鹿児島の伝統工芸品!美しいガラス「薩摩切子」を食卓に飾ってみませんか?

薩摩切子は、幕末に薩摩藩が生産していたカットガラスのことです。一時廃れはしたものの、現在復刻されて生産されています。鹿児島県の伝統工芸品としても認定されています。そんな薩摩切子を食卓に飾ってみませんか。

2016/10/27更新
鹿児島の伝統工芸品!美しいガラス「薩摩切子」を食卓に飾ってみませんか?

薩摩切子は、幕末に薩摩藩が生産していたカットガラスのことです。一時廃れはしたものの、現在復刻されて生産されています。鹿児島県の伝統工芸品としても認定されています。そんな薩摩切子を食卓に飾ってみませんか。

美しい薩摩切子

ガラスの工芸品

薩摩切子が誕生したのは幕末の鹿児島です。当時は薩摩藩といって、島津氏が治めている国でした。その島津氏の第27代が江戸からガラス職人を招いたのが始まりといわれています。


 

鹿児島の伝統

次いで、その子28代島津斉彬が、西洋式の産業を興す一環として事業を受け継ぎました。19世紀半ばには100人以上が働いていたといいます。


 

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次第に廃れる薩摩切子

しかし伝統は長く続かず、幕末から明治にかけての動乱の中で薩摩切子の技術は忘れ去られて行ってしまいました。


 

復活

しかし、戦後を経て薩摩切子を復活させようという機運が高まり、さまざまな人の手を持って薩摩切子は現代に復刻を遂げるのです。


 

美しい色合い

そんな薩摩切子、なんといっても特徴的なのはその美しさ。カット技術も素晴らしいのですが、色合いも華やかで、手元に置いてみたくなりますよね。


 

コップだけじゃない

ぐい吞みや器が有名な薩摩切子ですが、急須もあるんです。こんな美しい急須に入れたお茶はとても美味しく飲めると思いませんか。


 

花瓶として

美しい薩摩切子ですが、実際の生活の中にちゃんと溶け込むんですよ。使い方としては花瓶。水を入れると色が鮮やかになりますね。


 

食卓にも

とはいえ、やはり薩摩切子が似合うのは食卓ではないでしょうか。ちょっとしたおかずを入れるのに重宝します。


 

デザートに

デザート用の器としてもいいですね。こちらはアイスクリームが入った薩摩切子。贅沢な気分に浸れます。


 

お酒のおともに

日本酒にだってもちろん合います。鹿児島というと芋焼酎が思い浮かびますが、お酒だったらなんだって合いますよ。


 

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