ドイツのファッショニスタ「ジャックリーン・ミクタ」に見る冬色コーデ集

ダークカラーやニュアンスカラーを着る機会が多くなるこの季節は、なんとなくコーディネートがくすみがちになってしまうのが悩みどころ。。そんな思いを解決すべく、ドイツのファッショニスタ【ジャックリーン・ミクタ】の着こなしをお手本に、抜け感がポイントとなる、大人女子の冬色コーディネートをご紹介させていただきます。

2016/11/18更新
ドイツのファッショニスタ「ジャックリーン・ミクタ」に見る冬色コーデ集

ダークカラーやニュアンスカラーを着る機会が多くなるこの季節は、なんとなくコーディネートがくすみがちになってしまうのが悩みどころ。。そんな思いを解決すべく、ドイツのファッショニスタ「ジャックリーン・ミクタ(Jacqueline Mikuta)」の着こなしをお手本に、抜け感がポイントとなる、大人女子の冬色コーディネートをご紹介させていただきます。

抜け感がポイントになる、大人女子の冬色コーディネート

ひとつ間違うと、だらしなく見えてしまうという落とし穴がある抜け感。。そんな事を難なくクリアして、いつも素敵な着こなしを発信してくれているドイツのファッショニスタ【ジャックリーン・ミクタ】のファッションスナップを参考にして、大人女子の冬色コーディネートを見ていきたいと思います。

気を抜かない抜け感が素敵な【ジャックリーン・ミクタ】

【ジャックリーン・ミクタ】の魅力と言えば、なんといっても抜け感のある素敵な着こなしです。どのスナップを見ても自然体。。どんなアイテムもすべて自分のものにして着こなしてしまう。そこには、気を抜かない抜け感が隠れている、そんな気がします。


 

素敵なコーディネートシーン

くつろぎスタイルにデニムをオン

お茶を飲みながら、今日一日のスケジュールを模索中。。ワンピースとしても着られそうなオーバーサイズのニットを1枚着ただけのラフなスタイルで、お部屋時間をくつろぎます。


 

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ちょっとそこまでだったら、デニムをオンしたスタイルで出掛けてしまいます。部屋に戻ったらデニムを脱ぎ捨て、くつろぎタイムを続行する予定。。もちろんそれは、お気に入りのニットだからこそ出来るチョイスなのです。


 

ロックな気分で

今日はちょっぴりロックな気分。。なんでもできると思えたあの頃を思い出すように、若い子風なスウェットをデニムに合わせたスタイルです。


 

そんな時も、いつもの自分らしく居られるワインカラーのコートは忘れずに。。どこで誰に出会うかはわかりませんものね。


 

チェスターコートをカジュアルに着こなす

チェスターコートは、カジュアルな装いの時にもどんどん着こなして、重宝するアイテムとして認識してしまいます。


 

エフォートレスシックな着こなしにチェスターコートを羽織るだけで、きちんと感をもたらすという便利さは、大いに利用するべきポイントです。


 

ロングカーディガンでゆるっとタイム

時には、ロングカーディガンでゆるっとタイムを。そんなときも、シューズとバッグの選択には気を抜かないのがジャックリーン風です。


 

マニッシュに履くミニスカート

大人が履くミニスカートは、マニッシュにキメると素敵です。足を見せるという事を強調しない、バランスの取れた着こなしに仕上げる事が大事です。


 

ニットも時計も、メンズライクな雰囲気のアイテムをセレクトすることで、大人の女性らしさを引き出しています。


 

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著者

innocent

innocent

北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。