窓辺のホットなインテリア♪いま人気のウッドブラインドの魅力をご紹介☆ 

ブラインドといえば従来はアルミ製が一般的でした。 でも温もりや高級感などから近年ウッドブラインドの人気が上昇しています。 窓はカーテン? ブラインド? ロールスクリーン? 迷われている方、必見です! ウッドブラインドのもつ魅力に迫ってみました!

2016/08/22 更新
窓辺のホットなインテリア♪いま人気のウッドブラインドの魅力をご紹介☆ 

ブラインドといえば従来はアルミ製が一般的でした。でも温もりや高級感などから近年ウッドブラインドの人気が上昇しています。窓はカーテン? ブラインド? ロールスクリーン? 迷われている方、必見です!ウッドブラインドのもつ魅力に迫ってみました!


 

ウッドブラインドの魅力①ナチュラルインテリアとの相性がバツグン!

ナチュラルタイプとも相性抜群♡

ウッドブラインドは木製、となれば人気のナチュラルインテリアとの相性がバツグンです。木製ですが今はたくさんのカラーが出ているので、淡いトーンの白木家具ともぴったり合わせることができます。


 

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ブラウンタイプともピッタリ!

カラーが豊富なため濃いブラウン系ともバッチリ合わせられます。床や家具と統一することで、男前テイストを際立たせられる、力強い相棒になります☆


 

ウッドブラインドの魅力②アルミ製ブラインドにない高級感

従来のアルミ製ブラインドは、指で押すとへにゃっと曲がり、風に揺れてカシャカシャ…といかにもアルミっぽい音を立てたりの「ペナペナ感」が難点でした。でもウッドブラインドは木製のため、同じカラーでも重厚さと高級感がぐぐっとアップしています。リビングの見栄えや印象が違ってくるのです。これはウッドブラインドの大きな魅力のひとつですね。


 

木製なので和風、洋風、折衷を問わず合わせられることもメリットの1つです。いずれも部屋に高級感のある落ち着きを与えることができるのです。


 

ウッドブラインドの魅力③部屋の印象を変えられる力

こちらは北欧ヴィンテージ家具を置いたリビングです。ヴィンテージテイストに似合う濃いブラウン系の床やウッドブラインドがマッチし、またアクセントウォールのように白い壁とのメリハリも部屋に与えています。


 

上のウッドブラインドを巻き上げたところです。重厚感がうすれ印象が一変しましたね。このように、ウッドブラインドは下りた状態では、部屋の印象をも左右する力があるのです。窓外の風景が何かにかかわらず、室内を好みの印象に変えてしまえるのです。これがアルミとは違う、「天然木」のインテリアとしての、「疑似壁」の役割をも果たせる力強さです。


 

ブラインドの種類

ラダーテープ

ウッドブラインドの特徴を見ていただきました。次にウッドブラインドの種類をご覧いただきます。見た目から大きく2種類に分けられ、ひとつには、こちらの「ラダーテープ」というものがあります。はしご(に相当する羽根)をテープでつないだという意味ですが、ウッドブラインドは登場時、ほとんどこのタイプでした。羽根に穴があるからなのです。


 

羽根は紐でつないでいるため、穴が1つずつ空いています。ここから光漏れし、光の点線のように見えるため、それをテープでふさいだのです。羽根と別の色にできるためアクセントにもなると考えられました。

 

ラダーコード

けれど最近は「ラダーコード」という、このようなテープの無いタイプが人気が出ています。メーカーでも塗装で穴を目立たなくしたり、ここ2、3年は穴の無いタイプも開発されたりして、よりスッキリしたブラインドになる方向に工夫が進んでいるのです。


 

ウッドブラインドの操作法と難点

ウッドブラインドの操作は、基本的にアルミ製のものと同じで、紐による開閉、ポールによる羽根の向きの調節です。紐のみですべて調節できるタイプもあります。難点の第一はやはりアルミブラインドより操作が「重い」こと。その重さから、常態は羽根の向きのみ調節する「下ろしたまま状態」になることが多く、開閉の必要のない腰高窓にもっとも向いています。


 

けれど掃き出し窓も、このように分割して吊り、出入りする箇所だけ巻き上げるようにすれば、巻き上げに必要な力も減り、洗濯物干しやガーデニングなどでの出入りもカンタンになります。


 

 

視線遮断・採光調節のカンタンさ

羽根をフラットにしているときの見え方

ウッドブラインドは、カーテンでは不可能な優れた機能性も備えています。視線遮断&採光がカンタンにできる機能的メリットです。こちらは羽根をほぼ水平にしている状態です。光もさんさん入るしお隣も丸見えです。でもこれはお隣からも丸見えの状態なんですね。


 

やや室内側に下向き

そこで羽根をやや室内側に傾けてみます。光は上から入りますが外からの視線は前より遮ることができる羽根の向きです。


 

羽根を室内側に下向き/下方からの視線遮断+光は取り入れる

さらに羽根を室内側に傾けた状態です。これは下から、あるいは同じ高さからの視線が遮断され、なおかつ上からの光は取り入れる羽根の状態です。採光し同時に視線遮断というのはカーテンにはできない優れた機能性です。当初ベネツィアングラスと呼ばれたブラインドは、そもそも水路でつながった水の都ベニスで、ゴンドラからの視線や水の照り返しを防ぐ目的で始められました。そのため上からの光は取り入れ、下からの視線は遮ることができるのです。


 

羽根を室外側に下向き/上からの視線遮断+強い光も遮断

こちらは前と逆で、羽根の外側が下に傾いています。これは上からの視線を遮断し、強い陽射しも遮ることができる羽根の向きです。こちらは上から見下ろされる位置にある部屋に効果的です。また夜はこの状態にセットして眠ると、朝、隙間からの光でほんのり部屋が明るくなっても、直射は浴びずに済みます。布カーテンは閉めたら朝もかなり暗いままですから、こういった点もカーテンにない利点です。


 

ウッディな温もり感

庭とのつながりを室内に取り入れてきた日本では、木製のブラインドは自然な流れに感じられます。木の温もりはやはり特別なものがあります。窓前が木製の物でプロテクトされていると、木に守られている安心感がありますね。


 

木製ブラインドはグリーンとの相性も抜群です。ナチュラルインテリア女子にとって、これからは興味をそそるインテリアのひとつになるのではないでしょうか。


 

窓前にも棚を置ける便利さ

右端の操作部にかぶらなければ、窓前にも棚を置くことができるメリットがあります。身を乗り出して開け閉めする必要がないので、限られたスペースの場合ありがたい利点です。


 

カーテンとの併用で冬場のコールドドラフトを防ごう!

冬場は、窓の近くで「コールドドラフト」という現象が起こりやすくなります。ガラス窓の内側で、窓に冷やされ重くなった空気が、床ぜんたいに流れ込む現象なのです。「暖房があるのに足元が何だか寒い」の原因に。女性の冷え性を悪化させるとも言われる「コールドドラフト」は、薄いカーテンだと、カーテン自体にもまた発生し、冬用カーテンの場合でも、丈が短いと、やはり冷気が床に流れ込んでしまうのです。


 

そこで、ウッドブラインドに、床までの冬用カーテンを併用することで強力に食い止める方法があります。コールドドラフトをあるていど防ぐといわれるウッドブラインドに、(腰高窓でも)床までの厚い布カーテンを併用する方法です。

床まである冬用の布カーテンを閉めることで、たっぷりした裾が、窓からの冷気を受け止め、床に流れ出すのを防ぐのです。冬はぜひウッドブラインドと冬用カーテンを併用し、部屋の暖かさを守りましょう。

 

ウッドブラインドのラクラクお掃除グッズ!

レデッカー社のフェザーダスターとブラインドブラシ

「ウッドブラインドにしてみたいけど、お掃除がたいへんそう…」と二の足を踏まれている方はいませんか? そんなとき強い味方をご紹介します。ドイツの老舗メーカー、レデッカー社のハタキとブラシです。


 

どんな隙間もラクラク、レデッカー社のフェザーダスター

お掃除用具として定評のあるレデッカー社のフェザーダスターは、ラクラクほこりが取れちゃうと評判のハタキです。オーストリッチ(ダチョウ)の羽毛のハタキだからなんです。ダチョウの羽根は、じつは静電気やホコリ取り名人として、自動車、電子業界で大人気の素材なんです。


 

今までハンディ掃除機で吸い取っていた方も、これがあればもう重さに耐える必要はありません。


 

 

レデッカー社のブラインドブラシ

同じくレデッカー社の、こちらはブラインドブラシです。ブラインド専用ブラシだけあって、わっさり付いたホコリにドン引くというご感想があるくらいよく取れるそう☆ 50㎜幅の羽根のウッドブラインドなら、このようにいちどに2枚ずつ挟めるそう。


 

使わない時はインテリアとしてもオシャレなレデッカーのお掃除用具☆

使わないときインテリアのようにオシャレに提げておけるのも、レデッカー社のお掃除用具のいいところです☆ ブラインド掃除に悩まれている方は、ぜひいちどこちらをお試しになってみてください。


 

まとめ

いま人気のウッドブラインドの魅力はいかがでしたか? アルミ製より高めだったり、操作が重い、冬寒い、などデメリットもありますが、やはり多くのユーザーの方がウッドブラインドにしてよかった、とコメントされています。集成材のものなら価格もおさえられますし、何といっても日本人にはなじみのある木の温もりが部屋を包んでくれる感じが、また重厚な高級感、スッキリオシャレなルックスも、インテリアとしての大きな魅力だと思います。カーテンにはできない機能性もあり、カーテンとの併用で両者のいいとこどりができますから、この部屋何かもっさりしてきたなと思われたら、ぜひいちどウッドブラインドもご検討になられてみてください☆

 

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