もっともっとメイソンジャーでDIY♪メイソンジャーを使ったおしゃれなライトの作り方実例☆

すっかり人気者になったメイソンジャー♡おしゃれな雑貨屋さんに行くと、必ずと言ってよいほど、その姿を見かけるようになりました。その人気の秘密は。。グラスや収納容器として使う以外にも、様々なアイデアで素敵なDIYが出来る事!数あるDIYの中から、【メイソンジャーで作るおしゃれなライトの作り方】をご紹介させていただきます。

2016/07/01更新
もっともっとメイソンジャーでDIY♪メイソンジャーを使ったおしゃれなライトの作り方実例☆

大ブレイクして、すっかり人気者になったメイソンジャー♡今では、おしゃれな雑貨屋さんに行くと、必ずと言ってよいほど、その姿を見かけるようになりました。その人気の秘密は。。グラスや収納容器としてそのまま使う以外に、様々なアイデアで素敵なDIYが出来る事!数あるDIYの中から、メイソンジャーで作るおしゃれなライトの作り方をご紹介させていただきます。

メイソンジャーについておさらいしましょう♪

ブリキ職人のジョン・ランディス・メイソン氏が発明しました

そもそもメイソンジャーとは、1958年に、アメリカはフィラデルフィアのブリキ職人、ジョン・ランディス・メイソン氏が発明した密封容器です。なるほど、発明者の名前から、メイソンジャーと名づけられたのですね。日本では、ここ数年間で大ブレイクしましたが、そんなに古くから歴史があるということにも驚きです。


 

広告

 

Ball/ボール社のメイソンジャー

1875年に、メイソン氏の特許が切れてから、様々なメーカーが、メイソンジャーを販売するようになりました。その中でも一番ポピュラーなのが、Ball社のメイソンジャーです。

 

Ball/ボール社のメイソンジャーは、ダブルキャップ構造になっていて密封性が高く、耐熱性にも優れているのでオーブンにも対応し、煮沸消毒などもできる優れものです。


 

100円均一ショップでも買えるメイソンジャー

人気者になったメイソンジャーは、100円ショップでも、様々なデザインの物が手に入ります。ですが、密封性や耐熱性などのスキルはその種類によって違いますので、用途別にしっかりと構造を把握して購入しなければなりません。特に、ライティングのDIYに使用する場合、ジャーが熱くなる場合がありますので、耐熱性のあるメイソンジャーを選んでくださいね。

 

メイソンジャーで作るおしゃれなライティング

こちらが、メイソンジャーライトです

カフェのカウンター上にたくさん下がったメイソンジャーのペンダントライト、圧巻ですね。メイソンジャーライトを複数吊るす場合は、長さを変えてリズムを付けるのがおしゃれに飾るポイントです。こちらの様に、普通の灯りと同様に、電源を使ってライティングに使用するほか、電池式のフェリーライトやLEDライトなどをジャーの中にいれて、趣のある美しい光を楽しむことができます。


 

ペンダントライト

ここからは、いよいよ、メイソンジャーで作るおしゃれなライトのご紹介です。最初にご紹介させていただくのは、ペンダントライトです。用意するものは、ランプコードと電球と金づちと釘♪


 

ジャーのフタに釘を数か所打ち、ランプコードををセットするための穴を開けます。ココが一番大変な作業でしょうか。あとは組み立てて設置すれば出来上がり♪ランプコードの金具部分とジャーのフタを同じカラーに塗っても素敵です。


 

大中小と、大きさの違う3つのライトで構成されたペンダントライト。やさしい灯りがメイソンジャーのガラスに映りとてもきれいですね。


 

ソーラーライト

土に埋め込むタイプ

100円均一ショップでも売っている、地面に埋め込んで使用するソーラーライト。これをジャーにセットして、メイソンジャーのソーラーライトを作ります。


 

作り方は、ジャーのフタに、ソーラーライトの柄が入る穴をあけ、中にセットして固定するだけ。。簡単すぎてすみません。


 

買ってきたままのソーラーライトを埋め込むよりも、おしゃれ感がパワーアップ!灯りが灯らないお昼間も、とても可愛いオブジェになります。


1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

著者名

innocent

innocent

北欧といい香りのするものが大好きな大人女子です。みなさまのhappyをお手伝いできたらうれしいです。