンの足元に、レザーがポイントで使われているのがおしゃれ。

見た目にも軽くてこの空気の抜けていく感じがいいですね。

モダンなインテリアにこそあわせてみたい椅子です。

 

カラーラタンできっと締まった表情に

ラタンをカラーで使う、これも日本ではあまり見られない手法です。

キリッと締まったモダンなビジュアルですが、柔らかな曲線なのが嬉しいです。

 

ラタンにスチールフレーム脚を組み合わせるというユニークな椅子

ラタンのループしたような形もさることながら、脚をスチールの、しかもカラフルなラインナップにしているのが技あり!

イエロー、オレンジ、ブルー、グリーンの4色展開。

ラタンとスチールの組み合わせ、珍しく思われるかもしれませんが、ヨーロッパでは1950年代から見られるデザインです。

 

お饅頭のようなスツール

トレーを置いてローテーブルにしたりもできそうなスツールです。

窓際にちょこんとおいて、心地よい風の吹くこれからの季節を過ごしてみたくなります。

 

ホワイトラタンとナチュラルウッドの組み合わせ

柔らかい流線型の座面が美しい長椅子(シェーズロング)です。

ここでも異なる素材の組み合わせが見られますね。

カラーラタンは細いのに、スチールとは違い温かみがあって柔らかい。そこが魅力です。

 

プチファットなラウンジチェアです

オークのフレーム、ラタンのシート、遊び心を感じるカブリオールの前脚。

ナチュラルさと、クラシック、サスティナブルがハイブリッドされたデザインです。

 

 もちろんハンギングチェアを忘れてはいけません

涼しげな細い線の構成に、クラシックなクッションが合いそうなハンギングチェアです。

テラスやリビングでリラックスするのにもってこい。

これ一つで十分といえてしまいそうなインパクトです。

 

ファブリックのセンスのよさもアンソロポロジーならでは

くもの巣パターンのファブリックですが、カワイイ、そしてカラフルです。

ボリュームのあるボディに細身の脚が程よいバランスを生んでいます。

ナチュラル、モダンなインテリアにポツンとあるのが良さそうです。

 

 ウールニットのスツールがキノコみたいでカワイイ

ウールのモコモコトしたハンドニットに、太めなのユーカリの脚の組み合わせ。

なんだかほっこりと幸せな気分にしてくれる、小さなスツールです。

 

おわりに

日本のインテリアとも親和性が高そうな、アンソロポロジーのチェアです。

クラシックなファブリックのソファだと、日本でも同じようなものが見付けられそうですが、ラタンは日本のデザインとはかなり異なるのが特徴です。

これからの季節の家具選びの参考にしてくださいね。

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。