塗り方、塗る場所でおしゃれに☆「ペイントDIY」でインテリアをイメチェンしましょう♪

塗装ひとつでインテリアのイメージを変える方法について紹介しています。単純な塗装という作業には安心感アリ、そして効果も高く確実です!

2016/08/25 更新
塗り方、塗る場所でおしゃれに☆「ペイントDIY」でインテリアをイメチェンしましょう♪

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

セルフリフォームで効果が高いのは…

そう、なんといっても塗装DIYがオススメです。壁紙などと違い、難しいテクニックはほとんどなく、単純に塗るだけ。多少失敗しても、「味わい」として受け止めてもらえる分セルフリフォームの効果が高いです。思い切った色を選べば、イメージもガラッと変わります。小物を足したり家具を足したりといった「足し算」を考える前に、検討してみたい「塗装DIY」について、効果的な塗装のテクニックや便利な道具をチョイスしてみます。


 

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大胆な色使いはアクセントウォールに

濃い、強い色はリビングのメインウォールやベッドのヘッドボードを塗ることでアクセントウォールに。塗る面積が少なくなれば手間も楽になりますし、色の冒険にはもってこいです。


 

知りたい!塗り方・塗る場所ってどうするの?

さて、塗装することは決めたとして、どこをどんな風に塗ると「インテリアが変わった!」感じがするのでしょうか?オススメの塗装事例や塗装のロケーションをピックアップ♪


 

家の中にある扉は、単品で外すこともできますし、木製でできていることがほとんどなので、塗装DIYの候補ナンバーワンです。自然と目が集まるので、「インテリアを変えた」ということに気がつきやすいです。


 

引きこみ戸でさらに驚きUP

同じ扉でも、「引きこみ戸」だと俄然色の効果が高まるって知ってましたか?チラ見えしている時もオシャレ♪


 

扉が塗れるなら、もちろん窓枠だってOK。面積が小さいので、ビビッドな色をえらんで差し色インテリアに♪


 

家具

古くなった家具も木目からプレーンなカラーへとチェンジすることで、全く新しい家具に。


 

古くなった椅子は塗装の格好の実験場

どのおうちにもひとつはある(?)昔の椅子やスツールも、大胆なイメージチェンジの場にしちゃいましょう。使い続けられる喜びと、刷新した新鮮さ、両方が得られます。


 

工夫次第で効果が高まる

その秘訣は、家具や空間との「関連付け」。デスク&シェルフのに呼応するように壁の色を塗るだけで、こんなにスペーシィになります。


 

L字で囲い塗り

ただ壁を塗るのではなく、ベッドゾーンを囲うようにL字に塗り分けられているので立体的に感じられます。リネンとのコーディネートも統一されているのが素敵♪


 

高さで切り替え

手の届く範囲から下だけを塗れば、「腰壁」と同じような効果が生まれます。汚れを見えづらくしたり、「色のあるゾーンにモノを置く」などのインテリアに補助線を引く役割に使えますね。


 

おわりに

色選びが難しい…なんて思う必要はありません。まず、お気に入りであること。あとは暖色/寒色、明るい/暗いなどが求めるイメージと大まかに同じであれば大丈夫です。必ずしも大きな面積を塗る必要があるわけではないので、画像を参考にしてみてくださいね。

 

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