すっきりモダンにシンプルに☆必要な物だけで暮らすミニマルインテリア特集

もので溢れた現代は便利な反面、余計なものまでが自分の生活に入り込んでしまうこともあります。いらないもの、余計なものに時間を取られるなんてもったいない。限られた時間の中で生きる私たちにとってそれはとても重要なことです。

2016/09/15更新
すっきりモダンにシンプルに☆必要な物だけで暮らすミニマルインテリア特集

すっきりシンプルに自分らしいミニマルインテリア

もので溢れた現代は便利な反面、余計なものまでが自分の生活に入り込んでしまうこともあります。いらないもの、余計なものに時間を取られるなんてもったいない。限られた時間の中で生きる私たちにとってそれはとても重要なことです。余計なもののない、すっきりシンプルな生活をするということは、余計な時間を使わなくて済むということに繋がるのです。だから、ミニマルな暮らしは時間を有効に使える、ともいえるんですね。

置くものは極力シンプルに

コートをかける家具は必要ありません。壁に直接掛けられたらそれでOKです。必要なものを必要な場所に置く、ただそれだけです。それ以外の飾りはいりません。


 

ワードローブは決まった数のみ

洋服や靴やカバンなど、どんどん増えてしまいがちですが、必要最低限のものだけでワードローブを満たすことができれば十分なんです。上質でお気に入りのものだけを所持して必要最低限の枚数でお洒落に着こなすのがかっこいいですね。


 

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自分らしいシンプルなミニマルベッドルーム

白いファブリックが美しいベッドの横にはサイドテーブルは置かれていません。壁に備え付けの小さな台があるだけです。そこにライトを置けば十分です。横にある椅子の上には本が置かれ、かばんも掛けられています。一つの家具を多様な使い方をして有効利用するのはミニマリストの得意技ですね。


 

シンプルでなにもないベッドルームです。色がミニマルですね。ダークカラー以外は存在しません。深い闇を思わせるような空間は余計なものがない分、余計な考えなどが排除され、ただ、眠ることだけに意識をもっていくことができそうですね。


 

シンプルで落ち着いた色合いのインテリアです。ベッドの横にあるハシゴには雑誌や服が掛けられ、ライトも取り付けています。必要なものは全部ここに。一つの家具でいろんな使用法をすることで最小限の家具で済みます。


 

真っ白のタイルの壁とパイン材のフローリングが明るく素敵なベッドルームです。床に重ねて置くので本棚は必要ありません。そしてその重ねた本が台になるのでアートフレームを飾ることができます。他の雑貨も飾り棚は作らずに出窓を利用して並べます。


 

ミニマルスタイルがかっこいいワークスペース

一切の飾り気のないシンプルすぎるほどのワークスペースです。デスクの上には「今」必要なものだけを置きます。他はなにも置きません。飾りません。


 

少しのホント、小さなライト。自分の本当のお気に入りしか置かないスペースです。優しい木のぬくもりあふれるワークスペースで、余計なものはなく、自分らしく作業できることはとても素敵なことですね。


 

シンプルなモノトーンインテリアがかっこいいですね。作業に必要なものだけを置いた空間です。本棚や他の家具類は必要ではなく、ライトは必要なようですね。デスクに一つ、後ろに二つあります。部屋の基本なことよりも、自分に必要かどうかで部屋を作るのがミニマルインテリアです。


 

部屋のちょっとしたスペースを使ったワークスペースです。備え付けの台をデスクにしてシンプルなチェアーを置けばできあがりです。


 

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ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。