ノスタルジーあふれる和のインテリア!畳でつくるおしゃれなお部屋まとめ

畳というと、和室に備え付けられている床材。かつて日本のお部屋にはつきもののマストアイテムでした。洋室がもてはやされるようになり、古臭いというイメージが付きまといがちな畳。そんなことはないんです。おしゃれな空間を作ってくれる畳のコーディネイトを紹介します。

2016/09/28更新
ノスタルジーあふれる和のインテリア!畳でつくるおしゃれなお部屋まとめ

畳というと、和室に備え付けられている床材。かつて日本のお部屋にはつきもののマストアイテムでした。洋室がもてはやされるようになり、古臭いというイメージが付きまといがちな畳。そんなことはないんです。おしゃれな空間を作ってくれる畳のコーディネイトを紹介します。

畳で手に入れるおしゃれな空間

洋室に隣接する畳部屋

畳空間を1つの部屋とするのではなく、リビングの一角にスペースとして設ける畳空間です。これなら使い勝手に困るということはないですし、子供が小さなうちは遊ばせておくスペースにも。


 

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ラグマットの代わりに

ラグマットの代わりにソファの前に畳を敷くというインテリアも。テレビやソファといった洋室空間に、どこか懐かしい和室空間が出現しています。


 

キッチンの前に畳

お部屋のスペースのひとつとしての畳ですが、家族みんなが集まる団らんスペースとして、キッチン前に。フローリングのようにスリッパをはかなくてもよく、そのまま座れるというのが団らんスペースになった理由のようです。


 

リビングの半分が畳スペースに

小上がり風にして畳スペースを区切らず、バリアフリーに畳スペースを作ったリビングです。テレビを見たりソファに座ったりする時にはフローリング、ゴロゴロする時には畳と使い分けができます。


 

あえて間仕切りを作る

来客時などに独立した部屋として使う時のために、初めから仕切りを作っておくというのも。洋風を適度に入れながらも和風のよさもしっかり残っているのがおしゃれですね。


 

格子で間仕切り

半独立タイプの、格子で畳スペースを間仕切ったインテリア。洋風に和のテイストを軽く取り入れています。洋室感覚で和室が使えるのがいいですね。


 

和空間の中にある洋室

あくまでもメインは畳のリビングで、和の空間に洋室を設えたようなインテリアです。壁を丸くくりぬいた、ベッドルームへ通じる扉がエキゾチック。


 

居酒屋風

ダイニングが掘りごたつを用いた和の空間に。居酒屋にいるような空間を実現したかったのだそう。かなりのこだわりが感じられますね。


 

自分だけの空間

ロフトの全面に畳を敷いて、書斎として利用しています。誰にも邪魔されない自分だけの空間としての畳スペース。誰にも気兼ねなくくつろげそうです。


 

ハンモックと合わせて

畳空間の天井からハンモックがぶら下がっています。畳でごろごろするもよし、ハンモックでごろごろするもよし。現代の和空間ならではのインテリアですね。


 

イス代わりの畳

書斎空間に畳を敷いて、イス代わりに。収納スペースも併用しているので、一石二鳥です。


 

展示風畳スペース

家の中で、そこだけを切り取って展示しているかのような畳スペースです。秘密基地めいたわくわく感も感じさせてくれますね。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか。昔ながらの畳もあれば、洋室にマッチするようにデザインされた畳もあります。空間のアクセントとして、おしゃれ畳スペースを手に入れてみてくださいね。

 

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