レトロな美しさを我が家に♡ホーロー(琺瑯)を使ったおしゃれなインテリア

金属にガラスコーティングさせたホーロー(琺瑯)は見た目も美しく使い勝手もいいといろんな国で昔から愛されてきました。その懐かしさのある美しいアイテム達を日常に取り込んで楽しんでみませんか?

2016/09/13 更新
レトロな美しさを我が家に♡ホーロー(琺瑯)を使ったおしゃれなインテリア

金属にガラスコーティングさせたホーロー(琺瑯)は見た目も美しく使い勝手もいいといろんな国で昔から愛されてきました。その懐かしさのある美しいアイテム達を日常に取り込んで楽しんでみませんか?

金属とガラスの融合

ホーロー(琺瑯)の良さといえば、やはり直火にも耐え冷凍庫に入れても大丈夫な金属の特性と錆にくく衝撃を受けると割れてしまうというガラスの特性が同時に混在してる事ではないでしょうか。その不思議な存在感は昔から愛されてやみません。


 

照明

ホーロー(琺瑯)のスタンダードと言えばやはり照明の笠ではないでしょうか。特性上、光を透かすことがないため真下を強く照らすことが出来るので、こんな風にダイニングなどに使うにはもってこいです。食べ物をしっかり照らしてくれますよ。


 

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こちらのテーブルカウンターにもホーロー(琺瑯)の照明が使われています。ホーロー(琺瑯)の良い点の1つにガラスコーティングするため、色や柄が豊富にあることが言えます。インテリアのアクセントに最適ですよね。


 

こちらはブラックに塗られた出窓に同じくブラックの笠のホーロー(琺瑯)製のテーブルスタンドが置かれています。ホーロー(琺瑯)は日光による経年劣化が少ないため、こんな場所でも躊躇なく飾ることが出来ますよ。


 

こちらの広いリビングにはグレーの大きなホーロー(琺瑯)製のスタンドライトが置かれています。シンプルなフォルムのこのグレーのスタンドライトはグレージュにまとめられたリビングにとてもマッチしていますよね。


 

調理器具

ホーロー(琺瑯)よいえばやはり調理器具として持たれている方も多いのではないでしょうか?臭いうつりもなく直火にも耐えうる特性がとてもマッチしています。こちらのようにホワイト一色で並べるとまとまりがありスッキリした印象を与えてくれます。


 

こちらはリビングの棚にホーロー(琺瑯)の調理器具が置かれています。アンティークな使いこまれたホーロー(琺瑯)は色が剥げたり錆びたりしても味があり、インテリアとしてオブジェとして飾ってもとてもいい仕事をします。


 

こちらのかわいらしいキッチンでは、ホーロー(琺瑯)製のお鍋と真鍮製のお鍋が並べられています。料理をする人によっては複数の材質が必要になるのは必須ですが、こうやって2種類に限定してあげるとまとまりがあって見た目にもいいですね。


 

こちらのキッチンではありとあらゆるタイプのホーロー(琺瑯)の調理器具が、棚に所狭しと置かれています。時間をかけて集めたというこのレトロなジャラフルさはホーロー(琺瑯)だからこそですね。こんな風に集めて並べてみても楽しそうです。


 

食器

ホーロー(琺瑯)は調理器具だけにとどまらず、食器としても昔から使われています。こちらのように縁に色の付いたツートンの食器は昔ながらの味わいがあり、とりわけ好まれます。こんな風にそろえて使えたらおしゃれですよね。


 

こちらのきっちんには色んなタイプのホーロー(琺瑯)が使われています。この海外製のコンロもホーロー(琺瑯)製、設置されたライトの笠もそうです。そして何より目を惹くのが棚の上のホーロー(琺瑯)の食器たち、こんなふうにそろえるとおしゃれ感がUPしますよね。


 

こちらはホーロー(琺瑯)製の深さのあるお皿を2つ使ってマクラメハンギングを作っています。アンティーク風なホーロー(琺瑯)にはレトロな柄が入っていてとてもおしゃれですよね。手作りできるハンギングはオリジナル感があります。


 

 

こちらはいろんな雑貨を置いたデスクスペースです。ホーロー(琺瑯)のマグカップを挟みいれに使っています。ホーロー(琺瑯)はそのまま食器に使うだけでなく、こんな風に別の場所で使っても絵になりますよね。


 

洗面所&バスルーム

こちらはホワイトでまとめた明るくてスッキリとした洗面所です。ホーロー(琺瑯)のシンクには青い縁が付いてあり、まるでマグカップのようで可愛いです。ホーローは錆びにくいので海外では水回りに使う事が多いそうです。


 

まとめ

いかがでしたか?様々なホーロー(琺瑯)を使ったインテリアがあったと思います。え、これもホーローなの?と驚かれた方もいたかもしれません。この懐かしくも美しいホーローをインテリアに取り入れる参考になればうれしいです。

 

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