せまい空間にもすっきり収納!お手本になるワンルームインテリア☆

限られた空間の中にリビングとダイニングとベットルームまでを詰めこむワンルーム。物があるとごちゃごちゃしてしまうけど、物がなければ不便。しかも狭さを感じさせたくない。そんな要望を詰めこんでおしゃれにコーディネイトしている達人はいっぱいいるんです。彼らにワンルームインテリアコーディネートを学んでみましょう。

2016/10/14更新
せまい空間にもすっきり収納!お手本になるワンルームインテリア☆

限られた空間の中にリビングとダイニングとベットルームまでを詰めこむワンルーム。物があるとごちゃごちゃしてしまうけど、物がなければ不便。しかも狭さを感じさせたくない。そんな要望を詰めこんでおしゃれにコーディネイトしている達人はいっぱいいるんです。彼らにワンルームインテリアコーディネートを学んでみましょう。

ワンルームで作る生活空間

区切りを作ってしまう

ワンルームだからといって、なにも空間をそのまま使うことはないのです。壁でなくともパーテーションで区切るなどすれば、生活空間が切り離されるので、すっきりとした印象に。


 

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棚を置くのもOK

こちらもリビングとベッドを棚で区切っています。棚が大きい時は、向こうが見える棚を選びましょう。区切られているものの奥行きを感じられるので、それほど狭さを感じません。


 

家具の色を統一

色々なカラーの家具があると、ごちゃごちゃした印象に。テーマカラーを決めて、そのカラーで部屋を統一してしまえばすっきりする上に部屋が広く感じられるんです。


 

暗いカラーを目線より下に

インテリアを単調にしないために、あえて別のカラーを持ってくるというのも。この部屋ではソファの緑とタンス&テーブルのブラウンが別ですよね。カラーを目線の下に持ってくることで圧迫感がありません。


 

白い色は最強

部屋を広く見せるには、まず部屋全体を明るく見せなくてはなりません。ベストなカラーは白。白を多用することによって部屋は明るく見え、また広く見えます。


 

背の高いものは置かない

背の高いものを置くと圧迫感があります。なので、インテリアは目線より低いものを選びましょう。


 

足のある椅子を置かない

椅子を置くとどうしてもテーブルの高さも必要になるため、家具の位置も高くなる傾向に。椅子を置かないことでその分部屋は広くなりますし、低いテーブルでも十分なんです。


 

タテ空間を活用

家具やベッドは並べて置きがちですが、そうすると横のスペースが必要になります。ベッドスペースを収納と玄関の上に持ってくることで、場所の節約に。


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