お家の寒さ対策出来てますか?外からの冷気を遮断して保温効果を高めよう!

2016/11/18 更新
お家の寒さ対策出来てますか?外からの冷気を遮断して保温効果を高めよう!

寒い冬、外ではぶるぶる震えても、お家の中ではぬくぬく暖かく過ごしたいですよね。今回は、冬の冷気からお部屋を守って室内の暖かさを逃がさなくする方法をいくつかご紹介します!

窓からの冷気をしっかりガード

カーテンは長めに

カーテンの長さで保温効果も変わります!掃き出し窓は床上1cmがベストサイズと言われていますが、下の隙間から来る冷気を遮るためには、床まで届く長さがあるといいようです。腰窓でも床まで届く長さにした方が寒さの侵入を減らすことができるのですが、そこまでしなくても長めのカーテンを取り付けて、その分保温効果を高めたいですね。


 

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冬は冬用のカーテンに

お部屋の暖かさの約50%も逃がしてしまうという窓周り。冬は冬用の厚手のカーテンへの衣替えがおすすめです。遮熱、保温のことを考えて作られているカーテンもニトリなどにありますよ。裏地付きだと保温効果もさらにアップ♪


 

レースカーテンでも遮熱効果あり!

レースのカーテンも、遮熱効果のあるものが売られています♪


 

カーテンボックスDIY

カーテンボックスを取り付けることで、カーテンレールの上から来る冷気を遮ることができますね。こちらのカーテンボックスはセリアの木板8枚で作られたそうですよ♪


 

カーテンサイドからの冷気もカット

カーテンをリターンと呼ばれる取り付け方にすることで、簡単に断冷効果を高めることができてしまいます!普通のカーテンの両端をレースカーテンの方のレールにかけるだけなので、簡単です。


 

断熱シートで保温効果アップ

窓用の断熱シートも色々ありますよ♪できるだけ効果の高いものを選びたいですね。


 

デザイン色々断熱シート

断熱シートもデザインが増えています。お気に入りのものが見つかるといいですね♪


 

窓の下側の冷気をストップ

窓の下側から来る冷気をストップするボードも、ホームセンターなどでよく見かけますね。


リビングと廊下・階段の間にカーテンを

出入り口にはカーテンを

廊下や階段などの通路が開いたままだと、せっかくお部屋を暖めてもどんどん熱が逃げてしまうのが気になります。カーテンを取り付けるだけで、お部屋の暖まり具合が変わってきますよ!


 

 

カーテンを手作り

階段のカーテン、せっかく取り付けるなら上から下まで全部カバーしたいですね。布の上の部分を袋状にしてつっぱり棒に通すだけで簡単に手作りできますし、つっぱり棒に通せるカーテンクリップなど、100均やホームセンターで用意できるものを利用してもいいですね♪


 

リビング階段の隙間に窓!

リビング階段の手すりの上の開いている部分、どうにもならないと諦めていませんでしたか?こちらは木製の窓枠とポリカーボネートで窓を素敵にDIYされています♪


 

玄関からの冷気も防御

郵便受けカバーでガード

賃貸マンションでよくある郵便受け、そこから入ってくる隙間風もなかなか冷たいですよね。こちらは郵便受けカバーを自作して、冷気をシャットダウンしています!


 

まとめ

いかがでしたか。まだまだご自宅で実行できるものもあったのではないでしょうか。暖房効率を上げることで、電気代もお得になったら嬉しいですよね♪

 

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