秋になったらウエストマークが必須♡お気に入りベルトでスタイルアップしましょう!

これまでの、シンプルファッションのトレンドはひとまず落ち着いて、秋になったら重ね着や柄物など、「盛り」ファッションがトレンドの主流へ!ナチュラル派の人も、普段よりアイテム数を増やしたり、個性的なアイテムをプラスすると今っぽいコーデになりますよ。こてっとした「盛った」ファッションに見せる、簡単なやり方がウエストマーク!

2016/08/29更新
秋になったらウエストマークが必須♡お気に入りベルトでスタイルアップしましょう!

暑さが落ち着いたら、「盛り」ファッションへ

これまでの、シンプルファッションのトレンドはひとまず落ち着いて、秋になったら重ね着や柄物など、「盛り」ファッションがトレンドの主流へ!ナチュラル派の人も、普段よりアイテム数を増やしたり、個性的なアイテムをプラスすると今っぽいコーデになりますよ。こてっとした「盛った」ファッションに見せる、簡単なやり方がウエストマーク!細ベルトからコルセット風まで、好みのものをあわせましょう。

 

シャネルのコレクションです。メタリックカラーの太ベルトが、インパクトつよいですよね。オーガンジーなどのシースルーアイテムは、今トレンドです。夏はフレッシュに着て、秋が近付いたらベルトなど秋小物を加えると◎です!


 

1アイテムでインパクト大!太ベルトでマーク

ナチュラル派におすすめなのは、一本でコーデのデザインが変わる太いベルト。いつものコーデにプラスするだけで、この秋らしいコーデに変身します。もちろん、ナチュラル派以外の方にもおすすめです。とことん「ごちゃっ」とさせたコーデにした人にとっても、外せないアイテムです。

 

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トップスはオーバーサイズのTシャツ、ボトムスはワイドパンツと、誰もがこの春夏実践したコーディネート。そこに、存在感のある太いベルトをプラスしてみると、秋コーデに変身♡足元のファーサンダルも秋っぽさをアップさせています。暦は秋になってもまだまだ暑いとき、まずは小物使いから秋テイストにしてあげるとおしゃれですよ!


 

こちらはハイウェストのユーズド風デニムに太いベルトを通したコーディネート。フェミニンなカシュクールトップスはこの写真のように着ることは少ないと思いますが、フェミニントップス+デニムの着こなしの参考にしてくださいね。ベルトはかなり長めのタイプなので、バックルで止めた後、余った部分をウエストに巻いたベルトにくるりと通しています。四角いフェイスのメンズライクなベルトに、女性らしさが加わりますよ。


 

さらに太く!コルセットタイプ

太いベルトの中でも、今年はさらに太くコルセットに近い形にも注目してくださいね♡個性の強いアイテムに思えますが、いつも通りのシンプルなファッションにプラスしてOKです。リラックスカジュアルが、今年らしい少し個性的なコーデを簡単に作り出すことができます。


 

コルセットタイプのベルトは、すでに日本のお洒落さんも使っているんですよ!こちらは新宿伊勢丹の店員さんのコーディネート。もうニットを合わせていますね。個性的なアイテムだからこそ、どんな服にもあわせやすいので、ぜひ一度試してみてください。


 

一度見たら忘れない、個性的なデザインの太ベルトは、シンプルなコーデに合わせると◎です。オールホワイトなど色味を統一したコーデや、ワンピースやサロペットなどにあわせると簡単におしゃれになりますよ。一つあれば、今季をおしゃれに過ごせる優秀アイテムです。


 

革ベルトにこだわらず、布のタイプのコルセットでウエストマークするのも◎。こんな風にフレアスカートと合わせると素敵ですよ。また、パンツに合わせるならカマーベルト風になってかっこいいです。個性派スタイルも好きな方は、挑戦してみてください。


 

細ベルトは小さくてもピリッと効きます!

カットソー+ブラの着こなしはちょっと難しいけれど、例えばTシャツにビスチェやキャミをあわせた重ね着のときに真似できますよ。トップスにインパクトがあるときには、太ベルトよりも細ベルトがおすすめです。ベルトをしないとシンプルですっきりして見えますが、細ベルトを足すことで、この秋冬らしい、少し「ごちゃっ」としたテイストにすることができますよ。


 

トップスの印象が強いときだけでなく、もちろんボトムスの印象が強いときもベルトは細い方が◎ですよ。光沢のある個性的なデザインのデニムに、紐ベルトでウエストマークしています。ウエストマークなしだとシンプルに着られますが、ベルトがあることによって、スタイルアップしていますね。


 

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