日本人の生活にぴったりのリラックス空間を☆デイベッドのあるインテリア♪

デイベッドのあるインテリア、使い方、楽しさを紹介しています。ソファの一部のように思われるかもしれませんが、デイベッドは「第二の床」のように、多目的性のある過ごし方が可能です。クッションや、小さなテーブル、敷物との組み合わせによって、使い方の想像が広がる例を集めました。

2015/05/04 更新
著者:
日本人の生活にぴったりのリラックス空間を☆デイベッドのあるインテリア♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

リビングでくつろぐための家具として、筆頭の地位を築いているソファ。

どのお宅にもあるから、誰もが欲しいと思う。そんなものかもしれません。

しかし、プライベートでくつろぐことを考えるなら、断然「デイベッド」がオススメです。

座るのはもちろん、日本人の生活に即した「胡坐(あぐら)」や、横になるのも楽チンです。

その多目的(multi-purposed)な使い方を見ていきましょう。

 

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ソファと違って、背もたれがない(orあっさりしている)のが特徴です

ソファに座っている時間と、寝そべっている時間、どれくらいですか?

そんなに違わない、という方にはデイベッドが合っています。

ソファに比べて座面がフラット。

背もたれがない分奥行きを深く使えます。

画像は寝そべって本を読むことを意識した作りになっているデイベッド。

 

ウィンドウ・シートとの相性が抜群に良好

窓際に作りつけられたデイベッド。

座っても、寝そべってもOK。

クッションとの組み合わせが自由なのも、ソファと違う点です。

ピローソファを置いてみたり、座面とはまったく異なるテイストのクッションをあわせてみたり。

インテリアの楽しみも広がります。

 

もはや「床」の一部になっています

敷物ラグを敷いて床に寝そべるのとは、根本的に快適さが異なります。

浮き床のようなデイベッドは、もはや「床」です。

柔らかさを兼ね備えた床。座るもよし、寝そべるもよし…

 

フラットなつくりでスタイリッシュにも見せることができます

ソファと違って、背もたれがないので、視線を邪魔しません。

造作が低い位置にスッキリと納まって、スタイリッシュな印象に。

クッションの場所を変えてあげれば、背もたれ付きになったり、ベッドになったり、とても便利です。

 

真剣にベッド兼用を考えてもいいんです

普段はデイベッド、でも来客時には本当のベッドになってくれます。

クッションやベッドカバーも工夫のしどころですね。

 

床と同時に部屋もできてしまいます

かなり柵の高いデイベッド。

おそらくベッドに近いのデイベッドなのでしょう。

小さなプライベートルームを作ってくれるなら、これもありですね。

 

ラグジュアリーを極めるならやはりデイベッドです

この奥行きが日本の住宅で確保できることはまれかもしれませんが…

デイベッドの上に小さな卓も置かれていて、上に胡坐で座ったりしながら飲食することを想定しています。

究極の贅沢ですが、デイベッドなら比較的簡単に実現できるかも。

 

まとめ

使い方の自由さ、組み合わせの楽しさを持ち合わせているデイベッドの魅力、感じていただけましたか?

なんだか理由は分からないけどソファがないとリビングじゃない、と感じている方。

リビングで「何をしたいのか」よく考えてみることをオススメします。

「第二の床」デイベッドは、日本人の生活様式に、とても合っていると思います。

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