ちょっとの工夫でセンスが光る☆使いやすくておしゃれな手芸用品の収納方法

細かいものが多く整理整頓が大変な手芸用品の収納方法をご紹介します。スッキリとおしゃれな手芸スペースをチェックして収納術を学びましょう!

2016/11/07更新
ちょっとの工夫でセンスが光る☆使いやすくておしゃれな手芸用品の収納方法

使いやすくておしゃれな手芸用品の収納

細かいものが多く整理整頓が大変な手芸用品の収納方法をご紹介します。スッキリとおしゃれな手芸スペースをチェックして収納術を学びましょう!


 

壁面収納を利用しよう!

壁面収納を上手に利用するのがおすすめです。額縁を使ってDIYするのもよいでしょう。安価なパーツで簡単に作れますので気軽に取り入れることができるでしょう。


 

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ウォールシェルフは小さいものならボタンやビーズなどの細かいものも収納しやすいでしょう。ウォールシェルフもシンプルなデザインであれば自分で簡単にDIYできます。棚の大きさなどをきちんと計算して置きたい物に合わせて作るとよいでしょう。


 

はさみやカッターなどは引っ掛けて収納するのがおすすめです。よく使うものはすぐ手に届くところにあると使いやすいので便利です。おしゃれのために隠す収納ばかりではなく、実用性のある収納が手芸好きには必要なはずです。


 

糸類の上手な収納法

ミシン糸は専用の棚を作ると見た目に美しく使いやすいでしょう。ミシン糸自体は大きなものではありませんから、たくさんあっても上手に収納できるはずです。壁面収納などを利用するのもおすすめです。


 

リボン類にはヴィンテージのボビンを使えば、こだわりが感じられるおしゃれな収納スペースになります。材料にこだわるなど、ちょっとした工夫で収納棚もよりセンス感がアップします。


 

色分けをきちんとやるのはおしゃれなインテリアの基本ですが、手芸の材料も色別に並べて収納すると美しいです。リボンも見せる収納を上手くやることによって、リボンの色や柄がわかりやすく使いやすいでしょう。


 

毛糸も見やすいようにきれいに並べておきましょう。棚に積み上げるとまるでお店のディスプレイのようですね!編み物上級者だと毛玉をたくさん使う作品を多く作ることになるでしょうから、毛糸の置き場に困っている人もたくさんいるでしょう。棚の設置場所を工夫して整理整頓を心掛けるようにしましょう。


 

小さい壁面収納だといつでも手が届きますし、色や素材がわかりやすいですね。量はたくさんなくてもカラフルでかわいいです。


 

ある程度まとまった量がある場合は、カラーボックスを使って収納力をアップさせるのもよいでしょう。カラーボックスは収納力抜群で毛糸の収納にぴったりですし、安価なので気軽に取り入れられます。はじめは最低限のスペースを確保しておき、後に毛糸の量が増えていったらカラーボックスを追加するというのもよいでしょう。


 

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