コーヒー好きさん愛用の電気ケトル。「ラッセルホブス」のカフェケトルの魅力とは?

電気ケトルの代名詞とも言われる、イギリス生まれの調理家電ブランド「ラッセルホブス」。中でもこちらの電気ケトルは、コーヒー好きさんに長年愛されてきた逸品です。その特徴と、暮らしの中での風景をご紹介します。

2016/07/29更新
コーヒー好きさん愛用の電気ケトル。「ラッセルホブス」のカフェケトルの魅力とは?

【Russell Hobbs(ラッセルホブス)】のカフェケトル

電気ケトルの代名詞とも言われる、イギリス生まれの調理家電ブランド「ラッセルホブス」。中でも電気ケトルは、長年愛されてきた逸品です。アンティークのポットを思わせるような、クラシカルなかたちが特徴的。

 

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コーヒー好きさん愛用の電気ケトルです

この電気ケトル、お湯にこだわるコーヒー好きさんに支持されています。お湯の注ぎ具合、温度、電気ケトルでは難しいような微妙な調節も、ラッセルホブスのこのデザインなら叶えてくれますよ。


 

カフェケトルの特徴

カップ1杯分(130ml)なら約60秒、1リットルでは約5分。欲しい時にすぐに湧かせる、電気ケトルならではの手軽さで、直火のやかんやケトルのような特徴も兼ね備えた、ラッセルホブスのカフェケトル。その特徴を見ていきましょう。

 

細い注ぎ口

一番の特徴はこの細長い注ぎ口。電気ケトルにありがちな短くて大きめの注ぎ口とは違い、注ぐ湯量を調節しやすくなっています。本体の下のほうに付いているから、最後までお湯をしっかり注ぐことが出来るのもさりげなく嬉しいポイント。


 

コーヒーのドリップに便利

注ぐ量を調節しやすいとうことは、コーヒーのドリップ時にも便利。こだわりたいけれど時短も大切、そんな方におすすめです。

 

安心の多機能

電気ケトルにあると嬉しい機能は、一通りついています。沸騰時の自動電源OFF機能、空焚き防止機能、沸騰してから30秒後に電源が切れることで、カルキ除去機能も備えています。


 

高い自然保温力

ジャーポットほどではありませんが、ステンレス製の密閉に近い構造で、高い自然保温力をもっています。沸騰してから1時間後でも、70度くらいまでしか下がらないそう。


 

工夫のあるグリップ

よくある電気ケトルと大きく違うのは、本体側面が熱くなるということ。小さいお子さんなどには注意が必要ですが、直火使いのやかんのように扱えば問題なさそう。注ぐ時に触れないように、グリップ部分の形にも工夫がなされています。


 

広い開口部

開口部分は広く取られていて、手を入れてしっかり洗えます。結構汚れがちな電気ケトルだからこそ、清潔が保てるのは嬉しいポイントです。


 

カフェケトルのある風景

キッチンや食卓、いろんなところへ持ち運んで便利に使えるカフェケトル。暮らしの中ではどんな風景を見せてくれるのでしょうか。素敵なシーンを集めてみました。

 

朝食の準備中…

こちらは朝食の準備中の風景。プレートもケトルも一緒に運ばれるのを待つ姿、家族で囲む幸せな朝のひと時ですね。


 

テーブルの上へ

ロマンティックな白のインテリアにも、そのままテーブルの上で素敵な佇まいを見せてくれます。プラスチックなどの電気ケトルでは、こうはいかないですよね。便利さと素敵さを兼ね備えたこのケトルならではの楽しみ方です。


 

ナチュラルなキッチンに

クラシカルなデザインは、ナチュラルな雰囲気のキッチンにもスッと馴染みます。いつもこの定位置にケトルがあって、いつでもすぐにお湯が沸かせる、それだけで安心感が生まれます。


 

モノトーンにも

モノトーンで統一されたすっきりな印象のキッチンには、マットブラックが似合います。目にするたびに、使うたびに嬉しくなる、そんな存在になってくれそうですね。


 

長く愛用したい電気ケトル

5年、10年と愛用されている方も多い、ラッセルホブスのカフェケトル。ステンレスなので、時々磨いてお手入れしてあげればピカピカのまま長年使うことができます。電気ケトルがどうしても苦手という方も、これなら満足いくかもしれませんよ。

ラッセルホブス 商品一覧

 

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