「+デニムジャケット」だけで、夏ルックを秋の装いにシフトしませんか?

ここ数年は暦が秋になっても、残暑でなかなか秋ファッションを楽しめないことが多いですよね。そこで夏ファッションから簡単に秋ファッションへシフトできる、デニムジャケットをお勧めします。目新しさはありませんが、想像以上に使えるんですよ!定番アイテムだけど、一度見直してみてください♡

2016/08/17 更新
「+デニムジャケット」だけで、夏ルックを秋の装いにシフトしませんか?

定番デニムジャケットで簡単に秋ファッションへ変身!

いつもの夏コーデに、誰もが持ってる定番デニムジャケットを重ねれば、それだけで今年らしい秋ファッションになりますよ!新たに買う人は、コンパクトサイズが好みなのか、オーバーサイズが好みなのか、コーデを参考に選んでくださいね♡

 

出典:http://wear.jp/

トレンドのワイドパンツをつかったモノトーンコーデにも、デニムジャケット。ワントーンコーデやモノトーンコーデのポイントに加えても◎ですよ。サイズは肩が少し落ちた、少しだけゆったりサイズ。使いやすい大きさですよ。


 

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ワンピースやオールインワンに重ねれば、即使えますよ!

リゾートテイストなブラックのマキシ丈ワンピースを使ったコーディネート。小物までリゾートテイストでまとめたスタイルにも、デニムジャケットならマッチします。腕まくりや襟の工夫で、夏のうちから活躍しますよ。こんな女性らしいスタイルには、コンパクトなデニムジャケットがぴったりです。


 

こちらのミニワンピは、カットソー生地のカジュアルタイプ。オーバーサイズのデニムジャケットを肩から羽織ったスタイルです。着てしまうよりも涼しい、肩から羽織るスタイルは、日差しが強い日などにもぴったり。夏の間から活躍しそうですね。


 

カッティングレースのガーリーなワンピースを使ったコーディネートです。一枚で着れば夏にぴったりのフレッシュな感じですが、秋に向けてはこんなオーバーサイズのデニムジャケットを重ねてみてはいかがでしょうか。ユーズド感のある色落ちデニムが、ちょっと懐かしい、今季らしいコーデになりますよ。


 

まさに、夏コーデにデニムジャケットだけ加えた、初秋にぴったりのスタイリングです。爽やかなホワイトのシャツワンピは、真夏に大活躍しますよね。そこにデニムジャケットを加えれば、ほどよく温かみのあるコーデに変身しますよ。このコーデでは、ジャストサイズのデニムジャケットを肩からかけています。


 

この夏のトレンド、オールインワンも、デニムジャケットを重ねれば秋の装いに。落ち感のある柔らかい素材のオールインワンの雰囲気を生かして、デニムジャケットの腕まくりは丁寧に折っています。腕まくりの仕方なんて小さなことに思えますが、コーディネートを大きく左右するのでこだわってくださいね。足元はスニーカーでアクティブにまとめています。


 

こちらはモードなワンピースに重ねたスタイル。足元もショートブーツなので、秋におすすめです。大きめの古着テイストのデニムジャケットを、ワンピースに重ねることで、オトナな甘辛MIXコーデになっています。袖丈が長すぎるときは、この写真のように一折するとバランスが良くなりますよ。襟を立てた着こなしも、オトナな雰囲気を醸し出します!


 

大きめシャツとも重ねよう!

この夏多くの人が愛用した、オーバーサイズのシャツ。それをデニムジャケットのインナーにすると素敵ですよ!!オーバーサイズのシャツだからこそ、袖口からシャツがのぞくので、腕まくりがおしゃれに。シンプルなファッションの時には、写真のようにシャツの袖が見えるように、ラフにまくり上げると素敵です。オーバーサイズシャツにジャストサイズジャケットをあわせると、このようにシャツがたっぷり見えます。


 

デニムONデニムの上級コーデに、ストライプシャツをあわせたコーディネートです。このまま全部真似するのは難しそうだけど、オーバーサイズの柄シャツとデニムジャケットの合わせ方真似できそう。シャツは少し多めにボタンを開いてフェミニンにすると、カジュアルなデニムジャケットにあわせても女性らしさをキープ。キラッと光るネックレスもポイントですね。


 

こちらは、オーバーサイズのデニムジャケットを使ったコーディネート。細身パンツに、きちんと感のあるストライプシャツをタックイン。かなり大きめのメンズっぽいデニムジャケットは、襟を立ててフェミニンに。手首も見せると女性らしい着こなしになりますね。


 

ピンストライプシャツを着たコーデを、腰回り&腕周りにスポットを当てたショットです。デニムジャケットはカジュアルアイテムなので、細かいディティールにもこだわって着こなしたいですよね?変に若ぶって見えたり、ご近所着に見えることは絶対避けたい!そこでシャツをあわせた時には、①シャツを見せた腕まくり、②アクセサリー使い、③コーデに合わせたタックイン、この3つにこだわってコーディネートしてみてください。


ガウチョパンツにはもデニムジャケットが◎

柄ガウチョが人気の今季。シンプルに白シャツをタックインした着こなしは夏らしくて素敵ですよね。秋が近づいてきたら、そこにデニムジャケットを加えてみましょう。肩からかけても、しっかり腕を通しても素敵です。足元はポインテッドトゥのパンプスにして、女性らしさをプラス。こちらは、少しだけ肩が落ちている、冒頭のデニムジャケットと同じくらいのサイズ感です。


 

 

シンプルなガウチョにボーダーカットソーをあわせた、この夏多くの人が実践しているスタイルにも、デニムジャケットがぴったり。袖が見えるようにラフに折りたたんだ腕が、こなれた雰囲気ですよね。カジュアルなコーデになりがちなので、アクセサリーや小物でオトナっぽさを出すと素敵ですよ。ガーリーに着こなしたいなら、このようなジャストサイズ~コンパクトサイズのデニムジャケットがおすすめです。


 

秋冬本番には、コートのインナーにもなります

デニムジャケット一枚じゃ涼しくなってくる季節にも、コートのインナーにすることでデニムジャケットを活用することが出来ちゃいます!コートの中はカジュアルにあわせて、そこにシックなコートを羽織ると好バランスですよ。スリムなコートしか持っていない人は、デニムジャケットはコンパクトなものを選ぶと良いですね。


 

こちらはデニムONデニムのスリムなコーデに、コートをあわせたスタイリングです。ダメージの入ったスキニーデニムとタートルネックのセーターをあわせて、さらにコートの下にコンパクトなデニムジャケットをINしています。やわらかい素材でコンパクトなサイズのデニムジャケットだと、楽にコートのインナーにできますよ。


 

出典:http://wear.jp/

上二つはウールのコートでしたが、もちろんトレンチコートでもOKです!こちらはスウェットをあわせたカジュアルな着こなし。インナーと靴はとことんカジュアルでまとめて、コートとバッグできちんと感をだしたコーデです。写真ではコートを肩から羽織っていますが、腕を通してももちろん素敵ですよ。


 

お気に入りのデニムジャケットで、夏→秋シフトをなめらかに♡

このごろは、暦が秋になっても暑さが続くことが多いですよね。秋コーデにしたくても、ウール素材や起毛素材はなかなか手を出せないもの。まずは肩から掛けたり、それでも暑いなら腰に巻いてもいいので、デニムジャケットをプラスすることで秋コーデへシフトしていきませんか?一度買えば数年間ずっとつかえる定番アイテムなので、ぜひ活用してください♡


 

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