個性的なお部屋に住みたい☆タッキーで決めるインテリアスタイル集

今年になって人気の出てきた「タッキー」。様々な柄や色を同時に楽しむことのできる「タッキー」はモノトーンやシンプル系とはまた違うインテリアの楽しみ方をする事が出来ます。そんな楽しい「タッキー」の実例をご紹介します。

2016/11/08 更新
個性的なお部屋に住みたい☆タッキーで決めるインテリアスタイル集

今年になって人気の出てきた「タッキー」。様々な柄や色を同時に楽しむことのできる「タッキー」はモノトーンやシンプル系とはまた違うインテリアの楽しみ方をする事が出来ます。そんな楽しい「タッキー」の実例をご紹介します。

 自分だけのオリジナル

今年のトレンドワードである「タッキー」は本来「悪趣味な」という意味のある英単語です。その言葉通り「悪趣味ギリギリ」なスタイルのとこを「タッキー」と言います。柄に柄を重ねた斬新なこのスタイルはセンスがものを言うオリジナルのスタイルとも言えます。


 

リビング

こちらはレトロなアメリカンスタイルのリビングです。60年代を思わせるポスターや絵画などのアイテムが壁一面に飾られています。そして、中心に置かれたソファーのグリーンが鮮やかな布が貼られていてとても上手くまとまっています。


 

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こちらは落ち着いた赤系の色を上手に使ったリビングです。壁は無地のオレンジ色とタイルを敷き詰めたようなアクセントクロスの両使いされています。床はえんじと白のタイル、ソファーは鮮やかなオレンジと違うテイストをセンス良くまとめていますね。


 

こちらは白と黒でまとめたハイセンスなリビングです。白と黒でまとめるといえばシンプルなモノトーンになりがちですが、花柄やチェック、ストライプなどの柄物を組み合わせて使う事で他ではまねできないオリジナルなインテリアになります。


 

キッチン

こちらは色鮮やかなアメリカンポップなインテリアにまとめられたキッチンです。マリリンモンローなど往年のハリウッドセレブをモチーフにした大胆な扉や真っ赤なキッチンツールなど人に見せたくなるほどおしゃれですよね。


 

こちらはカントリーテイストにまとめられたかわいらしいキッチンです。赤と白のツートーンのキッチンに花柄の扉やカーテン、そして色々な模様のキッチンマットなど、まるで70年代のドールハウスのようですね。


 

ダイニング

こちらはボヘミアンテイストにまとめられたダイニングです。色鮮やかな民族テイストのあるファブリックをテーブルやマット、クッションに取り込みながら、テイストの違う真っ白なムートンをチェアに掛けてあるのが面白いですね。


 

こちらはこれでもかと彩られたカラフルなダイニングです。ダイニングテーブルのカバーや壁に飾り付けたボンボン、ランプジェードまで原色がふんだんに使われています。ただカラフルにするだけでなく、黒を引き締めに使っているところが上手です。


 

サニタリールーム

こちらはブルー系にまとめられたクラシカルなテイストのサニタリールームです。床と洗面には濃さの違うブルーのタイルがはりめぐらせられてあり、壁はクラシカルなリバティ柄で覆われています。色味を統一することでここまで一体感があるのはすごいですよね。


 

こちらはとてもかっこいいサニタリールームです。全体を黒とゴールドでまとめてありとてもゴージャスですよね。壁にはわに革風の壁紙を使い、洗面周りはブラックの大理石、雑貨がゴールドに統一ととても個性的な組み合わせです。


 

ベッドルーム

出典:http://nymag.com

こちらはヨーロッパテイスト溢れるベッドルームです。壁一面には薔薇をモチーフにした青い壁紙が貼られ、その上に絵画が飾られています。柄は違えど、ベッドのカバーやシーツまで1つの絵画に見えてくるほど統一感がありますよね。


 

こちらは北欧テイストのファブリックが印象的なベッドルームです。カーテンやベッドシーツ、床の敷物がそれぞれ違う色、柄の物をチョイスしながらも何ともいえない統一感があります。この不思議な組み合わせがタッキーの醍醐味です。


 

 

こちらはピンクに統一されたかわいらしいベッドルームです。天井を白とピンクのストライプにしてあったり、ベッドカバーや壁紙の一部を花柄にしてあったりと同じ色を上手に遊ばせています。さし色のグリーンがとてもいい仕事をしていますよね。


 

コーナー

こちらは部屋の一角にあるリラックススペースです。どこか和柄をイメージする壁紙をモールドに合わせて壁に配置されていて、えんじのストライプのソファーとの組み合わせが絶妙です。色味を抑えたタッキーは大人な感じがしますね。


 

こちらはおしゃれなクロークスペースです。トルコグリーンの家具にピンクのベンチの組み合わせがどこかレトロ感を感じさせてくれます。パイソン柄のマットとも不思議なマッチ感があります。こんなスペースならおしゃれに洋服も着こなせそうですね。


 

まとめ

「タッキー」なインテリアはいかがでしたか?まだまだ危機馴染みの少ない「タッキー」ですが、実例を見てみれば魅力も伝わったのではないでしょうか。人とは違う個性的なインテリアを目指す人に是非お勧めしたいスタイルです。

 

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