室内で楽しむオリーブの木。育て方のコツと素敵なインテリアの風景をご紹介☆

オリーブオイルでおなじみのオリーブは、インテリアグリーンとして室内でも素敵に楽しめます。ナチュラル系のイメージですが可愛くなりすぎず、どこかスタイリッシュな印象。そんなオリーブの育て方のコツと、素敵なインテリアの風景を集めました。

2016/07/05更新
室内で楽しむオリーブの木。育て方のコツと素敵なインテリアの風景をご紹介☆

室内で楽しむ【オリーブの木】

オリーブといえば、お料理に使うオリーブオイルの原料として広く知られています。身から抽出されるオイルはヘルシーな調理用オイルとしてだけでなく、美容アイテムとして重宝されたり、幹の部分は木材として利用され、人の暮らしに根付く親しみのある存在です。


 

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インテリアとしても素敵です

そんなオリーブの木ですが、インテリアグリーンとしても素敵なのをご存知ですか?お外で育てる印象が強いかもしれませんが、こんな風に室内でも素敵に楽しめます。ナチュラル系のイメージですが可愛くなりすぎず、どこかスタイリッシュな印象です。


 

シルバーグリーンの葉

オリーブの魅力は、その葉の独特な色合いにあります。「シルバーグリーン」と表現される、どこかスモーキーで爽やかなグリーンの葉は、ブライダルシーンのテーブルセッティングやデコレーションにも使われます。葉の裏と表で違う色合いのコントラストが、とても美しく人気です。


 

小ぶりな苗サイズでも

存在感のある大きめの鉢植えから、小ぶりな苗サイズでも楽しめるオリーブの木。お世話も比較的簡単で、一年中このグリーンを保つから、一つ置くだけでお部屋に新鮮な空気感を運んでくれます。


 

育て方のコツ

見た目の素敵さに思わず惹かれがちですが、そこはやっぱり生き物。木の高さに比べて、根っこが浅いのがオリーブの特徴です。おうちに迎える前に育て方のポイントを押さえておくと安心ですね。


 

温暖な地中海生まれです

オリーブの木は、温暖な地中海生まれ。日本では地域によって冬場の寒さに耐えられない場合があります。それでも室内なら、温度に気をつけて育てることができます。ちなみに、残念ながら室内では実をつけることはほとんどないそう。


 

日光が大好きです

もともとはお外で、立派な大木にまで育つオリーブの木。日光が大好きなので、室内で育てる際は日当たりの良いところに置くことが不可欠です。リビングの大きな窓の近くなど、しっかりと陽の光を取り入れられる場所を確保しましょう。


 

お水やりは土が乾いてから

乾燥に強いオリーブの木は、毎日お水をやるのは好みません。土が完全に乾いたら、鉢底から流れてくるまでたっぷりと水をやり、その水がしっかりと切れてから元に戻します。水はけの良い土を選ぶのも大事なポイントです。


 

風通しの良い場所を選んで

室内でも、風通しが全くないのは好みません。たまに外に出すのもおすすめなので、鉢ごとベランダやテラスへ運んで水やりしたら、しばらくそのまま外の風にあててあげるのもいいですね。(風が強すぎると倒れてしまう心配があるので注意が必要です)


 

 

室内で楽しむオリーブの風景

一通り育て方のコツを学んだら、今度はお家の中でどの場所に置くかを考えましょう。こんなに素敵なデスクの風景、憧れますね。オリーブの木のある素敵な室内の風景を集めました。


 

窓辺で

小さめの鉢植えなら、まずは窓辺でこんな風に育てるのがおすすめ。白を基調にしたシンプルなインテリアですが、シルバーグリーンならその雰囲気を壊さずに、でも程よくアクセントを加えてくれますね。洋風だけでなく、和にも似合いそうな佇まいです。


 

寝室に

寝室では、ベッドの脇に。白とグレーを基調にしたコーディネートにも良く似合っていますね。大きなバスケットを鉢カバーに、ナチュラルな雰囲気が一層素敵です。元気に育つオリーブがあれば、目覚めの良い朝を迎えられそうです。


 

リビングで

トピアリー型のオリーブを、リビングに置くとこんな感じに。葉の形や色がどこかスタイリッシュな雰囲気を持つから、モノトーンのかっこいいインテリアにもしっくりきますね。持ち手付きの鉢カバーなら、日当たりの良い場所にさっと移動させてあげられますね。


 

大きめならこんな風に

大きな鉢植えならこんな風に、木陰のような風景を作るのも素敵。お気に入りの椅子やソファのそばに置いて、リラックスする時間を楽しみたいものです。


 

平和や幸福の象徴、オリーブ

オリーブは、平和や幸福の象徴とされる縁起の良い植物のひとつ。お家やお店などのシンボルツリーとしても好まれているから、新築や開店のお祝いなどにもおすすめです。室内に植物が欲しいなと思った時には、候補としてぜひ思い出してみてくださいね。


 

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