このこだわりは譲れない!

「一点もの」の住まいに出会おう。 カウカモでまさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。今回は、こだわるポイントを決めて住まいを探し、お気に入りの物件との運命的な出会いを果たしたご夫妻を訪ねました。

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このこだわりは譲れない!
cowcamo MAGAZINE

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専門家ライター

cowcamo MAGAZINE(カウカモマガジン)は、「街と暮らしの先輩マガジン」をテーマに、東京の街の新たな魅力を生み出している「先輩」や、理想の暮らし方をしている「先輩」を紹介し、自分らしい住まい探しをお手伝いするウェブマガジンです。中古リノベーション住宅のオンラインマーケットcowcamo(カウカモ)の姉妹サイトとして運営しています。

このこだわりは譲れない!

「一点もの」の住まいに出会おう。 カウカモでまさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。

今回は、こだわるポイントを決めて住まいを探し、お気に入りの物件との運命的な出会いを果たしたご夫妻を訪ねました。

《プロフィール》
名前:K.T様(ご主人) / K.T様(奥さま)
年齢:30代 / 30代
職業:ソフトウェアエンジニア / デザイナー
趣味:カメラ、読書、古道具集め / 珈琲

《この住まいについて》
場所:世田谷区
間取り:ワンルーム
面積:約53m²
築年数:築35年(取材時)
追加リノベ:キッチンの収納棚を手直し
支払い額(以前と比べて):広さはほぼ同じで、支払額は約3万円アップ。

 

家を探し始めたきっかけ:以前の家に5年ほど住んでおり、そろそろ引っ越そうかとなったため

家探し期間:半年間

内見数:3軒


 

 

Q1:以前の住まいは?


ご主人:以前は埼玉の賃貸マンションに5年ほど住んでいました。購入のきっかけは特になく、ふたりで話していて、5年ほど住んだしそろそろ引っ越してもいいかなと。

奥さま:私はもともと東京で生まれ育ったので、ずっとこっちに戻ってきたいとは思っていたんです。なので結婚して埼玉に住まいを移したあとも、密かにネットで都内の物件を見ていて(笑)。

主人が住まいに強いこだわりがないこともあり、私が気に入ったものを『これどう?』ってよく見せていました。

 

Q2:この街《世田谷区》にした理由は?

奥さま:一人暮らし時代に住んでいたこともあって、土地勘があることが大きかったですね。

ご主人:最初見に来たとき、このエリアなら住みやすそうだなと直感的に思いました。今は二人とも在宅ワークがメインなので、過ごしやすい街にしてよかったです。


 

Q3:この家にした理由は?

ご主人:床材とキッチンが気に入りました。特にキッチンは、以前の住まいが昭和な感じというか、すごく小さかったので(笑)


 

奥さま:物件探しの際特に重視していたのがキッチンで、ここはおしゃれなデザインだったのと、機能的に作られていたのが気に入りました。

前の住人の方が10年くらい住まわれていたそうですけど、床も経年変化でいい雰囲気になっていて。あとは、部屋が区切られていないのもよかったです。

壁が多い間取りがあまり好きじゃなくて、室内を広く見通せるといいなと思っていたので。


 

Q4:《リノベーション済みの中古マンション》以外の選択肢は検討した?

ご主人:自分たちの好みに合えば、どんな住まいでも問わないと思っていましたが、新築物件は探しませんでした。どうしても価格は高くなるし、気に入るものがなさそうで。

 

Q5:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?


奥さま:やっぱりローンかな(笑)

ご主人:これまで、頭金をいくらにして、ローンを組んで、諸々の手数料を払って、というのをやったことがなかったので、今の生活水準を保ちながらどのぐらいまでなら出せるのかを考えるのが大変でしたね。

奥さま:FP(ファイナルシャルプランナー)さんに相談したんだよね。書類を全部出して、『このぐらいの金額までなら大丈夫です』という試算をしてもらって、安心感が持てました。予算については、エージェントの笹原さんにも相談しつつ進めましたね。

ご主人:あとは、車を持っていたので駐車場探しにも苦労したかな。

 

Q6:カウカモで家を買ってみてどうだった?

ご主人:笹原さんがいろいろと迅速に動いてくれたので、僕らとしては心強かったです。

奥さま:この物件がとっても人気で、1日に十数組の内見が入っていたんですよね。

1組あたり15分みたいなスケジュールで、内見中に次の方のインターフォンが鳴るような感じで。

申し込みが複数重なったなかで、わたしたちのローンが早く通ったのでなんとか購入することができました。


 

Q7:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

ご主人:リビングのソファで趣味の読書を楽しんだり、陽当たりがいいので窓際で日向ぼっこをよくしていますね(笑)

奥さま:私はキッチンですね。いつもリビングにいる主人の様子を見ながら、コーヒーを豆から挽いてます。


 

Q8:これから家探しをする人にアドバイスがあれば教えて!


奥さま:まず最初に優先順位を決めた方がいいと思います。ここは絶対これがいいけど、ここは妥協できるみたいな。

私の場合はリビングが気に入ればバストイレは一緒でもよくて。主人があまりこだわりがないので、私の一存で決めていきましたね(笑)

ご主人:基本的に奥さんが物件探し担当をしてくれて、気になった物件を一緒に内見しに行くという感じでした。

好きなテイストはふたりとも似ているので、任せていましたね。もしお互いにこだわりが強かったら、一生決まらなかったかもしれないです(笑)

奥さん:いいバランス…… というか、ギリギリの均衡を保ってる感じですね(笑)

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担当エージェント:笹原 千鶴 / 撮影・取材:沢崎 友希 / 編集:清水 駿

 

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