秋冬インテリアにぴったり♪簡単可愛い「フェルト」のバスケットDIYアイデア集☆

温かみのある素材感で秋冬のインテリアにぴったりの【フェルト】で、収納にも便利なバスケットやトレーを手作りしてみませんか?ささっと簡単に、しかも素敵に作れてしまうから、気軽にチャレンジできますよ。

2016/08/29 更新
秋冬インテリアにぴったり♪簡単可愛い「フェルト」のバスケットDIYアイデア集☆

フェルトで手作りしてみませんか?

布地のように切った端がほつれず処理が不要、手軽に加工できるのが魅力のフェルト。温かみのある素材感は、秋冬のインテリアにぴったりです。そんなフェルトで、収納にも便利なバスケットやトレーを手作りしてみませんか?


 

フェルトのバスケットアイデア集

折り紙のように簡単に、あっという間にできてしまうフェルトのバスケット。気軽に挑戦できて、かつ素敵に仕上がるアイデアを集めてみました。色選びや素材の合わせ方にも注目してみてくださいね。


 

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斜めに切る

まずは、対角線上に斜めに切れ込みを入れるパターン。サイドに出てくる部分が三角形になっているのがポイントです。良く見る食品のテイクアウトのパッケージなどにも似た形ですね。

作り方はこちらを参考に

 

 

 

小物入れとしても便利ですが、丸みのある形は植物のポットカバーにもおすすめ。ころんと包まれるような姿が愛らしいですね。


 

フェルトの色や厚み、留め具を変えるだけで、こんなに表情豊かに楽しめます。小さめのバスケットをいくつも作って並べるのもきっと可愛らしいですね。


 

辺と平行に切る

紙で箱を作るように、四角の平たい形に切れ込みを入れておりあげるだけのシンプルなバスケット。サイドを留めるヒモ、角を丸く切り落とすなど、ちょっとしたことで表情が変わります。


 

展開図はこんな感じ。対角線上に切るのとは違って、辺に対して平行に切れ込みを入れていきます。切れ込みを入れるだけでもすっきり仕上がりますが、外に出る部分を丸くしたり、角を落としたりして変化をつけるのもおすすめです。


 

こちらも基本の作り方は先ほどのものと同じ。高さがある場合は、2箇所で留めると強度的にも安心ですね。比較的厚めのフェルトを使うことで、しっかりとしたバスケットに仕上がります。


 

こちらも形の取り方は似ていますが、金具やヒモを使わず、サイドの部分を長くとって組み合わせることで形を作っています。これならフェルトだけあればできてしまいますね。不要な時は開いて、平らにして片付けておくこともできそう。


 

隅をつまむだけ

浅いトレーなら、角をつまむだけで簡単に作れてしまいます。アクセサリーなどの小物の収納に大活躍!薄手のフェルトを重ねるアイデアは、強度的にも見た目の華やかさ的にも技ありですね。


 

こちらはフェルトではないですが、同じ方法で楽しむことができます。画像のように接着剤でとめてもよし、ボタンなどを使って着脱可能にするもよし、組み合わせも自由に楽しみたいですね。シンプルな色を選べばスタイリッシュな見た目で格好良く仕上がります。


 

 

縫い合わせる

お裁縫が得意な方は、縫い合わせることでさらにバリエーション広がります。基本的な箱の展開図通りにカットして、辺同士を縫い合わせていきます。画像のようにあえて縫い代を多めにとるのも面白いですね。


 

こちらは革の取っ手を付けるアイデア。贈り物用のパッケージとして使われていますが、これならそのあともお家で使ってもらえますね。ふちの部分にもステッチをかけて、強度を増しています。


 

厚手のフェルトを使って、大きめサイズを作るのもおすすめ。ステッチの色をあえて目立つ糸にして、アクセントにしています。あまり重たいものは入りませんが、ランドリーバスケットや、ブランケット入れなどとして活躍してくれそうですね。


 

こちらもステッチをあえてアクセントに生かした例。取っ手部分をくりぬいたり、角を丸く切り落とすアイデアも素敵ですね。


 

多角形に応用すると、こんなにユニークなバスケットに仕上がります。こちらも薄手のフェルトを何枚か重ねていますが、辺を合わせた断面のような部分に色が出てきれいですね。


 

こちらは少し考え方を変えた「編む」アイデア。展開図の取り方はほとんど同じですが、また違った雰囲気で楽しめますね。いろんな場面で応用できそうです。


 

編む方法なら、材料はシンプルにフェルトだけで仕上げることができます。接着剤を併用するとより強度が増します。編む部分だけを糸の違うフェルトにするのも素敵かも。


 

簡単に、しかも素敵に

ささっと簡単に、しかも素敵に作れてしまうフェルトのバスケット。手芸店はもちろん、100円ショップでも手に入流から、気軽にチャレンジできますね。はじめに紙で型紙を作ったら、あとは切って留めるだけ!いろんなサイズや方法で作ってみましょう。


 

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