世界中で愛される北欧の木製玩具「カイ・ボイスン」。動物たちと暮らすお部屋コーデ集♪

北欧のデザイナー【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】といえば、カトラリーが大人気ですが、今日は、動物をモチーフとした木製玩具をご紹介させていただきます。手足がちゃんと動いて遊ぶ事も出来、インテリア性も高いおしゃれな北欧のおもちゃ♪その木製玩具が素敵に飾られたコーディネート例をご覧ください。

2016/08/22 更新
世界中で愛される北欧の木製玩具「カイ・ボイスン」。動物たちと暮らすお部屋コーデ集♪

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innocent

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北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。

北欧のデザイナー【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】といえば、カトラリーが大人気ですが、今日は、動物をモチーフとした木製玩具をご紹介させていただきます。手足がちゃんと動いて遊ぶ事も出来、インテリア性も高いおしゃれな北欧のおもちゃ♪その木製玩具が素敵に飾られたコーディネート例をご覧ください。

北欧のデザイナー【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】

元々は銀細工師でした

北欧デンマークのデザイナー【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】(1958年8月28日没)は、1910年、かの有名なジョージ・ジャンセンの銀細工師として修業を積んでいました。1930年代になると、「木」に対して特別なものを見出し、木製玩具を作り始めます。その後、1938年にデザインしたカトラリーが人気を博し、彼の名前は世界的に有名になりました。さらに、1951年に木製玩具モンキーを発表すると、子供から大人まで、年齢を問わず愛され続ける木製玩具デザイナーとしての地位も不動のものになりました。


 

デンマーク王室御用達のカトラリー

こちらが、本国のみならず、北欧のアイテムを愛してやまないファンから支持を得ている、デンマーク王室御用達にもなっている【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】のカトラリーです。とにかく使いやすく、飽きの来ないデザインなのが特徴です。


 

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【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】の木製玩具

モンキー・ベアー・ラビット・ドック・エレファント・カバ、そしてアルフェベットブロックも、【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】のデザインによるものです。カイ・ボイスンは、「動物のデザインの中のラインは、スマイルにならなければならない」「木製の動物は、本物の動物を真似したものであってはならない」という事を大事にしていました。


 

 

大人気のモンキー

こちらが、【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】の木製玩具を代表するモンキーです。身体の9か所が可動し、360℃回転するという、すばらしい作りになっています。ところでこのモンキー、元々は子供用家具のフックのつもりでデザインされたというエピソードを持っています。小さな子供でも手が届くようにと、大人用のハンガーに引っ掛けて、そこに子供たちが自分の手で物を掛けられるようにと考えて作られています。


 

【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】の動物たちと暮らすお部屋コーディネート

では実際に、【Kay Bojesen/カイ・ボイスン】の木製玩具がお部屋に飾られたシーンをご覧いただきます。まずは人気者のモンキーから。。

 

Monkey/モンキー

一番人気のモンキーは、やっぱりぶら下がる形でのディスプレイが得意なようです。座ったまま片手を上げて、愛嬌のあるポーズを見せてくれています。


 

一体、どこにいるのでしょうか、探してみてください♪すぐにお分かりですね、モンキーくん、電球のコードにぶら下がって遊んでいますよ。


 

MとSのふたつの大きさのモンキーをつなげて、遊ばせています。記念日が来るごとに買い足して、長くつなげて飾っても楽しそうです。


 

Lovebirds/ラヴバード

ホワイトとスモークのオーク材で作られたラヴバードは、ペアセットになっています。愛らしいこちらの小鳥は、実際に生息するコキジバトがモチーフとなっています。コキジバトは、生涯つがいで連れ添う仲良しの小鳥で、愛と結婚の象徴とされています。


 

どんな時も、2羽は一緒です。梱包材として一緒に入っていた素材を、巣に見立てて飾っているのは素敵なアイデアですね。


 

Songbird/ソングバード

とぼけた感じの愛嬌のある顔をしたソングバードは、カイ・ボイスンが生前暮らしていたコペンハーゲンの自宅の庭に集まる小鳥たちからインスピレーションを受けて誕生しました。すべてのバードがカラフルな色の組み合わせになっており、5体すべて揃えると、その美しさに圧倒されてしまいます。


 

Zebra/ゼブラ

その体の柄から、モノトーンのお部屋に飾られる事が多いゼブラです。ゼブラは可動しない、オブジェとしての木製玩具ですので、その見た目の美しさを堪能したいアイテムです。


 

 

Rabbit/ラビット

立ちポーズとお座りポーズが出来る、可憐なラビットです。時が経ってヴィンテージ化した時も楽しみなのは、木製品ならではの素敵なポイントです。


 

Puffin/パフィン

家主さんが鏡の前で、お出かけ前のチェックをしているのを見守るパフィンです。カラフルなくちばしが北欧らしいですね。ところでこの「パフィン」は、ペンギンに見間違えてしまいそうですが、アイスランドなどの寒い地域に生息する海鳥なのだそうです。でも見た目はほとんどペンギン!?いえいえ、パフィンは、なんと、空を飛ぶことができるんです。そこがペンギンとの大きな違いですね。


 

Bear/ベアー

2段目の棚でカップに入って飾られたベアーです。それにしてもこちらのディスプレイは圧巻ですね。北欧がギュッと凝縮されたかのような、素敵なコーナーです。そしてその下の段には、モンキーも置かれているという、うらやましい光景です。


 

ベアーの愛くるしい表情を、アップでご覧ください♡前に習えのポーズがたまりませんね♪


 

Elephant/エレファント

ご紹介の最後を飾ってくれるのは、やはり存在感のあるエレファントです。パォーンという雄たけびが聞こえてきそうな迫力の姿!ちゃんと牙までついているのはさすがの作りですね。


 

愛すべき北欧雑貨♡

【カイ・ボイスンの動物たちと暮らすお部屋コーディネート】いかがでしたでしょうか。北欧雑貨には可愛いものがいっぱいで、どれもこれも、お家に連れて来てしまいたくなりますね。あなたなら、どの動物をお選びになりますか。よろしかったらカトラリーと合わせて。カイ・ボイスンの木製玩具をチェックしてみてください。

 

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