夏だもの、たまには派手カラー着ませんか?気分も明るくなる、赤のすすめ♡

ついつい地味コーデばかりしてしまっていませんか?白・黒・紺にアースカラーばかり来ている方。たまには派手色着ましょうよ!夏の日差しを味方につけて、思い切って「赤」着てみませんか?強い日差しが魅力的に見せてくれますよ。赤1色から柄物、小物まで紹介していくので、身に着けられそうなアイテムを探してみてください。

2016/07/28 更新
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夏だもの、たまには派手カラー着ませんか?気分も明るくなる、赤のすすめ♡

灼熱の季節、思い切って暑さを楽しむファッションを!

夏だから、暑いから、ついつい涼しげを目指して白ばかり着ていませんか?オールホワイトのコーデや、オーバーサイズのシャツを着たコーデもかわいいけれど、たまには太陽を味方につけて、色鮮やかなカラーを着ましょう!ラテンなイメージで、色っぽくて少し気だるげな女性を気取ったり、バカンスを思い切り楽しむ元気なスタイルを作ると、暑くてつらい毎日も少し楽しくなりますよ。今回は鮮やかカラーの中でも赤に注目!朱からえんじ、ピンク寄りの色まで、色に幅があるので自分の得意な赤でコーデしてみてくださいね。


 

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赤1色!華やか無地アイテム

スカート

ぽこぽこと変化のある生地なので、赤のインパクトが抑えられています。色味は少しピンクがかった、やさしい赤です。フェミニンな雰囲気を作り出していますね。ラグジュアリーな大人のスタイルです。


 

真っ赤なひざ下丈タイトスカートは、黒と合わせてモードな雰囲気に。ラテンでもバカンス風でも、エスニックでもなく、黒でモードに着るのもおしゃれですよね。タイトなシニヨンも雰囲気に合っています。


 

パンツ

赤いストレッチのパンツだと、ちょっと抵抗が強い人が多いのではないかと思います。若いころ流行りましたからね…。そこで赤パンツは少しゆとりのある、こんなタイプがおすすめ!ピンヒールのハイヒールを合わせれば、ラテンないい女風のスタイリングに。


 

トップス

こちらはくたっとしたシャツ。カーキ色などでは今年よく見るデザインですよね。そこをあえて赤を選ぶと、ラテン風な印象に。こちらの赤はすこし暗めのトーン。さらにシャツの陰で色が暗くなるので、着やすいカラーです。子供っぽく見えないように、ピンヒールの靴をあわせると素敵ですよ。


 

肩出しトップスも赤だとぐんと華やかに!ボディコンシャスなスタイリングが、ラテンムードを高めます。女性らしさを思いっきり主張しても、下品に見えない秘訣は、露出量の調整。スリットは浅めで上品に見せています。


 

暗めの赤も、地模様のある赤も、モードな赤も全部着られる気がしない!ってひとには、えんじがおすすめ。写真のトップスのカラーです。「あずき色」に近い赤なら、普段鮮やか色を着ない人でも着こなせます。


 

赤分量ダウン。柄物なら取り入れやすいですよ!!

赤はどうしても派手で印象が強い色なので、少し分量を減らしたコーデもご紹介。赤以外の色も使われた、柄物なら着やすいですよ。

 

かっちりストライプ

赤と白のストライプが1:1の太さのシャツです。作りもしっかりした形なので、夏らしさは残っていますが、脱力感を全く感じさせないかっちりスタイルです。


 

ヒップラインをしっかり出した、ラテン風味のデニムスタイルです。上のシャツは赤白1:1でしたが、こちらは白地ベースに赤が2本ペアで入ったカジュアルなシャツです。素材も薄手なので、「かっちり感」のうすいシャツですよ。


 

カジュアルなボーダー

赤白ボーダーというと絵本のキャラクターのようになりがちなので、バランスに注意ですよ!こちらは白地に赤ボーダーのボートネックカットソー。赤はえんじ系の落ち着いたカラーなので、上品な印象です。ボトムスは股上深めのホワイトデニムです。スキニーではなくストレートデニムを穿くことで、リラックスムードに。


 

トップスも赤が入ったストライプシャツですが、ボトムスに注目。朱に近い赤を使ったマルチボーダーのタイトスカートです。ひざ下丈の長めタイトスカートですから、赤一色だとかなり派手になります。落ち着いたカラーのネイビーと組み合わせることで、少し落ち着いたアイテムに変わっています。


 

少し個性を出すのなら、赤白ボーダーをジグザグで。普通のボーダーよりさらに元気な印象に!派手柄にも見えますが、ひざ下丈のスカートにすると私たち世代が着るのにもぴったりですよ。


 

抵抗が強い人は、小物で赤を取り入れよう

赤一色から柄物の赤まで、服とコーデを紹介してきました。赤を着るのはとても素敵なんですが、どうしても抵抗がある人には、小物から赤を取り入れることをお勧めします!小物でも赤ならインパクト大!なので、ぜひあわせてみてくださいね。

おしゃれは足元から!赤シューズ♡

赤パンプスなら合わせやすい!

太ヒールの赤ローファーです。ヒールに慣れない人には、これくらいの高さの太ヒールがおすすめ。コーデはオーバーサイズの白シャツに、スキニーデニムを合わせたトレンドの組み合わせ。インディゴデニムと赤は相性が抜群です。赤パンプスとあわせるなら、まずはデニムが◎ですよ。


 

 

こちらはオレンジ系の赤カラー。ヘルシーな印象のハイヒールです。この色は肌馴染みも良く、血色良く見える色なので、特に積極的に取り入れたいカラーです。肌を覆う面積が小さいパンプスなので、普段からパンプスに慣れている人におすすめです。


 

スニーカーもキュートですよ!

最近じゃぺたんこシューズやコンフォートサンダルなどを良く履く人には、やっぱりスニーカーをおすすめします。赤コンバースってかわいいですよね!?デニムに合わせるとすごくキュートな赤コンバースを、デニムジャケットにあわせて。オールホワイトコーデのさし色にしても◎ですよ。


 

意外と取り入れやすい、赤バッグ

小さなサイズの赤バッグなら、アクセサリー感覚で取り入れやすいですよ!こちらはピンク系赤で、スタッズがついたハードなデザイン。ガーリーなチュールスカートとの対比が素敵です。


 

こちらはTシャツにデニムのカジュアルコーデにプチハンドバッグをあわせたコーデ。シューズも同じ赤のスリッポンでそろえたキュートなコーディネートです。赤とデニムは本当に相性が良いので、赤にチャレンジする時はまずデニムとあわせてみてください。


 

ヴィンテージ調のロングスカート、黒のサンダルに合わせた赤ハンドバッグ。落ち着いたコーデを華やかに見せています。バッグの赤も紅色に近い色なので、古着テイストなファッションにぴったり合っています。


 

小さなカバンばかり紹介してきましたが、大きめバッグだって素敵ですよ!特にこんなえんじ系の落ち着いた赤なら、デイリーに持ち歩けます。上品カラーのものを探すと◎です!


 

最終手段はバンダナです♡

どうしても赤は恥ずかしい、ちょっと抵抗が残る人には、今人気のバンダナをお勧めします!写真はダンガリーシャツに赤バンダナをラフに巻いたスタイル。インディゴカラーでなくとも、白やカーキ・ベージュのシャツでも素敵です。きれい目コーデが好きな人は、スカーフでもOKですよ。


 

シャツでなくとも、シンプルなカットソーやTシャツにもバンダナを巻いてみましょう。顔回りが明るくなって、夏らしい元気な雰囲気を簡単に作ることが出来ますよ!


 

夏の日差しを味方に、赤コーデを楽しみましょう

いつもと同じアイテムだとしても、色が赤ならぐんと雰囲気が変わります。モノトーンやアースカラーばかり身に着けがちな人も、たまには鮮やかカラーで元気なコーデをしてみませんか?夏の強い日差しを味方につけて、華やかな赤コーデを思い切り楽しみましょう!


 

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