日本の冬といえばこれ♡こたつを使ったおしゃれなインテリア特集

寒い季節、暖を取るならやっぱり「こたつ」です。とはいえ「こたつ」といえばどうしても昔ながらのイメージが強いので、おしゃれとはちょっと遠い感じがします。でも、そんな「こたつ」を使って上手におしゃれなインテリアを作っている実例をご紹介していきます。

2016/11/28更新
日本の冬といえばこれ♡こたつを使ったおしゃれなインテリア特集

寒い季節、暖を取るならやっぱり「こたつ」です。とはいえ「こたつ」といえばどうしても昔ながらのイメージが強いので、おしゃれとはちょっと遠い感じがします。でも、そんな「こたつ」を使って上手におしゃれなインテリアを作っている実例をご紹介していきます。

やさしい暖かさ

こたつは「おこた」とも呼ばれ500年ほど昔から愛されている日本の暖房器具です。程よい温度であたたけてくれるこたつは昔から家族が一緒に過ごす場所で使われ、冬の季節の団らんの象徴にもなっています。


 

カリフォルニアスタイル

今年のインテリアブームの1つにカリフォルニアスタイルがあります。西海岸を思わせる爽やかな色合いを使ったこちらもカリフォルニアスタイルのリビングです。ブルーやグレーを使った定番の色合いをこたつに使う事で違和感を感じさせませんよね。


 

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こちらは白を基調としたカリフォルニアスタイルのリビングです。白く開放的なスペースに合わせ、こたつの天板もナチュラルで明るい素材になっています。こたつは天板の色一つでも印象を変える工夫のしやすいアイテムです。


 

カントリースタイル

こちらはカントリースタイルのリビングルームです。水色などの可愛らしい色遣いの空間にベージュのシンプルな掛け布団を使う事で主張が上手く抑えられています。部屋のインテリアの邪魔をしないように上手に工夫がされていますね。


 

こちらはカントリースタイルの定番、フレンチカントリーのリビングルームです。白とブラウンの組み合わせた家具が特徴のフレンチカントリーでは、こたつも白とブラウンでまとめる事で一体感が出て違和感を感じさせません。


 

昭和レトロスタイル

こちらは昭和レトロにまとめられたリビングルームです。昔から愛されることたつを楽しむなら、洋風にこだわるのではなくこんな風に時代感を楽しむのもいいですね。手作りされた鍵編みの布団カバーもいい味を出しています。


 

こちらは懐かしい気持ちにさせてくれる昭和レトロなリビングルームです。昭和レトロのポイントは当時ならではの色味のある柄模様です。布団カバーや敷物を当時の柄にしてあげれば、まるでタイムスリップした気持ちになれますね。


 

ヴィンテージスタイル

こちらはヴィンテージスタイルのリビングルームです。去年に引き続き、安定した人気のあるヴィンテージスタイルはこたつを合わすのが難しめです。天板を手作りしてあげる事でテイストを外さない工夫がされていてかっこいいですね。


 

こちらは壁紙など微妙なニュアンスを上手に使ったヴィンテージスタイルのリビングルームです。布団を黒の引き締めた色を使い、天板を切りっぱなしの木材を使用することでかっこよくまとまりをだす工夫がされています。


 

モノトーンスタイル

こちらは白を基調にモノトーンにまとめられたリビングルームです。ほぼホワイトインテリアと言っても過言ではない部屋の中で、布団カバーとクッションの柄を合わせインパクトある黒を使っています。この微妙なバランスが素敵ですね。


 

こちらは志都呂黒のバランスを上手にとったリビングルームです。海外インテリアに出てきそうなポスターやイラストを飾り、天板を白に布団カバーを黒にまとめています。こんな風に色味を合わせてあげれば違和感を感じずに使えますね。


 

まとめ

こたつを使ったおしゃれなインテリアはいかがでしたか?こたつという言葉でイメージするインテリアとは少し違っていたのではないでしょうか。寒い冬を快適に過ごさせてくれるこたつ。インテリアに合わせて上手に使ってみてくださいね。

 

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