本好きの心が躍る!!こだわりの読書スペースまとめ☆

家の中に本棚があると、家全体の雰囲気が、落ち着く感じがしますよね。 本好きの人ならなおさら、本棚や読書スペースにこだわりたいと思うでしょう。そこで、こんな本の収納や快適な読書スペースが可能なんだという実際例をご覧いただきたいと思います。

2015/04/14 更新
本好きの心が躍る!!こだわりの読書スペースまとめ☆

出典:http://roomclip.jp

家の中に、本棚があると、家全体の雰囲気が、知的で落ち着く感じがしますよね。

本好きの人なら、本棚や読書スペースにもこだわりたいと思うでしょう。
でも大きな本棚も、快適な読書スペースも、なかなか実現するのはむずかしいですよね。

そこで、こんな本の収納や快適な読書スペースが可能だという実際例をご覧いただきたいと思います。

夢を実現される際にぜひご参考になさってください。

 

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壁ぎわの大容量の本棚の前に

こちらは上の本棚を正面から見たところです。図書館みたいに天井まで本がぎっしりです。

高い所の本を取るために設置されているはしごも、本好きの憧れのひとつ。

こんなはしごが必要な本棚を家に持ちたいものですね。

 

 本に囲まれた空間に

とにかく本だらけ。「本だけ」に囲まれたこんな空間も、読書好きの夢の1つですよね。

本棚で読書空間が作れちゃう、本好きにとって、こんな贅沢な話はありませんよね。

 

 秘密基地みたいなスペースを

屋根裏部屋に

 

こちらは、屋根裏部屋に作られた読書スペースです。屋根裏部屋は、本好きがこもりたい空間の1つですよね。

戸建てでも屋根裏部屋にはなかなかお目にかかれませんから、賃貸ならなおさらです。でもメゾネットタイプなら実現できるかもしれません。

この斜めの天井と狭くて閉鎖された空間が、何ともいえず本好きの心をそそりますよね。

 

本に囲まれた小部屋に

屋根裏部屋でなくとも、こんなふうに薄暗くて居心地の良い「穴蔵」的空間に、本を抱えてこもるのも、本好きの夢のひとつですね。

窓が大きければあえてカーテンで狭くしてしまうか、昼間でもカーテンを閉めてスタンドで読んでしまいますよね。

こんなふうに初めから採光窓が小さければなおさらいいですね。コロコロするためのクッションは必須アイテムです。

 

「不思議の国のアリス」が巨大化したとき場面、あるいはガリバーみたいな光景ですが、寝室にある、自分と本しかないこんな狭苦しい空間で、時間を忘れて読みふけるというのも、本好きが夢想する夢の1つではないでしょうか。

 

屋根裏の踊り場に

階段の終点、 屋根裏の踊り場に作られた読書スペースです。

こういった一般的には物置になってしまいそうな「忘れられた」空間が、本好きにとっての読書空間としてはたまりませんね。

本を入れているカゴも階段の凹凸と形が合っていて、これは本好きによる手作りか、あるいは本好きのお子さんのために家族の誰かがDIYしてくれた気配♪

 

階段下のスペースに

ハリー・ポッターが叔母さんの家で住んでいた場所ですね。

左奥に本棚があります。本を読みたい人がそこから持ってきて、階段下のデッドスペースに読書灯だけを点けて潜り込む。

いやはや、本当にうらやましい話ですね。

 

廊下の突き当たりに

廊下のつきあたりに作られたこんな極小スペースもいいですね~。

日本の家屋の造りだとちょっと難しいかもしれませんが、たとえば賃貸なら鉄骨の凹凸によるデッドスペースを利用したりすると、今日からそこが読書スペースになりますね。

 

隠し部屋に読書スペースを

こちらは、本棚で読書スペースを隠し部屋として作ったというおもしろいアイデア。

本棚の隠し扉を開いてもまた本が。そこで過ごすのは本好きには至福の時間ですね。

向こう側に窓があるのか壁で構成されているのか知りたいところ。

 

まとめ

こだわりの読書スペースはいかがでしたか。お好みの読書スペースはありましたか?

もしお気に入りがありましたら、お部屋で実現されてみてください。

家に帰ってから、自分の読書スペースで、しばし憂さを忘れてお好きな本の世界に遊んでリラッククスしてください。

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