しっとりとした雰囲気を楽しんで♡紫陽花のある風景を楽しむインテリア

今の季節、目にすることが多い色とりどりの紫陽花達。最近では海外の品種も増えて色んな色や形のものを楽しむことが出来るようになりました。この紫陽花を家に取り込めば、この季節ならではのインテリアを楽しむことが出来ます。

2016/07/19更新
しっとりとした雰囲気を楽しんで♡紫陽花のある風景を楽しむインテリア

今の季節、目にすることが多い色とりどりの紫陽花達。最近では海外の品種も増えて色んな色や形のものを楽しむことが出来るようになりました。この紫陽花を家に取り込めば、この季節ならではのインテリアを楽しむことが出来ます。

季節の花を添えて

紫陽花と言えば雨の似合うお花です。可憐なガクがひしめき合ったこの不思議な花をお部屋に取り込んで楽しんでみるのはいかがでしょうか?最近はドライフラワーとしても人気のこのお花を使った実例をご紹介していきます。


 

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花瓶にいけて

紫陽花を楽しむならやはり花瓶に入れて眺めるのがスタンダードではないでしょうか。紫陽花は1つでも丸く可愛いですが、数を使ってあげると一層大きなフラワーポムのようなボール状の形になりゴージャスな雰囲気を楽しむことが出来ます。


 

ナチュラルなインテリアがお好きな方におすすめなのが、こちらのように切り取ったそのままを花瓶で楽しむ形です。紫陽花は同じ株でも1つ1つ色味が同じものはなく、自然で優しい色合いを楽しむことが出来るんですよ。


 

こちらは様々な形状のガラス容器にユーカリなどのグリーン系の草花を活けてあります。違う形状の植物を添えてあげるとグリーン系の落ち着いた色合いの紫陽花と相性が良く、こんな風に楽しんでみるのも素敵ですね。


 

リースにして

こちらはブーケ調にアレンジされた紫陽花のリースです。リースと言えばドーナツ型を想像しますが、こんな形も可愛いですね。これなら入れ物に差していけばいいので難しい技術もいらず気軽にアジサイリースを楽しむことが出来そうです。


 

吊り下げて

アジサイドライを作る過程で、カットした紫陽花を乾かすという作業があります。ヨーロッパの農家などに行くと様々な穀物やお花達がこんな風に天井から吊るしてあり、それだけでとても華やいだ印象を与えてくれます。作ってる過程をインテリアに使えるのは素敵ですよね。


 

こちらは紫陽花やバラのドライフラワーを紐で繋げてガーランド風に飾っています。お花は生花も素敵ですが、こんな風にドライフラワーにしてもとてもかわいいです。季節に合わせて飾るお花を変えてみてもよさそうです。


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