身近な材料でできちゃう?ランプシェードのDIYアイディアをご紹介

DIYでできた照明器具は手作りとは思えないほどの出来栄えのものも多く、しかも材料も身近なのものでできてしまうというから驚きです。ここではそんな手軽にできるランプシェードのDIYアイディアをご紹介します。

2016/11/25更新
身近な材料でできちゃう?ランプシェードのDIYアイディアをご紹介

寒い季節、部屋の中で過ごす時間が多いこの時期、お部屋の照明を替えてみませんか?日照時間が短く家の中で家族や友人達と過ごす時間が長い北欧諸国では、室内で快適に楽しく過ごせるように、シンプルで温かみのあるデザインの家具や照明器具が発達しました。それは「北欧デザイン」として世界中に広く知られていますが、何より北欧諸国では住まいを快適にするため、インテリアを自分達でDIYすることもよくあります。そのDIYでできた照明器具は手作りとは思えないほどの出来栄えのものも多く、しかも材料も身近なのものでできてしまうというから驚きです。ここではそんな手軽にできるランプシェードのDIYアイディアをご紹介します。

こんな素敵なランプシェードが本当に手作りでできちゃうの?

風船に素材を貼って作る、まんまるランプシェード

壁に映る影がとても素敵なランプシェード。実はこちらは風船にレースを貼り付けて手作りしたもの。意外と作り方は簡単なんです。


 

まず材料をそろえましょう

材料は風船とボンドとラップとランプシェードの土台になる材料があればOK。今回は麻紐を使ったランプシェード作ります。


広告

風船に麻紐を巻いていきます

ふくらませた風船に麻紐を巻いていきます。風船は大きめにふくらませるのがコツ。風船にラップを巻いておくと作業がしやすいです。光がもれ方をイメージして隙間を残して巻いていきます。


 

全体にボンドを塗ります

巻き終わったらボンドを全体に塗ります。刷毛で塗ってもいいですし、写真のように全体にボンドをかけてもいいです。ボンドは木工用ボンドでも壁紙用の接着剤でもOKですが、乾いた時に透明になるタイプのものを使いましょう。


 

完全に乾いたら風船を取り出します

少なくとも一晩hおいて、ボンドが完全に乾いたら中の風船を取り出します。風船は接着剤がついているので割る時にはパーンッと割れたりしませんからご安心を。


 

中に照明器具を取り付けます

風船を取り出しだら中に照明器具を入れていきます。ここではイルミネーションライトを使って床置きタイプにします。使う照明器具は安全を考えて低発熱なLEDライトを使うようにしましょう。


 

完成です!

できあがりです!このように床置きのタイプなら天井からランプシェードを取り付ける手間がいらないので簡単に仕上がります。


 

巻く糸を替えればまた違った印象に

大きな風船やバランスボールを使って作ったランプシェード。巻く糸を細い麻紐や毛糸にすると印象が変わります。


 

アンティーク調のレースを使って

レースを貼って作ったランプシェード。隙間からもれる光がとてもきれいです。使うレースは紅茶などで染めるとアンティーク調になって素敵ですよ。


 

プラスチックスプーンを使って作る驚きのDIYアイディア

こちらはなんとプラスチックスプーンを材料にした照明のDIYアイディア。どんな照明ができ上がるのでしょうか?


 

スプーンの先を使って作るんです!

土台になる大きなペットボトルの上にスプーンの先の部分だけを接着剤でペタペタとつけていきます。


 

完成です!

まさかプラスチックスプーンを使って作ったとは思えないモダンな仕上がり。まさにアイディアの勝利ですね。


 

まとめ

いかがでしたか?素材を替えたり、アイディア次第で自分だけのオリジナルの照明作りが楽しめます。ただ作る際はLED電球を使いましょう!白熱電球だと熱を持つので、可燃性の素材で作る照明は火事になる恐れがあります。必ず低発熱のLED電球を使用して下さいね。

 

こちらもおすすめ☆

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!