新しい波佐見焼☆こんなのあったらいいながカタチになった「h+ / エイチプラス」の器たち

これが日本の焼き物の器!?と思わせる、スタイリッシュなデザイン。けれどどこか、懐かしさを感じるような部分もあり、MADE IN JAPANである事に、誇らしげな気持ちになってくる。。それが、h+/エイチプラスの器たちです。そんな器の素敵なデザインと共に、テーブルで活躍するおしゃれなシーンをご紹介させていただきます。

2016/07/25 更新
新しい波佐見焼☆こんなのあったらいいながカタチになった「h+ / エイチプラス」の器たち

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innocent

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北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。

これが日本の焼き物の器!?と思わせる、スタイリッシュなデザイン。けれどどこか、懐かしさを感じるような部分もあり、MADE IN JAPANである事に、誇らしげな気持ちになってくる。。それが、h+/エイチプラスの器たちです。そんな器の素敵なデザインと共に、テーブルで活躍するおしゃれなシーンも合わせてご紹介させていただきます。

h+/エイチプラス、その生い立ちとは

スタイリストの故・岩立通子さん

80年代から、数々の女性誌を中心に活躍されたスタイリストの故・岩立通子さんが波佐見焼と出会ったことが、h+/エイチプラスの始まりでした。岩立通子さんは、スタイリストの草分けのような方で、アンアンなどのインテリア特集でも活躍され、海外のおしゃれな雑貨などをいち早く紹介されていました。今ではどこでも見られる、デュラレックスのコップを記事で紹介されたのも、岩立通子さんでした。


 

波佐見焼に強く惹かれた岩立通子さん。そして岩立通子さんが他界されたあと、その思いは弟子である4人のスタイリストたちに引き継がれ、波佐見焼の老舗である堀江陶器からの提案で、コラボレートした新しい波佐見焼の器が誕生しました。それが、h+/エイチプラスの器たちです。


 

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h+/エイチプラスの器がテーブルで活躍するおしゃれなシーン

まだまだたくさんある、h+/エイチプラスの器のシリーズですが、そろそろ、テーブルで活躍するおしゃれなシーンの紹介をさせていただきます。

 

グラノーラをよそった、朝食の風景です。クリアとは違う、ホワイトのグラスが新鮮で、さわやかな朝を迎えられそうです。


 

自家製のキウイのかき氷♪やはりホワイトの器が、ガラスの器とはまた違った新しい感覚で素敵です。


 

意外にオーバルのお皿にケーキをよそる方が多いのです。よくよく見れば、三角の形とオーバルは相性抜群。トレーにも収まりがいいようです。


 

丸いお重を使って、ランチにうな重を。こんな風に、どんどん普段使いできるところがh+/エイチプラスの魅力です。


 

夕べの残り物でひとりランチ。そんな時は、素敵な器に盛り付けて、おしゃれなごちそうに変えてしまいましょう。


 

スクエアのお皿によそったパテが美しい。まるであつらえた様にぴったりとマッチしています。


 

豪華なディナーもお任せです。温かいお料理をよりホットに見せてくれています。


 

日本の伝統の良さを残すモダンな器、h+/エイチプラス

『こんなのあったらいいな』がカタチになった、h+/エイチプラスの器たち、いかがでしたでしょうか。言葉通り、こんなものが欲しかったと思える器が揃うブランド、h+/エイチプラスです。よろしかったら、ぜひ、波佐見焼という、日本の伝統の良さを残しながら、モダンでおしゃれなデザインの器を、みなさまもチェックしてみて下さい。

エイチプラス 公式サイト

 

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