10月31日は何の日?自宅でハロウィンを楽しむインテリア術!

日本でもハロウィンが益々盛り上がってきて、パーティーや自宅で演出も定着しつつありますよね♪今年はインテリアにもこだわりたい!そんな方は必見です。今回は、ハロウィンモードをお洒落に楽しみたい方にオススメの海外インテリアをご紹介します。

2016/10/10更新
10月31日は何の日?自宅でハロウィンを楽しむインテリア術!

日本でもハロウィンが益々盛り上がってきて、パーティーや自宅で演出も定着しつつありますよね♪今年はインテリアにもこだわりたい!そんな方は必見です。今回は、ハロウィンモードをお洒落に楽しみたい方にオススメの海外インテリアをご紹介します。

 ハロウィンの由来とは?

ハロウィンは古代ケルト人のお祭りで、ケルト人の一年の終わりが10月31日ということから、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す行事として行われていました。

また死者の霊が家族を訪ねてくると信じられており、同じく有害な精霊や魔女から身を守るため仮面を被り魔除けの焚き火を焚いていたとされています。

そこから現代では宗教的な意味合いは薄れアメリカの民間行事として定着してきました。かぼちゃにはお守りの意味があり、かぼちゃの蝋燭には親族の霊への目印とされているようですね。

仮装の起源は、コウモリ、ゾンビ、蜘蛛、お化け等の『恐ろしいもの』になりすまし、有害な精霊や魔物達から子供達の魂がさらわれないよう守る為行われるようになったそうです。


 

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 お洒落にハロウィンモードをインテリアへ取り入れよう

ゴースト感が少なめで大ぶりなリボンでラッピングされた暖炉が素敵ですね。あえて不揃いに灯されたキャンドルがどこか心地よく感じる雰囲気をだしています。


 

ゴールド×ブラックで演出すればぐっとスタイリッシュでゴージャスな雰囲気に!かぼちゃのデザインも多様にデコレーションしたアートスティックな印象になりますね。


 

まるでショップのディスプレイのような上品にまとめたハロウィンコーナー。玄関先やちょっとしたスペースにも使えそうなコーディネートですね。ハンドのオブジェもハロウィン仕様なゴーストハンドに!!


 

不気味なのにお洒落に見えるのはパープル・ライムグリーン・ブラックのみで統一しているからかもしれませんね。いかにもゴーストが出そうなツリーが見事な出来栄えです。


 

これぞハロウィンと言わんばかりのカラーリングが可愛い玄関ですね!子供も喜ぶキュートなデザインがたっぷり。骸骨や魔女、ジャックオーランタン等ハロウィンならではのキャラクターをふんだんに使っています!


 

額をバランス良くかけるよりも、傾ければゴーストハウス風味がでてきます。周りに散りばめられたアイテムにセンスを感じるコーディネートです。大人っぽくまとめたハロウィンも素敵ですね!


 

シンプルなのにフレーム使いがとっても格好いい!蜘蛛の巣をユニークに表現すればただのフレームもお洒落に見えます。真似しやすいアイディアなので是非取り入れたいですね。


 

白いかぼちゃでも花瓶に挿した木の枝にコウモリの飾りをつけたツリーを飾ればハロウィンです!ハロウィンカラーはあえて使わず、部屋のイメージに合わせたカラーテクニックが素敵です。材料も少なくても楽しめるコーディネートですね。


 

洗面所の扉を開けたとたんに間違いなく叫びそうな位の一面の蜘蛛に本気を感じます。巨大な蜘蛛が寒気を誘いますね。これでもか!と驚かせたい方に参考になるアイディアではないでしょうか。個人的にとてもではないですが使用できそうもない空間です。。


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