おしゃれインテリアの参考に☆ストライプ&ボーダーをインテリアに素敵に取り入れよう♪

ここ数年、モノトーンブームもありストライプやボーダー柄が人気です。シンプルなラインが印象的なこの柄を上手に取り込むことでオシャレでカッコいいインテリアを目指すことが出来ますよ。そんな実例をご紹介します。

2016/08/09 更新
おしゃれインテリアの参考に☆ストライプ&ボーダーをインテリアに素敵に取り入れよう♪

ここ数年、モノトーンブームもありストライプやボーダー柄が人気です。シンプルなラインが印象的なこの柄を上手に取り込むことでオシャレでカッコいいインテリアを目指すことが出来ますよ。そんな実例をご紹介します。

シンプルがおしゃれ

ストライプやボーダーは昔からある定番な柄になります。幾何学模様やその他の複雑な柄とは違いとてもシンプルなこの柄、シンプルだからこそ奥深い物だったりします。色の濃さ、ラインの太さ、そんな少しの違いでも変わってくる面白さがあります。、


 

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リビング

こちらはリビングの大きな窓に黒と白の太めなストライプのカーテンが使われています。ピンク系のフェミニンカラーのソファーと組み合わせれば、中々まねできない甘すぎず辛すぎない大人なバランス感のインテリアになりますね。


 

こちらのリビングはグレー系の淡い色を使ったボーダーの壁紙が壁一面に貼られています。柄のある壁紙は煩くなりがちですが、淡くシックな色合いを選ぶことで落ち着いた、海外インテリア風のインテリアを楽しむことが出来ますよ。


 

こちらはボーダー柄のラグを使ったインテリアになっています。北欧風な家具にキリムやスエードなどの質感の違うクッションを組み合わせたりとBOHOスタイルが上手に取り込まれています。その中でこのラグのボーダーがいい味を出していますよね。


 

キッチン&ダイニング

こちらのキッチンでは、キッチンマット、カーテン、クロスやエプロンまで様々ファブリックにストライプ&ボーダーを取り込んでかっこよくまとまっています。ファブリックなら気分で模様替えも簡単なので、とてもいいアイデアですよね。


 

こちらはキッチンの壁に細長いタイルをボーダーに貼られています。青系や緑系の美しい色合いのタイルを使う事でまるで海の中に居るように感じますね。タイルには色んな貼り方がありますが種類のある組み合わせならボーダーに貼るのは本当におしゃれですよね。


 

こちらはキッチンからダイニングテーブルのサイドに紺色のボーダー柄のラグマットが敷かれています。細いラインと太いラインが組み合わされたボーダーは単調ではなく動きがありますよね。シンプルでも大人っぽいインテリアになっています。


 

こちらは扉などをグレーにまとめたキッチンです。グレーは日本ではなかなか見かけませんが、海外では割とメジャーなカラーだったりします。そのグレーに合わせたストライプのシェードを組み合わせる事でシックで大人っぽいインテリアになっています。


 

サニタリールーム

こちらはボーダー柄の細長いマットが敷かれたランドリールームです。ランドリールームは洗濯などの作業をするスペースなので、割とインテリアへのこだわりが出にくい場所ですが、幾何学模様や絞り、花柄などの色んなテイストのファブリックがセンス良く使われていて素敵ですね。


 

こちらは印象的なストライプを壁一面に施されたサニタリールームです。色を合わせるように床も白と黒のドットになっています。これにピンクの水玉のシャワーカーテンを付ける事でインパクトの強い面白いインテリアになりますよね。


 

こちらベーシックな形のユニットバスにボーダーのシャワーカーテンを付けています。間隔が広く、細いラインのボーダーは女性的で優しい印象があります。ダイナミックな花柄と組合されることで大人っぽいインテリアになっていますね。


 

ベッドルーム

こちらのベッドルームは白と黒のモノトーンをベースにグレーカラーを組み入れたシックでカッコいいインテリアになっています。クッションとマクラにボーダー柄を取り入れることで、よりハイセンスにまとめられていますよね。


 

こちらのベッドルームは壁一面に白い腰壁にグレートーンのボーダー柄の壁紙がはりめぐらされています。白くてアンティーク感のある床との組み合わせがフレンチシックな質感に深みを出しています。これなら落ち着いて眠ることが出来そうですね。


 

まとめ

ストライプとボーダーを上手く組み合わせたインテリアの数々、いかがでしたか。シンプルなラインのこの模様は使い方や色味1つでシックにもハイソにもなり印象が随分違うのではないでしょうか。我が家のインテリアにも組み込んでみてはいかがでしょう。

 

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