憧れの贅沢。【釜定】の羽釜で、本当のおいしいごはんを味わってみませんか?

新米が出始める嬉しい季節。そんな時こそ炊飯器ではなく、本当の”おいしいごはん”を羽釜で炊いてみませんか?炊飯器に比べて手間がかかるのは当然ですが、その贅沢な美味しさは、それにも勝る魅力。そんな極上の気分を盛り上げてくれる、【釜定】の羽釜をご紹介します。

2016/09/24更新
憧れの贅沢。【釜定】の羽釜で、本当のおいしいごはんを味わってみませんか?

懐かしいようでどこかモダンな【釜定】の羽釜

新米が出始める嬉しい季節。そんな時こそ炊飯器ではなく、本当に”おいしいごはん”を羽釜で炊いてみませんか?そんな極上の気分を盛り上げてくれる、【釜定】の羽釜をご紹介します。


 

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羽釜炊きのおいしいごはん

今ではこんな光景を見る事もほとんどなくなりましたが、一昔前にはどの家庭にも当たり前に見られていたこんなかまど。羽釜で炊いたふっくらと味わい深いごはん、香ばしいおこげ、あの美味しさにはかなわないという方も多いとか。


 

蓋を開けた瞬間の幸せ

蓋を開けた瞬間の立ち上る湯気と香り。その幸せな気持ちを、きっと羽釜ならいっそう感じる事ができます。ツヤッツヤのお米の一粒一粒が食欲をそそります。今ではあまり出会う事のできない、贅沢な風景かもしれません。


 

【釜定】とは

明治時代から3代つづく、盛岡の伝統工芸「南部鉄器」の老舗で、デザイン性の高い南部鉄器のアイテムを生み出す【釜定】。そんな釜定が提案する羽釜は、昔ながらの懐かしさをもちつつ、どこかモダンな佇まいが魅力です。自然に鉄分を摂取できるのも嬉しいポイント。


 

鉄器の魅力

出典:http://www.buk.jp/

スキレットのブームなど、鉄製のフライパンやお鍋が注目を集めているこの頃。お手入れ次第で世代を超えてまで長く愛用できるアイテムは、本当にいいものを選びたい方には外せないものですね。炊飯器を数年ごとに買い換える事を考えたら、一生使える羽釜という選択もありかもしれません。

こちらで、鉄器のお手入れについてわかりやすく丁寧に書いてくださっています。

 

特徴を知って、じっくり吟味!

とはいえ、価格的にもなかなか気軽に手にいれるとはいかないのがこの羽釜。良いところも悪いところも、特徴をしっかり知った上で選びたいものです。ポイントをいくつか見ていきましょう。


 

「油焼き」で扱いやすく

出典:http://www.buk.jp/

「使い方が難しそう…」というのが、一番に出てくる問題点かもしれませんが。「油焼き」という昔ながらの手法で仕上げられた羽釜は意外と扱いやすくなっています。使い始めからご飯がくっつきにくくて快適なんだとか。

 

ご飯が美味しくなる「羽」

出典:http://www.buk.jp/

「羽釜」とは、その名の通り羽がついたお釜のこと。かまどにセットする際に必要な引っ掛かりの部分を、ぐるりとつけられた羽が担っています。この羽がある事で、美味しいご飯を焚き上げるための熱の通りを生み出すとも考えられています。

 

今の暮らしに合うかたち

かまどではなく、ガスやIHを想定した釜定の羽釜は、昔ほど羽の幅をとらないかたちです。ご飯炊きといえばこれ!というような象徴的な形は受け継ぎつつ、今の暮らしに合うようにシンプルにデザインされています。


 

どっしりと重みがあります

鉄器ですので、やはりどっしりとした重みがありますが、両手のリングでしっかりと支える事ができます。リングの取っ手は調理中外しておいて、炊きあがってから持ち手を付ければ火からおろした直後もさほど熱くありません。


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