《夏の花》花言葉を集めました。贈り物にも想いを込められる素敵な花言葉って?

鮮やかで美しい夏の花は、贈り物にも大変人気です。元気なビタミンカラーのお花は、お家の玄関に飾っておくだけで元気をもらえますよね。今回は、これから暖かくなる時期に向けて知っておきたい、「夏の花」の素敵な「花言葉」をご紹介します。

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《夏の花》花言葉を集めました。贈り物にも想いを込められる素敵な花言葉って?
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Runa

ライター

美術系大学を卒業し、現在はフリーライターとして活動しています。海外ドラマや映画の鑑賞、旅行、美術館巡りが大好き。読んでくださった方の心がワクワクするような、そんな記事づくりを目指します。

《夏の花》の花言葉をご紹介!

鮮やかで美しい夏の花は、贈り物にも大変人気です。元気なビタミンカラーのお花は、お家の玄関に飾っておくだけで元気をもらえますよね。

今回は、これから暖かくなる時期に向けて知っておきたい、「夏の花」の素敵な「花言葉」をご紹介します。花言葉の意味を知ると、より特別な気持ちでお花を楽しむことができますよね。

大切な人へ夏のお花の贈り物を検討している方や、生活に季節のお花を取り入れられる際は、ぜひ参考にしてみてください。

夏の花の花言葉《7月》

夏の花の花言葉《7月》

まずは、7月に咲く美しい花の素敵な花言葉をご紹介します。花言葉は、その花の色や種類、大きさなどによって意味が異なります。

また、同じ花でもポジティブな意味だけでなく、ネガティブな意味も持っていることが多いです。例えば、これから取り上げる「ホオズキ」には「偽り」などの少し怖い意味もあります。

そのため、プレゼントする時期や花言葉の意味を理解して、その花がふさわしいか見極める必要があります。贈り物として手渡す際は、花言葉が持つ意味がしっかりと相手に伝わるようにすると安心です。

 

ヒマワリ

夏の季節に人気のヒマワリの花言葉は、「私はあなただけを見つめる」「あこがれ」などです。太陽神「アポロン」に恋したクリチアという少女が、「彼を思い続けているうちにヒマワリになってしまった」という伝説から由来していると言われています。

1本目「一目惚れ」、3本目「愛の告白」、7本目「密かな愛」というように、本数によって花言葉が変わるのも面白いところで、99本を超えると花言葉は「永遠の愛」という意味になります。

色と大きさによっても意味が異なるので、プレゼントする前に確認しておくと良いでしょう。

 

アサガオ

アサガオの花言葉には、「明日も爽やかに」「淡い恋」などがあります。花言葉はアサガオの性質に由来しているものが多く、「支柱につるを絡ませながら伸びていく姿」が由来していると言われています。

色によって花言葉が変化するので、色違いで育てるのも素敵ですね。アサガオの品種は豊富で、夜だけ花を咲かせる「夜顔(ヨルガオ)」の花言葉には「妖艶」という意味があり、ミステリアスな雰囲気を漂わせています。

夏の時期に違う品種を育てて、違いを楽しむのも良いですね。

 

バラ

バラの花言葉は、どの色も共通して「愛」や「美」という意味を持っており、贈り物にも人気です。夏のイメージはあまりないかもしれませんが、実は初夏の季節に見ごろを迎えます。

花言葉は、本数・咲き方・組み合わせなどによって細かく変化しますので、状況と渡す相手によって工夫するのが良いでしょう。本数が15本だと「ごめんなさい」という意味になり、黄色のバラは「嫉妬」や「愛情の薄らぎ」を、トゲは「不幸中の幸い」を表します。

贈り物として用いることが多いバラですが、ネガティブな花言葉にご注意ください。

 

カンパニュラ

カンパニュラの花言葉は、「感謝」や「誠実な愛」です。キキョウ科の植物で、花の形が鐘のように見えることから、日本では「釣鐘草(つりがねそう)」などと呼ばれて親しまれています。

素敵な花言葉を持ち、小さな青や紫の美しい花を咲かせるため、贈り物として大変人気があります。開花時期は5月~7月で、春から初夏の季節に、ウェディング用のお花としてブーケやアレンジメントなどに用いられることもあります。

栽培しやすいため、大切な人への贈り物用に一から育ててみるのはいかがでしょうか。

 

ホオズキ

ホオズキの花言葉には、「自然の美」「心の平安」などがあり、「夏の季節の日本の暮らしに馴染みある花」として親しまれてきました。6月~7月の時期にかけて白い花を咲かせ、8月~9月に実を付けます。

ホオズキの実の色の変化を楽しめるよう、贈り物として手渡すのは、8月以降の季節が良いとされています。長く鑑賞できるよう、鉢植えやドライフラワーにするのが良いでしょう。

アレンジメントとしても用いられることも多く「透かしホウズキ」を作るのも人気ですよ。

 

トルコキキョウ

トルコキキョウの花言葉は色によって異なり、紫色は「希望」、青色は「あなたを想う」です。他にも、白・緑・ピンク・黄色などあり、どれも素敵な花言葉をもっていて、上品で華やかな印象を与えます。

品種は「グランディフロラム」と「エグザルタトゥム」の2種類となっています。開花時期は、暖かい所では5月~8月頃、寒い所では8月~9月頃と言われていて、品種にもよりますが夏の暖かい気候を好みます。

花持ちが良いので、贈り物やブライダルブーケにも人気ですよ。

 

ユリ

ユリの花言葉は色によって異なりますが、白いユリには「純潔」「威厳」といった意味があります。見た目も美しく清楚なイメージがあるので、贈り物としても素敵ですよね。

開花時期は5月~8月で、初夏から夏にかけて花を咲かせますが、フラワーショップでは夏だけでなく季節を通して見かけることも多いです。品種も多く、日本では15種類ほど存在すると言われています。

有名な「カサブランカ」の花言葉は「祝福」で、ブライダルブーケとしても人気です。

 

アルストロメリア

アルストロメリアの花言葉は、「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」などです。「持続」という花言葉は、花持ちが良いことからきており、切り花としても人気です。

「未来への憧れ」「エキゾチック」という花言葉は、夏らしい鮮やかな色や斑点模様などからきているようです。南米に野生の品種が多く分布しており、「インカノユリ」とも称されています。

開花時期は5月~7月で季節を通して出回っているため、花束や贈り物に人気の花ですよ。

 

夏の花の花言葉《8月》

夏の花の花言葉《8月》

続いて、8月に咲く鮮やかな花の、素敵な花言葉をご紹介します。夏の日差しをたっぷりと浴び、色鮮やかに咲く花々を見ると、エネルギーや安らぎを得られますよね。

また、春や初夏の季節から大切に育ててきた花が開花すると、とっても嬉しいものです。お気に入りの花で鉢植えを作って、夏のお庭に咲き乱れる花々を鑑賞するのもおすすめですよ。

季節を感じられる贈り物として、大切な相手に素敵な花言葉が込められた苗をプレゼントするのも良いですね。

 

ハイビスカス

赤いハイビスカスの花言葉は「常に新しい美」や「勇敢」、白いハイビスカスの花言葉は「艶美」などです。「常に新しい美」という花言葉の由来は、咲いたらその日のうちに枯れてしまうことからきていると言われています。

夏の季節にぴったりの鮮やかな色が特徴で、色により花言葉が変化しますので要チェックです。花の名前は、エジプトの美の神「hibis」が由来しているそうで、その名の通り夏の美しい花として人気がありますよね。

クレオパトラが飲んでいたというハイビスカスティーも贈り物におすすめです。

 

プルメリア

夏の期間におすすめのプルメリアの花言葉には、「気品」や「情熱」、「日だまり」などがあります。ハワイに行くとよく目にする「レイ」の花として有名で、優しく甘い香りが人気の花です。

開花時期は5月~9月で、初夏から盛夏にかけて日光にたっぷりとあてて育てると良いと言われています。花は、真夏の暑い季節に見ごろを迎えます。品種によって色合いを楽しむことができますし、南国の雰囲気を感じることができる素敵な花ですよ。

 

ペチュニア

ペチュニアの花言葉は、「あなたといると心が安らぐ」「心の安らぎ」などです。育てやすいためガーデニングで取り入れることが多いですが、花言葉が素敵なので贈り物にも人気です。

南米原産の花ですので、夏の暑さに負けず美しく色鮮やかな花を咲かせます。花の色が豊富で、例えば赤色の花言葉には「決してあきらめない」、白色の花言葉には「淡い恋」などがあります。

安らぎを表す花言葉が多いですが、品種が変わると花言葉もがらりと変化しますよ。

 

ダリア

ダリアの花言葉は「優雅」「気品」などがあり、色によって少しずつ意味が異なります。感謝を表したいときは白色を、男性には「威厳」を表す黒色や「金運」が上がると言われる黄色を。

また憧れの女性には、優雅な赤色のダリアを贈るのも良いでしょう。開花時期は7月~10月で、夏の景色をパッと明るくするような大きく色鮮やかで美しい花を咲かせます。

花束や切り花も素敵ですが、贈り物には鉢植えがおすすめで初夏から秋ごろまで様々な品種がありますよ。

 

ベルガモット

ベルガモットの花言葉は、「感受性豊か」「燃えるような恋」「やすらぎ」などです。開花時期は6月~9月中旬頃で、初夏から真夏にかけて素敵な濃いピンクや紫色の花を咲かせます。

「ベルガモット」という名前は、イタリアの「ベルガモットオレンジ」の香りに似ていることからきています。殺菌効果があり、落ち着く香りを漂わせていることからハーブとしても有名ですよね。

夏の暑さに強いですが、直射日光や多湿・乾燥に弱いため日陰で風通しのよい場所で育てるのが良いとされています。

 

ジニア

別名で「ヒャクニチソウ」とも言われるジニアの花言葉は、「不在の友、遠い友を思う」「絆」などです。名前は、開花時期が長いことに由来していると言われています。その花言葉から献花としても有名ですし、旧友への贈り物として人気です。

開花時期は5月~11月で、初夏から晩秋まで咲き続けます。菊に似た花が特徴で、夏の終わりごろから秋の季節に見ごろを迎えます。品種も多いため、アレンジメントにもよく使用されていますよ。

 

スパティフィラム

スパティフィラムの花言葉は、「上品な淑女」「清らかな心」などです。夏から秋の時期に見頃を迎え、白色の素敵な花を咲かせます。花言葉は、スパティフィラムの花姿が醸し出す清楚な雰囲気からきているようです。

葉の向きが上向きであるため、風水では「陽の気」があるとされ、悪い気を追い払う効果があるとも言われています。夏の爽やかなインテリアとして鉢植えにするのも良いですし、贈り物にもぴったりです。

 

バーベナ

バーベナの花言葉は、「魅了する」「魔力」などです。レモンのような香りが特徴で、ハーブとして芳香剤や料理に用いられるため有名ですよね。ピンク色のバーベナの花言葉は「家族の和合」ですので、ご家族への贈り物にも良いでしょう。

「魔力」という花言葉は、古代ケルトで「魔女の薬草」とされていたことが由来しています。開花時期が長く、4月~11月まで楽しめますのでお家で育てるのも人気です。

夏に玄関をバーベナの香りで満たすと、すっきりした気持ちになれますよ。

 

《夏の花》の花言葉まとめ

今回は、「夏の花」の素敵な「花言葉」をご紹介しました。花を育てたり、観賞したりしていると花の成長とともに季節の移ろいを感じられて癒されますよね。だるくなりがちな夏の季節には、鮮やかな花を生活に取り入れるのも良いですね。

贈り物として用いる場合には思いがしっかりと伝わるよう、花言葉の入った素敵なメッセージカードを添えるのも人気ですよ。花の品種や色・状態によって花言葉も少しずつ変化しますので、合わせてチェックするのも楽しいですね。

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