アンティーク調のお部屋作りに欠かせない!レトロチックな昔の電話をインテリアに♪

アンティーク調の空間作りに欠かせない昔風のアイテム中で特に人気がある電話。スマートフォンや携帯が主流になった今の時代だからこそ、ふとアナログの魅力に惹きつけられる瞬間があるはず。今回は、皆さんのお家にある昔懐かしい古風な電話とそのインテリア例についてご紹介したいと思います♪

2016/08/17更新
アンティーク調のお部屋作りに欠かせない!レトロチックな昔の電話をインテリアに♪

アンティーク調の空間作りに欠かせない、昔風のアイテム。中でも比較的手に入りやすく、人気があるのが電話ではないでしょうか。日本では1970年代まで家庭電話機の代表格だった黒電話に始まり、1903年に発表されたグースネック共電式壁掛電話機、1897年のデルビル磁石式甲号卓上電話機等々…遡れば遡るほどレトロチックでオシャレな雰囲気の電話がわんさかあって、アンティーク好きにはたまりません♡スマートフォンや携帯が主流になった今の時代だからこそ、ふとアナログの魅力に惹きつけられる瞬間があるはず。そこで今回は、皆さんのお家にある昔懐かしい古風な電話とそのインテリア例についてご紹介したいと思います♪


 

作って楽しいレトロ電話。

まずは昔風の電話を本物ソックリにDIYしている方々の作品から。

本体から受話器にかけてどこにどんな材料が使われているのか、全く想像が付かないこちらの作品。今にも呼び鈴が聞こえてきそうですね!メインで使われているのはセリアのティッシュケース。その他の材料も全て100均で揃えられた物だそうですよ♪

作り方はこちらを参考に。


 

広告

 

こちらも全て100均の材料で作られた電話機です。中を開くとインターホンが顔を出す、カバー代わり。セリアの木製パテーショントレイの中には、同じくセリアのミニチュアコレクションが並べられています。

作り方はこちらを参考に。


 

先ほどの電話機と作り方が似ているのですが、電話機の持ち手にはセリアのアンティーク風取手と薬入れのような小さなケース、ダイヤル部分は数字の押しピン、扉の内側にはペンとメモ帳が入れられる布が付けられています。

作り方はこちらを参考に。


 

人の顔のように見えるこちらの電話機も遠い昔に親しまれていたデザインです。木製の仕切りケースに網カゴ、呼び鈴や植木鉢など…組み合わせ方でこんなに忠実に再現できるのがすごいですね!


 

空き缶を電話風にリメイクするというアイディアも素敵です。ちゃんと持ち手が付いているところがまたユニーク♪


 

どんな色の電話にしよう?

存在感のある電話はインテリアの重要なワンポイント。どんな色が自分のお部屋に合うのかチェックしていきましょう。

おなじみの黒電話

昭和の代表、黒電話は定番中の定番!どんな場所にも合わせやすいので、アンティーク調のお部屋に取り入れている方を多く見かけます。


 

薄明りに照らされた渋い緑色の電話も素敵。こちらはドイツまたはハンガリーで使われていた物なんだとか。


 

一昔前の電話は黒というイメージが強いですが、実は白、灰色、緑、水色、桃色、肌色等のカラー電話も登場していたそうです♪水色はナチュラルに、桃色は可愛らしく、灰色や肌色はパッと目を惹くインテリアに。どのカラーも、形はレトロなので十分アンティークっぽさを感じられます。


 

好みの色にリメイク!

こんな色の電話が欲しいけれど、なかなかお目当ての物を見つけられない…。そんな時にはせめて形だけは好みの物を見つけて、自分で色を塗るなどリメイクを施してみてはいかがでしょう。


 

どんな場所に、どんな風に飾る?

インテリアの参考になる、電話機の色々な飾り方をご紹介します。

黒電話を壁掛けに。

キッチンカウンターの横壁に黒電話を固定。斬新なアイディアでオシャレですね♪


 

1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

著者

maru

maru

可愛いくてオシャレな生活雑貨を中心に紹介致します♪