透け感ある「吊り下げ」シェルフ☆キッチンをバーやカフェみたいにしませんか♪

カフェやレストランにあるような、透け感ある吊り下げシェルフってどうやっておうちに使ったらいいの?に応えます。棚の吊り下げは、デッドスペースとなっている空中を活かしつつ、モノがゴチャついていてもこなれて見えるのが魅力です。植物、グラス、ボトルなど、飾っておきたいものを選んでオシャレなキッチンスペースを作ってみてください。

2016/08/03更新
透け感ある「吊り下げ」シェルフ☆キッチンをバーやカフェみたいにしませんか♪

吊り下げシェルフはオープンがオシャレ

飲食店でよく見かける吊り下げシェルフ。収納にもディスプレイにも使えて、カッコイイですよね♪おうちで使いたいという人も増えているこの吊り下げシェルフ、デザインの種類や使い方のバリエーションを紹介します。

 

基本はウッド&アイアン

食卓とダイニングを仕切るカウンター上に設置する吊り下げシェルフ。

(1)アイアンで吊って、

(2)ウッドの棚板を渡す

というのが常道のようです。インダストリアルな雰囲気に仕上がるので最近のインテリアでも人気がありますね。


 

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空中に「場」を作って求心性を高めます

カウンターだけの状態よりも、空中にディスプレイが備わると「場」が生まれますよね。カウンターをメインインテリアに据えたいな~というケースにピッタリです。


 

植物との相性

懸垂性の植物との相性もバッチリ。インダストリアルにこそ植物の癒しの効果が必要ですよね。サッととりたいグラスも、インテリアになるリキュールボトルも親和性アリ。


 

プロっぽさが憧れ

コンクリートやステンレスを素材にあわせると、途端にプロっぽいビジュアルになります。キッチンにモノが多い人にオススメの方法でもあります。


 

普段は手にしないもをディスプレイ

お花を活けておくピッチャーや梅酒を付けておく瓶は、普段はそれほど手にしないもの。でもよく目に入る場所なのでディスプレイに活かせてます。


 

壁付けキッチンにも

透け感ある吊り下げシェルフは、壁仕上げも背景に見せつつディスプレイできる「レイヤー」テクニックが使えます。扉付き天吊りキャビネットとの違いを感じてみてください。


 

おわりに:吊り下げシェルフの魅力

棚の吊り下げは、デッドスペースとなっている空中を活かしつつ、モノがゴチャついていてもこなれて見えるのが魅力です。植物、グラス、ボトルなど、飾っておきたいものを選んでオシャレなキッチンスペースを作ってみてください。


 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。