キレイに見える法則☆写真や額縁をオシャレに飾る方法のご紹介♪

外国の家ではよく見る、壁一面に写真や、額縁を並べているディスプレイ。マネしてみようと思っても、なぜかカッコ良く決まらない、なんてことはありませんか?どうやったらセンス良くオシャレに見えるのか、たくさんの実例を見ながらコツをつかんでききましょう。

2016/08/09更新
キレイに見える法則☆写真や額縁をオシャレに飾る方法のご紹介♪

外国の家ではよく見る、壁一面に写真や、額縁を並べているディスプレイ。マネしてみようと思っても、なぜかカッコ良く決まらない、なんてことはありませんか?どうやったらセンス良くオシャレに見えるのか、たくさんの実例を見ながらコツをつかんでききましょう。

たくさんの写真や額縁をオシャレに壁に飾る

色を合わせてまとまりを

四角の額縁と、楕円、そして小さな円の額縁をうまく組み合せて、一かたまりに見せています。いろいろな形や大きさがあるのに、色が統一されていて、まとまって見えますね。


 

壁も額縁も白一色

真っ白な廊下の真っ白な壁に、これまた真っ白な額縁がいくつも並んでいます。色数を増やささないので、異様とも言えるほどの落ち着きを残したまま、のっぺりとした印象にはならない上級テク。


 

広告

 

額をいくつも重ね合わせる

厚みのある額でもおかまいなし!額縁同士を重ねて飾っています。一つのおおきなオブジェのようになっていて素敵です。お部屋の壁の色や、額縁の色が重厚な雰囲気を醸し出しています。


 

思い出のモノクロ写真をバスルームに

思い出の写真を、所狭しと言わんばかりにバスルームに飾っています。こちらも写真の色味はモノクロで統一。白を基調にしたバスルームの空間とピッタリです。


 

美術館にいるようなディスプレイ

額に入っている絵画も、額もそれぞれバラバラですが、隣り合う額同士のタテ、又はヨコのラインを合わせているので整然と並んでいる印象になります。まるでミュージアムのカフェスペースにいるような気分になりますね。


 

整然と並べてギャラリー風に

全て同じ額縁に、モノクロの写真を入れて。等間隔で並べているので、たくさん飾っているのに整然としており、ギャラリーのような洗練された印象を受けます。


 

並べる高さを意識してみる

いろいろな形、色の額があり、バラバラに見えてしまいそうですが、全体の上下の高さのラインが揃っているので、うるさくなりすぎません。真っ白な壁に、遊び心がプラスされて素敵ですね。


 

白の余白が決め手のディスプレイ

額の中に飾られている絵に対して、大きな額を使い、余白部分を十分にとっています。額同士の間隔も狭く、スッキリとした印象になっていますね。


 

マスキングテープを額に見立てる

こちらは額の変わりに、マスキングテープを使って写真や絵画を飾っています。こんな方法も素敵ですね。


 

マネするだけでオシャレな飾り方ができる

実はキレイに見せるための法則があるんですね。これさえマスターすれば、あなたも簡単に美しいディスプレイが出来るでしょう!


 

まとめ

いかがでしたか!?そのお部屋をどんな風に見せたいのか?によって、額の並べ方や色を考えてみるとよさそうですね。額の色や、写真の色、並べる高さなど、をどれか一つでも揃えておくと、バラバラに見えないようですね。ぜひ参考にしながら、お部屋の壁を飾ってみてください。

 

こちらもおすすめ☆

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!