大人な夏服☆自分だけのストライプシャツコーデを見つけよう!

ストライプのシャツは、爽やかな印象で夏着るのにもぴったり。シンプルなアイテムだからこそ、様々に着こなせる服です。ホワイトデニムやインディゴデニム、ガウチョパンツなど多くのアイテムとあわせられます。自分の好みにあった、ストライプシャツの着こなしを見つけて、おしゃれにこの夏を乗り切りましょう!

2016/07/21 更新
大人な夏服☆自分だけのストライプシャツコーデを見つけよう!

ストライプのシャツは、爽やかな印象で夏着るのにもぴったり。シンプルなアイテムだからこそ、様々に着こなせる服です。ホワイトデニムやインディゴデニム、ガウチョパンツなど多くのアイテムとあわせられます。自分の好みにあった、ストライプシャツの着こなしを見つけて、おしゃれにこの夏を乗り切りましょう!

日差しも防げる涼しげシャツは真夏にもぴったり

夏だからと言って、露出ばかりするわけにはいかない私たち。肌を見せずに、涼しく感じ&夏らしく見せるには、柄を取り入れると◎ですよ!その筆頭がストライプ柄です♡涼しげなオトナカジュアルの定番柄ですよね。


 

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ホワイトのボトムスと合わせると夏らしい!

夏、ストライプにあわせたいボトムスの色といえば白です!特にブルーと白のストライプに、白ボトムスをあわせたコーデは上品で涼しげですよ。

 

こちらはスキニータイプのホワイトデニムをあわせたスタイル。ヨーロッパのリゾートをイメージして、爽やかに上品にコーディネートしたいですね。小物はすべて異なるカラーですが、全身の色数はあまり増えていないので上品な雰囲気を保っています。普通の白デニムだと、日本の夏はちょっと暑いと思うので、夏用に薄手のものを用意しておくと◎ですよ。


 

こちらは小物を茶のレザーであわせたスタイル。シャツもマルチボーダーでリネン素材なのでカジュアルな印象です。パンプスをあわせると上品になりますが、このようにチャンキーヒールのサンダルをあわせると動きやすいので、デイリーに履けますよ。


 

どうしてもショート丈が着たい!という人にも、白をお勧めします。カジュアルなアイテムでも上品に見せられる色で、そしてやっぱり夏涼しげに見せられますからね。ミニボトムを履いた時には、ベルトやバッグは高級感のあるものにして、年相応の上品カジュアルにまとめましょう。タックインのやり方にも注目です!前だけインではなく、前の片側だけインですよ!


 

半端丈のワイドパンツをあわせてゆったり涼しげに

体にフィットしない、ゆったりした服は涼しく感じられますよね。特に昨年から人気のワイド幅で丈の短い、「ガウチョ」タイプのパンツや、今年多く出ている上品な9分丈パンツだと、肌も少し見えるので涼しげに見えますよ。

 

ライトカラーのガウチョパンツをあわせた上品スタイル。ベルトもしていないので、真夏にも着られるファッションですよ。暑く蒸す夏には、小物を最小限に済ませたいですよね。シャツの着方を工夫して、腕まくりやボタンの開け具合で表情を出せば、この通り小物はミニマムでもおしゃれに見えますよ。


 

9分丈ワイドパンツをあわせたコーディネート。足もとのライトベージュのハイヒールが、足長効果大ですよ。このようなピッチの細かいストライプは、「きちんと感」が強く出ます。カジュアルにダメージデニムなどをあわせてしまうと、ちぐはぐしてしまうので、程よくコンサバにあわせましょう。


 

ブルー系ストライプシャツに、鮮やかグリーンのガウチョパンツ!足もとのオレンジも効いている、鮮やかなコーディネートです。白ボトムスをあわせて涼しげに見せるのとは逆に、暑い夏をそのまま表現したかのような印象です。暑苦しく見せないように、足もと・首周りの肌見せと、シャツの腕まくりは必須です。


 

やっぱり定番デニムボトムス

定番スタイルだからこそ、小物使いやシャツの着こなしで自分らしさを出せるとおしゃれですよ!ちょっと個性が光るデニムスタイルをご紹介していきます。

 

きちんと感の出やすい細ピッチストライプシャツに、ジャストサイズでストレートデニムをあわせたスタイル。ボタンは多めに外していますが、スカーフを巻いているので露出過度な印象はありません。ブルー系シャツとデニムの間には、馴染みやすいブルーのレザーベルトを巻いています。


 

こちらもスカーフ使いが印象的なデニムスタイル。シャツははっきりとした白黒ストライプなので、カジュアルな印象です。シャツの着こなしは、フロントだけタックインした形。ヴィンテージ風のバッグともあっています。温度が高い日には、スカーフを外して、腕まくりして着こなせば◎ですね。


 

ヒールのデコレーションが印象的なこちらのスタイル。トップスは赤系のボーダーシャツです。赤の太さと白の太さが同じタイプのストライプなので、カジュアルな印象です。赤はデニムとの相性がいいので、赤白ストライプのシャツならデニムと合わせるスタイルがおすすめですよ。蛍光イエローの時計とカラフルなバングルで遊び心あふれるスタイルに。


 

スタンスミスをあわせた、カジュアルコーデ。ストライプシャツは天然素材でナチュラルな雰囲気です。ダメージがハードに入ったデニムと、シャツのボタン開け、無造作な腕まくりで、自然に肌を見せています。ナチュラルなカジュアルコーデですが、鞄が上質感があるのが実はポイント。ここでキャンバスバッグなどをあわせると、オトナな雰囲気が出ないので要注意です。


シャツはラフに着るのがトレンドですが、あえてきちんと着るのもかわいいですよ。前ボタンは全部閉めるわけではなく、2つ位開けておくと涼しげです。シューズとポシェットが少女風味で、オトナが持ってもかわいい形です。少しソールが厚めのレースアップシューズなので、スタイルアップしています。デニムも一折りして足首を見せているのも◎です。


 

 

こちらは南国テイストな色みのストライプシャツを使ったデニムスカートスタイル。袖は5分袖で、広がりのある形です。シャツに個性があるときは、シンプルにあわせるのが◎デニムスカートやデニム、シンプルなパンツなど主張のないアイテムとあわせましょう。そしてアクセサリーは最小限に、小物はシャツとテイストと合わせて持つとおしゃれですよ。


 

Tips)露出をおさえる工夫

前ボタンを沢山あけてはだけた印象になるのは困りますよね。デニムアレンジ冒頭で、スカーフをつかって首元を覆うアレンジを紹介しました。他にも、このようにアクセサリーで首を飾れば、露出をおさえられますよ。革ひもをチョーカーとして結ぶこのアレンジは特におすすめです。他のレザー小物と色をあわせるとナイスです。


 

ストライプ×柄に挑戦♡

夏だし新しいコーデに挑戦したい人には、柄をあわせたコーデがおすすめ。ポイントは色数を増やしすぎないことですよ!こちらのコーデでは淡い茶系のストライプに、茶に緑の柄が入ったパンツをあわせています。トーンは濃くなっていますが、色としては茶系同士の組み合わせなので、ごちゃごちゃした印象にならず、おしゃれにまとまっています。


 

こちらは白地にネイビーと赤のマルチストライプのシャツを使ったスタイル。ボトムスは、その赤とネイビーのチェックスカートです。手に持ったクラッチバックも赤で統一しているので、色数少なく、おしゃれにコーディネートしています。


 

トップスのシャツと敢えて色みをあわせなかったスタイル。目立つ華やかな印象になりますね!シャツは青系、スカートは赤系ですが、両方に白がはいっているので上下が分断された印象はありません。バッグは白、足もとはスカートの赤と同じ赤であわせています。同じ赤でも朱とえんじでは全く違う色になりますよね。同じ赤であわせることが重要ですよ!


 

オトナの夏はストライプシャツで

ストライプのシャツは、誰もが持っている定番アイテムですよね。だからこそ、自分らしい着こなしを見つけられると、おしゃれに見えます。小物使いや、アクセサリー使いにこだわって、素敵な着こなしを見つけましょう!


 

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