ワンルームレイアウトのコツ☆【セパレーション効果】を使って空間を広くみせよう!

一人暮らしの人が多く暮らすワンルームのお部屋。物件を探しているときは広く見えたのに、いざ家具を入れてみるとごちゃごちゃして狭い!と思っていませんか?ワンルームのお部屋を広く、居心地の良い空間にするためのレイアウトのコツがあるんです!

2016/07/09更新
ワンルームレイアウトのコツ☆【セパレーション効果】を使って空間を広くみせよう!

ワンルームのお部屋、賢く使えていますか?

一人暮らしの人が多く暮らすワンルームのお部屋。物件を探しているときは広く見えたのに、いざ家具を入れてみるとごちゃごちゃして狭い!と思っていませんか?しっかり休むための寝室、くつろぐためのリビングなど、用途でわかれていない部屋は楽な反面、気持ちの切り替えもできなくなりがち。ワンルームのお部屋を広く、居心地の良い空間にするためのレイアウトのコツがあるんです!

 

ワンルームレイアウトのコツ☆セパレーション効果って?

間仕切りや家具で空間を分けると、ワンルームの中にもう一部屋できたような気分に。これが「セパレーション効果」です。ベッドルームにするなど、日常の中で部屋を分けたい場合にも使えますし、玄関から部屋の中が丸見えになることを防ぐこともできますよ!


 

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ワンルームレイアウトのコツ☆セパレーション効果の実例集

棚で仕切る

出典:http://www.fieldstonehilldesign.com/2014/04/client-spaces-jackies-studio-apartment.html

背の高い棚をベッドの横に置くことで、ベッドが丸見えになるのが防げます。収納も増えて一石二鳥!ポイントは背板がなく、両側から使える棚を使って、適度に空間をあけること。棚の空間をすべてふさいでしまうと、視線や光が通りにくくなり、お部屋がさらに狭く見えてしまいます。ベッドが多少見えてもいいから、広く見せたい!でもベッドルームもほしい!という人は、少し背の低い棚を使ってもいいかもしれませんね。

 

カーテンで仕切る

目隠し目的のインテリアアイテムといえばカーテン!窓だけではなく、部屋の間仕切りとしても優秀なアイテムです。布なので、シェルフやパーテーションよりも場所をとらないのがうれしいポイント。光を損ないたくない場合や、少しでも視線が通って広く見えるようにしたい場合はレースのカーテンを使うとよさそうです。


 

上級者向け?ラグで仕切る

ベッドは玄関から死角になるから特に隠さなくてもいいし、これ以上家具を増やすと部屋が狭くなってしまう……そんな人は、ラグで心理的な間仕切りをしてみましょう。ポイントは家具や床とのコントラストがはっきりしたラグを使うこと。そして、大きすぎないラグを選ぶこと。こうすることで、ものを置かなくても視覚的にはラグの上だけが別の空間になりますよ。


 

セパレーション効果を取り入れてワンルーム生活を快適に!

出典:http://www.deco.fr/photo-deco/decoration-studio-parisien-beige-chic-45-6741868.html

あえて空間を仕切ることで、部屋を広く見せるセパレーション効果。上手に取り入れると住んでいる人の心理にも働き、生活にメリハリができますよ。模様替えを考えている人は、ぜひ取り入れてみてくださいね!

 

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