大人のピンクはこう使う♡甘すぎないおしゃれなピンクの使い方☆

「久しぶりにピンクが着たいけど…」と感じている方へ、今のあなたに似合うピンクをご紹介していきます。ピンク=ガーリーとか、少女趣味とか言う考えは古いですよー!何歳だってピンクのおしゃれを楽しむことは、当然、可能なんです!今のあなたをキュートに見せるピンクは、この中にあります♡

2016/08/16更新
大人のピンクはこう使う♡甘すぎないおしゃれなピンクの使い方☆

久しぶりにピンクが着たい!

かつてはピンクが大好きだったけど、「今は自分では気ないなぁ…」とか「せいぜい小物まででしょ!」なんて思っている方へ送る、久しぶりのピンク再入門講座です♡年を重ねつつある私たちだけど、ピンク卒業なんて必要ありません!苦手に感じている人は、似合うピンクを選べていないだけかも。今回は、3種類のピンクとそのスナップを紹介していきますよ。あなたが今似合うピンクを見つけることができるはず!

 

これを読めば、全身ピンクだって自然にできるようになるかもしれません!大人ピンクを一緒にチェックしていきましょう♡


 

ダスティ・ピンクで辛口コーデ

まず一押しは、みんなが着やすい辛口カラーのダスティピンク。最も渋いカラーのピンクで、青みが強いことも特徴です。

 

ベルベット素材のダスティピンクのジャージを使った秋冬コーデです。大人っぽいピンクが辛口でかっこいいですよね。シンプルに合わせるだけで素敵に着こなせるアイテムです。サテンやベルベットなど光沢のあるアイテムはこれから注目の素材です。まだあまり見かけませんが、気になる人は見つけたら即GETしてください。


 

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こちらもダスティピンクのボトムスで作ったオトナコーデ。編み上げパンプスをあわせたトレンドコーデですが、若々しすぎないオトナなコーデになっていますよね。絶妙なカラーリングですが、なんとUNIQLOのジョガーパンツだそう。チェックしたいですね!


 

この夏大人気のオフショルダーも、ダスティピンクなら大人っぽくなりますよ。フリルたっぷりのデザインでも、甘くならないのがこのカラーのすごいところ。もしこれからオフショルを買うなら、真夏らしいビタミンカラーではなく、秋を見据えてダスティカラーを選ぶのが正解。なかでもダスティピンクは大人っぽく女性らしいカラーなのでおすすめです。


 

全身ピンクのコーデでも、甘くなりすぎないのがダスティピンクのいいところ。大きな丸襟に透け素材のフレアスカートと、ガーリーな形のコーディネートなのに、この色味なら大人でも真似できそうですね。そして黒と合わせやすいのもダスティピンクの魅力です。鞄や靴、タイツに黒を使うことが多い人には、ダスティピンクがおすすめですよ。


 

こちらも全身ピンクのコーディネート。トップスはサテンのライトピンクですが、面積の広いボトムスはダスティピンクです。すとんとしたスカートは、直線的で着やせ効果も狙えますよ。他のピンクは淡い色なので膨張しますが、ダスティピンクは渋めのカラーなので、ボトムスに持ってきても膨張することなくすっきり着られます。


 

ベージュピンクで大人な甘口コーデ

ベージュピンクのパンツをつかった、キュートなコーディネートです。ダスティピンクが青みの強い色だったのに比べ、青みがほぼ無いのがベージュピンク。優しい印象になりますよ。ピンクの甘さも保ちつつ、大人っぽく着られるカラーです。赤や黄色系の色とは馴染みやすいですし、逆に反対色の青系カラーとあわせてもおしゃれな、使いやすい色ですよ。


 

クラッシュデニムにボーダーカットソーにベージュピンクのジャケットとサンダルをあわせたフェミニンなコーデです。爽やかな着こなしなので、秋が深まってくるとちぐはぐなコーデに見えてしまうので、春や秋口に実践したいですね。インナーをボールドやネイビーにかえれば、秋にも合わせられますよ◎


 

優しいベージュピンクのガウンは、その素材感も相まってとてもフェミニンな印象です。少し濃い目のオープントゥパンプスも、雰囲気を盛り立てていますね。ピンク=女の子、というイメージをつぶす、大人な色っぽいコーディネートです。もし真似するなら、中に色落ちデニムを合わせると着やすいですよ。


 

出典:http://wear.jp

今年話題のUNIQLOのスカンツ。こちらはカットソー生地のリラックスタイプです。カラーは写真では明るく見えますが、実際にはベージュがかったピンクです。ピンクをよく着ていた人にとっては、これくらい甘さがある方がピンクらしくて良いですよ♡とてもキュートです。


 

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