アートを楽しむ♪おしゃれな飾り方で個性的な空間を演出!

難しくないように、立体アート作品やオブジェのような置き型タイプではなく、壁にかけたり、たてかけたりできるタイプのアートの飾り方をコレクションしてみました。

2016/10/06更新
アートを楽しむ♪おしゃれな飾り方で個性的な空間を演出!

芸術の秋ですね!美術館に行ったり、アートの本を読んだり、日ごろ芸術と縁遠い生活なら、なおさらちょっと意識的に芸術に触れたいですね。でも、なかなか美術館に足しげく通ったり、読書に費やす時間がとれないなんていう方は、お部屋にアートを飾るだけでも、その気分を味わえると思いますよ。今回は難しくないように、立体アート作品やオブジェのような置き型タイプではなく、壁にかけたり、たてかけたりできるタイプのアートの飾り方をコレクションしてみました。

アートと暮らす空間

たくさんの作品を壁にかけて…その1

イラストの額がおもしろいリズムで壁にかけられて、1枚1枚の絵だけでなく、額の配置が個性的。家具や壁がダークブラウンでおさえられているので、作品が明るく見えますね。


 

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たくさんの作品を壁にかけて…その2

大きめの額縁を外側に配置することによって、まとまり感が出ます。中にある小さい額が黒いフレームというのもアクセントになり、リズム感がでています。


 

たくさんの作品を壁にかけて…その3

フレームの色を統一することによって、独特の雰囲気をだしています。1枚だけある淡い色彩のイラストが引き立っています。


 

立体的な作品を壁に飾る

ドライフラワーなどの作品を壁に飾ると面白く、かつモダンなイメージがでますね。フレームを統一することによって、しまりがあります。


 

ポスターなどを貼りたい時…

お気に入りの映画のポスターやイラストがあるけれども、それをそのまま貼ると部屋の雰囲気にマッチしないという時には、フレームを部屋の調子に合わせるとグッド!


 

大きな作品を壁に立てかけ床置きに…

壁にかけるのもいいのですが、視線が集まりやすい位置に置くというのも素敵です。


 

マスキングテープで工夫

白い壁にマスキングテープで木を描き、その枝に葉っぱにみたてた小さな額縁を飾るユニークなアイディアです。


 

素朴な作品や写真も台座やフレームで…

実はこの写真のフレームがかけられている台座はスノコをDIYして作ったものです。壁に直接飾るのではなく、このような台座にONするととてもゴージャスになりますね。


 

コーナーを作ってライトアップする…

壁の一画にアートコーナーを設けて、コーナーをライトアップすると特別感がでて、ラグジュアリーな雰囲気に。


 

壁の色が濃い場合は…サンプル1

日本では珍しいですが、海外では濃いネイビーブルーやグレーの壁紙のお部屋があります。そういう壁の場合、たくさんいろいろ飾ってもオシャレな空間になります。


 

壁の色が濃い場合は…サンプル2

こちらもソファーやクッション、マット、壁に飾られたアートに至るまで、カラフルで統一感がないにも関わらず、壁色でビシッと引き締まった印象を作り出しています。


 

壁一面に飾る

家具や雑貨を極力シンプルにおさえ、壁の一面をアートで埋め尽くすと、まるで私設美術館のよう。お友達を呼んでみたくなります。


 

アートを日々の暮らしに取り入れてみませんか?

「最近、なんだか生活感が漂ってしまって、引き締まらないなぁ」とか、あるいは「暮らしにあくせくして潤いが足りないなぁ」という時ありませんか?そういう時に選択は2つあります。「ミニマリスト」のように思い切ってバッサリといろいろなものを処分してしまうか、逆に今の生活に「ちょっとプラスオン」するかです。花を飾ったり、アートを飾ったり、というのは実は非常に人間的な行動。アートな空間のコレクションを見るだけでも癒されるのでは?と思います。

 

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