階段はたんなる通路じゃない!ステキな階段のあるインテリアコーデ集

階段って、2階や3階へ上がるためだけの通路だと思っていませんか?そんなことはないんです。階段周りだって立派なお家の中のインテリア空間。ステキな階段のあるお家をまとめてみました。

2016/10/17 更新
階段はたんなる通路じゃない!ステキな階段のあるインテリアコーデ集

階段って、2階や3階へ上がるためだけの通路だと思っていませんか?そんなことはないんです。階段周りだって立派なお家の中のインテリア空間。ステキな階段のあるお家をまとめてみました。

階段もインテリアの一部

階段下にもお部屋が

階段の下のデッドスペースに隠れ家的に作られた家庭内図書館。ゆっくり落ち着いて本が読めそうですね。


 

階段あってのインテリア

階段もリビングルームに備え付けられると、インテリアの一部に。手すりがスタイリッシュでおしゃれですよね。


 

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重厚感を感じさせる階段

モダンなリビングに重厚感を与えているのが、黒くしっかりとした階段。存在感を放っています。


 

明り取りの邪魔をしない

逆に、邪魔をしないように作られる階段もあります。窓のそばに作られた階段だと、室内に明かりが入ってくるのを妨げないようにデザインされています。先ほどの重厚感とは打って変わっていますね。


 

インテリアをよりスタイリッシュに

リビングの一部を階段が占めているので、階段にどんなデザインを採用するかはとても大事なことになります。お部屋のインテリアのテイストに合致させることで、そのテイストが強調されるという効果も。


 

階段ルームという部屋?

メインが階段なのかくつろぐ場所なのか、もうどちらかわからないような一体ぶりですね。階段の影にあえて隠れて空間をかもしだしているのも、くつろぎをもたらす演出のひとつなのかも。


 

木のぬくもりが優しい

木のぬくもりがあふれた家には、同じように木の階段がよく似合います。階段があるからこそより一層木のぬくもりを感じられるのかもしれませんね。


 

お部屋のテイストで階段を変えてみても

階段のデザインを変えることで、ひとつながりになった部屋でも、それぞれが違う部屋だという認識を与えるのに役立っているのかもしれませんね。


 

こっそりめだたないように

とはいえ、時には階段も目立たないように備え付けられることも。違う空間への入り口といった意味も、階段にはあるのかもしれませんね。


 

壁のデザインと一体化した階段

テレビ周りの収納のように見えて、実は階段という、壁と一体化させることによって違和感なく存在している階段です。


 

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