いつもの小物にプラスで楽しむ♡お手製「タッセル」の簡単DIY実例集

ファッションやインテリア業界で引き続き人気のタッセル。キュッと結んだ糸の束が愛らしいアイテムですが、特に専用の道具などがなくても簡単に作ることができるので、お手製で楽しむ方がどんどん増えています。

2016/10/04 更新
いつもの小物にプラスで楽しむ♡お手製「タッセル」の簡単DIY実例集

引き続き人気の【タッセル】、お手製で楽しみませんか?

ファッションやインテリア業界で引き続き人気のタッセル。キュッと結んだ糸の束が愛らしいアイテムですが、特に専用の道具などがなくても簡単に作ることができるので、お手製で楽しむ方がどんどん増えています。


 

いつもの小物にプラスで可愛く

単品で主役にしても愛らしいタッセルですが、いつもの小物にプラスするだけの簡単DIYもおすすめ。いつも身近にある見慣れたアイテムも、タッセルをつけるとまた新鮮な魅力を増すことができます。


 

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つくり方をおさらい

まずは簡単につくり方をおさらい。束ねて結ぶだけの単純工程ですが、ちょっとしたコツや道具で仕上がりもきれいに手早く仕上げることができます。代表的なものをいくつかご紹介。


 

台紙を使って好きなサイズに

一番一般的なのが、厚紙などの台紙に巻いて束を作る方法。ダンボールなど身近な素材でできること、自分好みの長さや量に調節できることが魅力です。最後に毛足の長さを揃えてカットすると、仕上がりがきれいになりますね。


 

ミニサイズならフォークで

ミニサイズなら、フォークで作るのもおすすめ。結ぶときにちょうど良い、フォークの切れ目を活用する方法です。紙よりもしっかりとしている分、きっちりときれいに巻くことができます。


 

紙や革など、平面から作る

タッセルといえば、糸だけでなく、紙や革で作るものもありますよね。平面の素材から作るときは、切れ込みを入れて巻いていくこの方法が便利。ボリューム感のあるタッセルがあっという間に作れますね。


 

プラスで楽しむ【タッセル】のDIY

ちょっと味気ない無地のアイテムも、タッセルをプラスすると途端に愛らしく、どこか異国情緒を感じる様な味わいに変身します。嫌じゃないんだけど飽きてきた…そんなアイテムがあったら、ぜひイメージしてみてくださいね。


 

ショールやブランケット

これからの季節に活躍する、大判のショールやブランケットにプラスするアイデア。無地のシンプルなアイテムこそ、大変身を楽しめますね。共糸で施された直線ステッチも素敵。


 

クッション①

愛用しているクッションにも、タッセルをプラスして楽しんでみませんか?四角だけ、一辺だけなど、付ける位置や数によっても違いを楽しめます。落ち着いたミックスカラーのタッセルなら、程よいアクセントになりますね。


 

クッション②

クッションのすべての辺にカラフルタッセルでおめかし。どこかエスニックな空気を感じる様な仕上がりですが、これも元は無地のクッションなんですよね。飽きたら外してもいいし、応用範囲が広がります。


 

ポーチやバッグ

ポーチやバッグのファスナーチャームとしてプラスするのもおすすめ。牛革やスエードなど、しっかりとした素材を選べば高級感が増しますね。本体とのバランスを考えて、素材や色をチョイスします。


 

ペンケース

ミニタッセルをペンケースに。カラフルカラーに、心も躍ります。根元をカラフルにしぼり上げる仕上げ方も愛らしいですね。


 

 

ブックマーク

シンプルな平たいブックマークにも、タッセルをプラスしてあげると途端に可愛らしさがアップします。お手製のお気に入りタッセルなら、本のページからぴょんと飛び出す姿を見るたびに、嬉しい気持ちになれそうです。


 

ラッピング

ラッピングのアクセントに、オーナメントとして使うアイデアも。同じ糸で十字に結べば、リボンとはまた違った個性的なオリジナルラッピングになりますね。もらった方は、大事にとっておきたくなるかも。


 

キーリング

いつものキーリングにも、タッセルをつければ華やかさがアップします。どんなものにも馴染みやすいのは、タッセルの強みかもしれませんね。季節に合わせて素材を変えて楽しむのもいいかも。


 

ピアスやイヤリング

シンプルなピアスやイヤリングに、ちょこっとプラスするのも素敵。フープタイプなら付け外しができるからその日のスタイルや気分に合わせて2wayで使えて便利ですね。ツヤのある上品な糸を使うのがおすすめです。


 

色や素材で楽しんで

基本のつくり方は同じでも、色や素材を変えるだけでまったく違う表情を見せるタッセル。その魅力にとりつかれたら、身の回りのあらゆるものにプラスして楽しみたくなってしまいそうです。余り糸などを活かすこともできるから、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。


 

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