秋にぴったりなお花を飾ろう☆ドライフラワーでつくる秋テイストのインテリア♪

夏気分も抜けて、そろそろ本格的な秋スタイルになる頃。おうちの中も模様替えしたいですね。でも、秋はあわただしく過ぎていくので、なかなかインテリアをすべて変えるほどのゆとりがないと思うかもしれません。全部は模様替えできないけど、ちょっぴり季節感のある空間にしたいな…ということであれば、お花を飾るという手があります。

2016/09/14 更新
秋にぴったりなお花を飾ろう☆ドライフラワーでつくる秋テイストのインテリア♪

夏気分も抜けて、そろそろ本格的な秋スタイルになる頃。おうちの中も模様替えしたいですね。でも、秋はあわただしく過ぎていくので、なかなかインテリアをすべて変えるほどのゆとりがないと思うかもしれません。全部は模様替えできないけど、ちょっぴり季節感のある空間にしたいな…ということであれば、お花を飾るという手があります。秋らしいお花…ということで、ドライフラワーを飾って秋支度をしませんか?

ドライフラワーになると何故か秋のテイストが出る不思議

「赤毛のアン」のイメージで

秋のイメージカラーといえば、やはり茶色やくすんだベージュというようなアースカラーですよね。ドライフラワーは、くすんだ色合いだから、秋のイメージカラーにぴったり。


 

「大草原の小さな家」のイメージで

6月に咲き誇ったアジサイが、ドライフラワーになると時の移り変わりを感じさせてくれます。アンティークの家具と合わせると、カントリーなイメージができあがりますね。


 

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「オズの魔法使い」のイメージで

コットンフラワーのドライフラワーは今が季節。もこもこ感がかわいいのに、うるさくないのがいいですね。


 

「若草物語」のイメージで

立ち枯れた草原のドライフラワーを飾るとワイルドなイメージ。ミルクポットに飾るとオシャレですね。


 

ウォールオーナメント

飾っていたベースフラワーを干してドライフラワーにしてから、流木に麻ひもで吊るすと、とても素敵なウォールオーナメントに早変わり!


 

麦が秋らしさを出しています

壁に吊るしたドライフラワーは存在感があります。バラなどの少し色のあるドライフラワーを飾ると華やか。


 

バスケットや立体フレームをつかって

アジサイの大玉は盛りがいいので、バスケットや立体額縁に入れるとまとまり感がでますね。


 

ドライフラワーのリース

ドライフラワーのリースは壁に飾るだけじゃなくて、置いて立体的に使うのも面白いですね。


 

アーリーアメリカン調

ちょっと変わり種。お花ではないけれど、コーンのドライは「秋」の象徴のよう。バスケットに入れて飾ったり、天井や壁に吊るしてディスプレイするのもいいですね。


 

落ち葉もいいですよ

ドライフラワーを手に入れるのが大変…という方は、外で拾ってきた落ち葉をアンティークな”タライ”などに入れて飾ってもユニークですね。ザルやカゴでは色がかぶってしまうので、できれば対照的な色合いのお皿などに入れて飾ると効果的でしょう。


 

ドライフラワー イン キャンドル

ドライフラワーを飾るとホコリが溜まるのが嫌だ…という方は、このようなロウソクで固めたドライフラワーを飾ってみてはいかがでしょうか?市販もされていますし、自分で手作りすることも可能なんですよ!


 

シンプルなお部屋にこそ映えます

ドライフラワーを少し飾るだけで、季節感が出ていますね。大きな瓶にワイルドフラワーのドライをドサッと入れたものをシンプルなお部屋に置くというのも、趣があるでしょう。


 

 

まとめ

基本的にどんなドライフラワーでも秋を連想しますが、やはり色合いがブラウン系のものがいいかもしれません。白っぽいものや色味のあるものは冬のイメージになってきます。また、秋風味を強く出したい時には「実」のドライフラワーがいいでしょう。どんぐりの実やまつぼっくり、ななかまどのドライは秋の風情が出ます。

 

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