お気に入りの空間にこだわって♡素敵な「ベッドサイド」の風景を集めました

夜時間が長くなる秋冬は、ベッドでゆったり過ごす時間も増えがちです。そんな時間をもっと豊かに過ごすためには、お気に入りの空間作りが欠かせません。今回はナチュラル・シンプルなものを中心に、素敵なベッドサイドの風景を集めてみました。

2016/09/13 更新
お気に入りの空間にこだわって♡素敵な「ベッドサイド」の風景を集めました

お気に入りのベッドサイドで過ごしたい♡

夜時間が長くなる秋冬は、ベッドでゆったり過ごす時間も増えがちです。そんな時間をもっと豊かに過ごすためには、お気に入りの空間作りが欠かせません。今回はナチュラル・シンプルなものを中心に、素敵なベッドサイドの風景を集めてみました。


 

スペースがあるなら…床置きアイテム

ベッドサイドといえば一番に思いつくのが、サイドテーブルのある風景ではないでしょうか?スペースがあるなら床置きできるテーブルやスツールを活用したいもの。定番ものから変わったアイテムのチョイスまで、配置や小物のバランスにも注目してみましょう。


 

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アンティークのスツール

時を経た風合いがたまらない、アンティークのスツール。独特の優しい雰囲気が、安らぎを与えてくれますね。クリップライトや枝もの、小物の飾り方も素敵です。


 

デスクチェア

こちらもアンティークな雰囲気漂う、デスクチェアを添えた風景。アームの曲がるデスクライトもインダストリアルな雰囲気で、ナチュラルでも可愛くなりすぎない塩梅が絶妙なバランスです。


 

定番の丸スツール

シンプルな形が美しい、定番スツールを置いて。この手のスツールはどこにも似合いますが、ベッドサイドにもすんなりマッチしますね。ペイントなどでアレンジして、ベッドリネンとコーディネートするのも素敵。ユーカリの爽やかな香りを、枕元で楽しんで。


 

ワゴン

手軽に移動できるワゴンを置いておくのもおすすめ。読みかけの本や、よく使う日用品などをまとめておけば、そのままリビングなどへ移動もできて便利ですね。収納力を求める方に。


 

ステップラダー

背の高いステップラダー(脚立)を置いて、雰囲気作りするアイデア。オシャレなアパレルショップなどで見かける風景、お気に入りの空間になりますね。各段に板をわたして、奥行きのある棚板の面積を確保しています。


 

ラダーラック

こちらは奥行きのないラダー(はしご)ラック。ライトをさりげなくひっかけて、頑張りすぎない力の抜けた感じが素敵です。デイリー使いのアクセサリーや腕時計、メガネなどをかけておくのもいいですね。


 

トランクを重ねて

ローベッドなら、こんな風にトランクをかさねてテーブル代わりにするアイデアも。どこかの旅を想像させるような、ロマンチックな雰囲気が漂います。素敵な夢が見られそう。


 

ドラム缶

こちらはなんともアート感漂う、ドラム缶をテーブルにした風景。格好良く黒でペイントしたドラム缶が、空間をピリッと引き締めてくれます。無骨な感じもたまらないですね。


 

スペースがなければ…壁面を活用!

床に十分なスペースがなくても、壁面を上手に使えば素敵なベッドサイドはつくれます。ここからは、限られた空間を有効活用してできる、壁面収納を駆使したアイデアをご紹介します。


 

ウオールシェルフ

簡単に壁にとりつけられる、小さめのウオールシェルフ。ベッドサイドにも一つあるだけで便利さがぐっとアップします。溝や穴を上手に使って、スマホの定位置を作るアイデアも目を引きます。DIYも簡単にできそう。


 

 

ボックス型シェルフ

先ほどと似ていますが、今度はボックス型のシェルフを使うアイデア。収納スペースが増えるので、読みかけの本やフラワーベースなども置けますね。底面にフックを付けて、かける収納を増やせばさらに活用できそう。


 

ボックス型シェルフ、複数使い

ボックス型シェルフの複数使いも素敵。ディスプレイと収納を兼ねた、見せる収納スペースには、お気に入りのアイテムを厳選して置いておきたいですね。


 

カゴ

フレームがしっかりした頑丈なカゴなら、こんな使い方もできます。棚板を増やして補強して、安定感をプラス。あまり重たいものは置けないかもしれませんが、ナチュラルな雰囲気が楽しめます。


 

引き出しを活用

廃材になったり使っていないタンスの引き出しを活用するアイデア。なんだか不思議な光景ですが、アートのようで面白いですね。トレーのように深さがあるから、細かいものを入れても安心です。


 

ウオールポケット

こちらは壁面ではありませんが、便利そうだなと思ったのでご紹介。ウオールポケットをベッドの側面につけるアイデア。雑誌やリモコン、タブレットやメガネも入れて、壁に穴を開けたくない方にもおすすめです。


 

おやすみからお目覚めまでを快適に

ベッドサイドは比較的ちいさくピンポイントな空間だから、こだわって作るにはもってこいの場所。お気に入りの空間なら、おやすみからお目覚めまでを快適に過ごすことができます。すぐに真似できることも多いので、ぜひ実践してみてください。素敵な空間ができたら、なおさらお布団から出たくなくなっちゃうかもしれませんね。


 

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