陽の光がたくさん感じられる明るく開放的な空間を作る、吹き抜けのある暮らし

住宅を考える時に優しく差し込む陽の光を感じられ、狭い空間も広く開放的にお洒落に見せる吹き抜けに憧れてしまいますね。そこで今回は一日中陽の光を感じられる吹き抜けを取り入れた空間を集めてみました!

2016/10/08 更新
陽の光がたくさん感じられる明るく開放的な空間を作る、吹き抜けのある暮らし

住宅を考える時に優しく差し込む陽の光を感じられ、狭い空間も広く開放的にお洒落に見せる吹き抜けに憧れてしまいますね。そこで今回は一日中陽の光を感じられる吹き抜けを取り入れた空間を集めてみました!

 吹き抜けのメリット・デメリット

吹き抜けにはどんなメリットがあるのでしょうか?

・開放的な空間になり広く感じる。

・日当たりがいい。

・一階の窓から入る風が、二階に流れ空気の自然換気ができる。

こういった理由から、吹き抜けの人気が高く憧れることも頷けますね。もちろん見た目的な良さも吹き抜けの魅力ですよね!

 

では吹き抜けのデメリットとは?

・空調がききずらい。

・2階のスペースが削られてしまう。

・吹き抜け部分の電気の交換が大変。

といった点があげられます。

空調に関しては、高断熱高機密な住宅も多いので高機能なエアコンを設置するなどして多少解消できるようです。また、吹き抜け部分の電気もLEDなどの交換周期の長いものに変えたりするのも良さそうですね。幾つかのデメリットはありますが解消できるところもありますし、デメリットを受け入れつつ取り入れたくなるのが吹き抜けの魅力ではないでしょうか?

 

では吹き抜けを取り入れた、日当たりのいい明るい空間をいくつか覗いてみましょう。


 

吹き抜けを取り入れた明るい空間

天井から差し込む光が植物を生き生きさせてくれますね。日当たりのいい場所では植物も映えて癒しのある空間にかわります。


 

広告

 

梁を有効的に活用して吊るすタイプの家具を楽しむのも素敵ですね!天井の高さがリビングを広く見せてくれています。


 

ハンモックも天井を高くとったリビングに吊るせば、日当たりと開放感に包まれてリラックスした空間になります。階段からの眺めも良さそうですね!


 

スキップフロアと吹き抜けを組み合わせてスペースを有効的に活用した空間ですね。開放的な吹き抜けがスキップフロアの魅力をぐっと引き立てます!


 

リビングに大きく張り出した梁が迫力のある空間に。広く吹き抜けた天井はライトで光の陰影を楽しむことができますね。


 

開放的な吹き抜けとリビングの真ん中から天井に伸びる透ける階段が視界を広げ、空間をより広くみせてくれますね。淡いパステルカラーの壁を光が優しく包みます。


 

カントリー風の内装も吹き抜けがあることで、視界が広がりより世界観を感じる空間になっています。物語のお家のような雰囲気がとても可愛らしいですね。


 

天井を高く取れるのでシャンデリアなどのボリュームのある華やかなランプが似合いますね!下や上からも覗きたくなるのが吹き抜けの魅力でもあります。


 

昔ながらではの造りと吹き抜けた天井に張り巡らせた梁が魅力的な古民家。現代風に和モダンにまとめた落ち着いきのある空間が格好いいですね。


 

吹き抜けを設けることで光のコントラストを楽しめてリビングの明るさも確保できるので、暗くなりがちな間取りでも日中も自然の明かりを感じることができますね。


 

海を感じる西海岸インテリアにぴったりの開放的な吹き抜けが、海を感じる明るい空間にしてくれています。ソファーに座り太陽を感じながらゆっくりとした時間を過ごしたくなりますよね。


 

 

デッドスペースを有効的に使う空間を広くみせるスキップフロアも、大きな窓を多めに取れば風通しや日当たりのいい、より開放的で魅力的なスペースになりますね!


 

一段下がった土間の天井を吹き抜けにすることで、より天井が高くなり部屋全体が広く感じられますね。外へと繋ぐ扉の開放感も圧巻です!


 

光を多く取り入れた大きめの窓を二階と一階に設けることで、見える全てのスペースを明るく照らしてくれます。曇りや雨でも部屋が明るく感じられそうですね。


 

まとめ

いかがでしたか?吹き抜ける場所によってもイメージも変わり、狭くなりがちな玄関や階段に取り入れることで部屋全体が広く感じることができますよね。メリット・デメリットも考えつつお洒落な空間つくりの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

こちらもおすすめ☆

シェアしよう!